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「万葉集」の世界に身も心も浸れる道があること、ご存知ですか?「山の辺の道」は奈良の古道の一つ。歴史深い神社や古墳、そして万葉集に登場する風景を見ることができる道です。私は大学時代、この道を歩いたことがあるのですが、例えば額田王などの歌に登場する「三輪山」は、田んぼの上に山が浮いているかのよう。裾野まで全景を見ることができて、その神々しさは今でも目に焼きついています。小川さんも『万葉集の風景を辿る旅なんて素敵ですね』とおっしゃっていましたが、「山の辺の道」を「万葉集」手に旅する・・・オススメですよ!
(アシスタント:藤丸由華)

2007年12月23日
トルーマン・カポーティ
『あるクリスマス』


2007年12月16日
O.ヘンリー
『賢者の贈り物』


2007年12月9日
アリステア・マクラウド
『冬の犬』


2007年12月2日
スコット・フィッツジェラルド
『グレート・ギャツビー』


アーカイブ

亡き児をしのぶ歌「今 太陽は明るく昇る」(マーラー) / トーマス・ハンプトン(バリトン)ウィーンフィルハーモニー管弦楽団、レナード・バーンスタイン
「若ければ道行き知らじ 賄はせむ 黄泉への使 負いて通らせ」にあわせて。わが子を亡くした詩人リュッケルトの詩にマーラーが作曲。のちにマーラーも幼いわが子を亡くすことになってしまったそうです。

Through the Fire / チャカ・カーン
「君が行く道の長手を繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも」にあわせて。「燃える炎をくぐりぬけて、いけるところまで行きましょう。あなたと過ごすためならどんな冒険もいとわない」という歌詞です。

Turn! Turn! Turn! / ザ・バーズ
聖書から歌詞をとっているこの曲は、最も古い歌詞をもつ全米ナンバー1ヒットといわれています。「何事にも季節があり天の下の出来事にはすべて定められた時がある。生まれる時、死ぬ時、愛する時、憎む時、戦いの時、平和の時、でも平和におそすぎることはない」。万葉集にも1年の終わりにも通じていますね。

 
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