2020/10/25
『おと語り』放送500回目です!!
「すごい!!2011年からですからね。リスナーさんからのご支援のおかげです」という江原さん。
今日はノンテーマで、できるだけたくさんの方からのメールをご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Celebration / クール&ザ・ギャング
◇小さな奇跡 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「江原さん、やってしまいました。江原歴かれこれ20年。サイトをかかさず読み他人のお悩みと回答を読み、本もかざって、最近は何かあると いかんこれは“依存”だったとか、実践もできはじめたのに…。子どもも三人中学生二人小学生1人、今までママ友ともめたこともなく過ごしましたが、やってしまいました。仲良しだった方とLINEで喧嘩してしまい、その方が別のママに相談してさらに火は拡大…私の中ではこの光景は炎上している感じです。今思うと一回で懲りたら良いのに、その時には考えたつもりが…やはり江原さんが言うジコレンビンとイゾンがたんまり入ってたと反省してます。謝っても聞いてもらえずです。今までの座右の銘は『人生万事塞翁が馬』だったのですが、今は『覆水盆にかえらず』『ラインにネガティブな話しはしない、送る前に気を付ける!』になりました。何度でも人生やり直しできますか?鈴を…どうか鈴をふって下さい!」

A江原さん
「これは鈴を振るしかないですね(鈴)!おっしゃる通り。『覆水盆に返らず』。もう傷つくことはない。すべて磨かれる。誰でもがあること。仕方がない。顔から火が出るよう思いとか、“あぁやっちまった!時間を巻き戻したいができない!”という思いなど山ほどみんなありますよね。これからは償いの日々だと思うしかない。しかも明るくね。明るく償って参りましょう!しょうがない。でもいつかみんな忘れてくれますよ。それにその人たちと一生付き合うわけではありませんからね(笑)。そのくらいに思うしかないですね」

Q★ご紹介したお便り


「私のOL時代の今でも笑えるエピソードです。時はバブルの頃、会社で仲のいい先輩、後輩合わせて10名ほどで高級ホテルのディナーを食べに行ったり、海外旅行やスキーに行ったりしていました。そしてそのグループ名をある先輩が『淑女の会』と命名しました。このメンバーで国内のリゾートホテルに旅行をした時の出来事です。ホテルの玄関にある黒い看板で『〇〇御一行様』と書かれた中に『熟女の会御一行様』と書かれた看板がありました。“『熟女の会』というのもあるんやねぇ”と、私たちはノー天気な会話をしながらチェックインをすると“熟女の会の皆様ですね”とホテルの方から言われました。“いやいや『熟女の会』ではなく『淑女の会』です!”そもそも個人名で予約をすればいいのに、予約を入れた後輩が『淑女の会』で予約を入れ、尚且つ予約した本人は旅行に不参加でした。夕食に通された個室の前の行燈にまたまた『熟女の会様』と書かれていました。ほんのり明るい行燈に浮かぶ熟女の文字に前を通りかかった人はどんな女性たちの宴なの興味津々だったかもしれませんが、実は色気より食い気の平均年齢25歳の賑やかなOL宴会でした。今年はコロナ禍で集まれませんが、今でも淑女の会で年に1回集まっています。そして、毎回、『熟女の会事件』は話題になりますが、今ではリアル熟女の会になりました」というメールをいただきました。

A江原さん
「うまい(笑)!!これを聴いているリスナーさんの中には、懐かしい気持ちになる人もいるんじゃないですかね。こういうバブルの時代、ありましたね。旅行に行ったり、高級ホテルのディナーに行ったり。映画の『私をスキーに連れてって』状態ですね。でもあの時代に『熟女の会御一行様』は恥ずかしかったでしょうね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「スペインから毎週楽しみに拝聴しております。私には悩みがあります。大学3年生の次女の事です。コロナで自粛中の3ヶ月の間に、娘は以前から通っていたジムのトレーナーさんと、毎晩スマホのやり取りで愛を深めた様です。ロックダウン解除となった暁には一気に愛が燃え上がり、現在、恋は盲目状態。その彼が先日、我が家に遊びに来たのですが、その姿にショックを受けました。足首、首の後ろ、片腕全部に入れ墨。胸から腰へかけての脇腹にも入れ墨でした。あと鼻ピアス(これは、可愛いもんです)。彼は娘から、私が入れ墨を受け付けないと聞かされていたようで、当日猛暑の中、長袖のシャツを着て現れましたが、白だった為、透けて見えてしまいました。それも骸骨といった怖い系の入れ墨です。その日はバーベキューをやったのですが、彼は汗ダクダクになりながらも私たちのために一生懸命にお肉を焼いてくれる気の利く青年です。彼の家庭環境は複雑で26歳の若さで、家族の面倒を良く見ている様でもあります。しかし入れ墨をしている人に対し、良い感情を持つことができません。娘が彼と楽しそうにしている姿を目にするのは嬉しい反面、別れる日を心の何処かで願っている自分がいるのも事実です。入れ墨ってスピリチュアルな世界から見ると何か違う意味があったりしますか?率直に江原さんは入れ墨ってどう思われますか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは重いな…。日本の場合の入れ墨というのはやっぱりおよしになった方がいいと思います。私はあまり好きではない。どこかで“反社”のイメージがありますからね。それに現実問題として、温泉には入れない。職業によっては難しいものもある。日本で入れ墨をする人は、子どもさんを持ったとしても一緒に温泉に行けないなどということを覚悟の上でやって欲しいなと思います。消してもきれいに消せなかったり、大変費用もかかるし、労力もかかりますからね。今の若い人は“タトゥー”などと、昔とは違うイメージになっているかもしれませんが、やっぱり覚悟をして欲しいと思う。タトゥーや入れ墨を入れて、後悔している人を私はたくさん知っている。また、洋の東西問わずして、偏見と言われるかもしれませんがタトゥーや入れ墨というのは自傷行為だと私は思うんです。それをすることで、何か自分自身の心の中の苦しみに向き合っているのだと思うけれど、ちょっとずれていて、間違っているんじゃないかなと思う。この彼自身、お家のことで苦労もなさっているようだから、何かしらの葛藤があるのかもしれない。でもタトゥーをしたいのであれば、シールのようなものでもいいですよね。それだと変えられますからね。本当に入れるというのは一種の自傷行為で、私はタトゥーなどが入っている人は、ちょっと自傷行為のある人なんだなという目で見てしまう。みなさんはどう思いますか?様々な考え方があるでしょうからね」

Q★ご紹介したお便り


「命の儚さに思いを寄せている時、誰かがこんな事を言っていました。『人としてのこの世での最後のお務めは、お通夜の席に友を招く事で、長年会いそびれていた友人同士が故人を介して再会、談笑したり、それぞれの思い出や近況報告などをする場を設ける事なのです』と…。故人も、それを遠くから微笑ましく嬉しく、みんなありがとうの思いで見ていると…。実の父、妻の母をきちんと見送る。私の務めです」というメールをいただきました。

A江原さん
「ヘビーリスナーのいしわたりひろおさん!!感動のメッセージをいただきました。そういえば『あなたが感動した言葉』のコーナーがあったはずなのに…。ここでまた思い出させていただきました。みなさんも『あなたが感動した言葉』ぜひ送ってくださいね」


●10月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
10月生まれのみなさんは、慈悲と慈愛に満ちた癒しの人。
人知れず注いだ愛も、必ずみなさんに伝わっています。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●11月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
11月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「継続は力なり」
「みなさまのご愛顧に感謝です。ありがとうございます」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
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◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 11月お誕生日の方
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2020/10/18
ふと不思議だなと感じることってありますよね。
そこに隠れているメッセージは何なのでしょうか。
今日は『スピリチュアルなメール』を紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Let's go crazy / プリンス
◇桜の精 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「今年の5月に中古の戸建てに引っ越しました。引っ越しの日に玄関に入った途端ラップ音がなり、玄関は吹き抜けなのですが、2階の踊り場からにらまれている感じがしました。また同日にガスと電気の開通を行うため業者の方に来ていたいたのですが、キッチンで話をしていると玄関の扉があくような音がしました。私は怖くなり、業者の方がすぐに見に行ってくれたのですが、誰もいませんでした。もともと霊感はあるほうだったのですが、この家に引っ越してきて以来、色々なことが起こったり、感じるようになりました。2階のトイレに入ると睨まれている感覚がする、1階の洗面所を開けると人らしきものが出てくるなど。江原さんのお言葉をネットで拝見し、むやみに怖がる必要はない。追い払う事もできるという記事を読み、自分でも私は自分の事で手一杯というようにしていました。しかしある晩、寝る前にキッチンにいくと洗面所につながる閉まっているはずの引き戸が半分開いているのが見えました。私は初めての事でびっくりして怖くなりました。借家ですが、事故物件ではないと聞いています。私は近いうちに転勤を予定していて、母とペットの猫を残して家を出る予定です。やはり引っ越しをしたほうが良いのでしょうか。心配で転勤ができません。ご助言をよろしくお願いいたします」というメールをいただきました。

A江原さん
「ペットはどうなのかな。反応を示しているのでしょうか?音が鳴ったときにペットも同じく反応をして神経質になっているかどうかというのを見るとリサーチになる。私もそういうのを見るときには、動物も一緒になって見ている。そこもひとつのバロメーター。あなたの場合、怖がる必要はまったくないけれど、多分真実としての心霊現象でしょうね。本当にあるんだと思います。書かれている内容がよく理解できる内容。私がこのメールを読んで思うことは、そこの持ち主に関わることだと思います。様々な人間関係があったのでしょうね。事故物件ではないかもしれませんが、色々とあったお家だということがわかるので、デンと居座ることももちろん可能。リスナーの方で“私は買っているんです”という方がいたら“出ていけ!!”“やめろ!!”と言った方がいい。けれどその労力が嫌だという方は、引っ越す方が早いでしょうね。今の家に自分の愛着がどこまであるかどうか。よくなるようにお祈りしています(鈴)」

Q★ご紹介したお便り


「先日、旦那の実家の福島に旦那の仕事で用があり、観光も含め私と息子もついて行ったのですが、不思議なことがありメールさせていただきました。旦那とご縁がある神社に2箇所お参りと御朱印を貰いに行ったのですが、2箇所目の神社の鳥居を通る時に“パチッ!と小枝が折れるような音が聞こえた、空気が重くて嫌な感じではないけど変な感じ”と旦那が言っていました。そして“1箇所目でもパチッという同じ音が聞こえてた”と。私にはまったく聞こえていませんでした。何か音に意味があるのでしょうか?また、2箇所目の神社はもう管理されていないようでしたが、神様はずっとそこにいるのでしょうか?私は神社に詳しくなく変なこと言っていたらすみません」というメールをいただきました。

A江原さん
「パチッと音がすることくらいはあるでしょうね。神社というところはたくさん霊もいる。生きている人たちがみんな神社にお参りしますよね。けれど死んでも行くんです。死んでいても死んだことに気付いていなかったり“死後の世界なんてない”と言っている人は“どうしたもんだろうな、困ったな”と思って神社に行ってお参りをする。日本人っておかしくないですか?“そんな世界は信じない”“私はスピリチュアルなんて信じない”と言いながら、初詣には行く。困ったときの神頼みですから、死んだ後も神社に行くんです。その他にも自然霊などのスピリチュアルな存在がいるのです。
また“神様はずっとそこにいるのでしょうか?”という質問ですが、神様はどこの神社にもいません。そこにあるのはアンテナ。神様のような高い霊的な存在は高い次元にいるので、そこは窓口のようなもの。“あそこは寂れているから神様が上がっちゃった”などと言う人もいますが、それはインチキ。人みたいな神様はいないのです」

Q★ご紹介したお便り


「少し前、久しぶりに近所のカフェで、ひとりでお茶をしていたのですが、隣の席で女性ふたりが『スピリチュアル研修』とやらをしており、嫌でも会話が聞こえてきてしまい私自身興味もあったので聞き耳を立てていました(笑)。一方の女性はスピリチュアルの世界に転職を考えているそうで、その転職希望の女性に対してチャクラがどうとか、スピリチュアルが好きなら誰でも聞いたことがあるような内容を話していました。そして、スピリチュアルの先生(?)が“スピリチュアルがお好きならそういう力出てきますよ”と言いました。私はその言葉を聞いて、いやいや胡散臭すぎ!!あんた騙されてるよ!!誰にでもできることじゃないから!!と、つっこみたくなってしまいました。そもそもスピリチュアルの世界に転職ってどういうことだ?しかも座学研修なんてするの???とハテナがいっぱいでした(笑)。江原さんに教えていただきたいのですが、スピリチュアルが好きならそういう力は出てくるのでしょうか?だとしたら私はものすごい力を蓄えているかと思うのですが(笑)!よかったら教えてください」というメールをいただきました。

A江原さん
「スピリチュアルな力や霊感というのは誰もがある。みんな魂ですからね。みんな“霊能”を誤解している。スピリチュアルな能力というのは誰もが持っていて、ダイレクトに私みたいに色んなものを感じるという人もいるけれど、それがスピリチュアルのすべてではない。例えば吉田さんはスピリチュアルな能力を持っている。それは何かというと、文章を書くとか、企画するとかアイデアを出すとか。それも能力。料理がすごく上手な人も、私に言わせればそういう霊媒なんです。患者さんを診て、的確にわかるお医者さんも私に言わせたら霊能者。だからスピリチュアルな能力というのは、一辺倒にただ“見える”“感じる”ということではないんです。長けていることというのは、実はそこにスピリチュアルな能力があるということ。そういう意味ではみなさん、能力は出ますよ。けれどこのメールにあるような“スピリチュアルに転職”ってなんだよこりゃ(笑)!?と思う。これは騙されている。でも騙す方も騙す方だけれど、そういうので転職をしたりする人というのは、こう言ってはなんですが“現実逃避”が多い。“現実がうまくいかない。だから私はスピリチュアルな世界で生きていくの”と言っても、それで食べていこうなんてなかなかあり得ませんからね。本当に色々な詐欺が横行しているようです。私の事務所にも“江原の名前を語った手紙が来てお金を振り込んだ”などという連絡が届いたらしい。みなさん本当に気を付けてくださいね。私が直接“お金を払ってください”なんて手紙は差し上げませんからね」

Q★ご紹介したお便り


「7月に1歳の子どもを急病で亡くしました。結婚後なかなか子どもを授かることができず、やっと私達夫婦のところにきてくれた大事な大事な一人娘でした。歩けるようになったり、話せる言葉が増えたり、感情表現が豊かになったり、本当に可愛い盛りで、娘がいてくれることに毎日感謝しながら育てていた矢先でした。本当に突然のことで、娘の死をなかなか受け入れられません。でも娘が自分の人生を精一杯生きたことは親として“頑張ったね、ありがとう”と言ってあげたいし、自分も恥ずかしくないようにこれから強く生きていかなければとも思います。それと同時に、もう抱っこもできない、あの柔らかいほっぺにも触れない、可愛い声も聞けないと、寂しくて辛くて、娘がいない世界でどうやって自分が生きていけばいいのか分かりません。これから先、自分の人生に希望はあるのかも分かりません。こんな気持ちと共にどう過ごせばいいのか、何かアドバイスをいただければ幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは当然、そう思うでしょうね。娘さんを亡くしたばかりで一歳で可愛い盛り。ほっぺにも触れない。受け入れられるはずがありませんよね。まずは今はどうぞ悲しんでください。けれど一旦悲しんだら少し冷静になってくださいね。なぜかというと、お子さんは今も生きている。あなたが毎日ジュースをくれたりするのもちゃんとわかっている。見ている。だからそういうお母さんの声、お父さんの声、色々とわかっているから、それを受け入れてあげてくださいね。お子さんを亡くした方、会っていないと思うかもしれませんが、寝ている間は向こうに帰って会っています。抱っこもしています。だけどみんな忘れるんです。大好きな人ほど忘れるんです。なぜなら覚えていたら追いかけてしまうから。夢で会う人で、どうでもいい人ほど覚えていたりする。“大好きな人が夢に出てこない”と言うけれど、そうではない。会っているんだけれど、追わないように忘れさせられている。そういうこともあるから、あなたがとても冷静になったときに必ず夢で会えるはずです。あとはこんなことを言うのは粋ではないかもしれませんが、子育てはボランティア。だからまたボランティアできるかもしれないから、ちょっとそのことも考えてみてくださいね。お子さんもあなたが元気になることを望んでいますよ」


●10月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
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●江原啓之 今夜の格言
「人生に意味のないことはありません」
「人生の意味を知ると、人生が楽しくなります」

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2020/10/11
少しずつ秋の気配が漂ってきましたね。
「今日はハッピーな気持ちになっていただきたいと思います。深呼吸は笑いから。笑いは呼吸ですからね。笑ってオナカが痛いということは、普段笑いで腹筋を使っていないということ。大いに笑っていただきたいと思います」という江原さん。
今日は『オモシロメール特集』をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Here It Goes Again / OK Go
◇とねりこの木 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「数々のご紹介いただきますご年配の方の言い間違いに、元気をもらっています!思い出し笑いに、長〜く丹田のエナジーを鍛えてもらっているようです。ありがとうございます!そういえば…私もどっちがどっちの言葉分からなくなって、恥ずかしい間違えをしたことを思いだしました。学生の頃、陰でチクられていたことが分かって、腹が立った私は、皆の前で聞こえるように“誰が、つげ口したの!”と言うはずが…思わず大きな声で“誰が、口づけしたの!”と!!叫んだようで、周りは冷たい視線に、あっ!逆だ!間違った!と思っても、あとの祭りで…めちゃめちゃ恥ずかしかったです。ちなみにいまだに、なげやりと槍投げや、エレベーターとエスカレーターなども、どっちがどっちか分からなくなってしまいます…」というメールをいただきました。

A江原さん
「まわりがドン引きしただけではなく“何言っているんだろうこの人…”と思われたでしょうね(笑)。最高!!これくらいの明るさがいい。怒りが笑いになっていますからね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「初めてメールいたします。分類は『お笑い』です。よーく考えると、後から笑いがこみ上げてくるのですが、先日私の娘の子ども、つまり孫の面倒を見るために、娘のマンションに出かけてました。4階なので、エレベーターに乗っていると、エレベーターの壁に“スイカの落とし物がありました、お心当たりの方はスイカの特徴を伝えてからお申し出ください。管理事務所”と紙が貼ってあり、私は“スイカの特徴?大玉か小玉かって事?カットスイカって事?えー、エレベーターにスイカ落とす?いやいやなくもないよねー”と1人で考えながら、エレベーターを後にしました。そして娘が帰って来てからスイカの張り紙の話をしたら娘が笑いながら一言“それはスイカじゃなくて、Suicaでしょと”と大爆笑されました!なんて事でしょう!読めない方の為にローマ字ではなくスイカとカタカナで書いたのでしょう。お年寄りの方もいらっしゃるので。後日、娘は管理人さんにその話をして大爆笑されたそうです。ああ、恥ずかしい!いつもそそっかしくて、引っ越しの最中に引っ越しの作業員の方が突然手を差しのべてきたので“え?握手?”と思い右手出したら、私の左手に持っていたゴミが欲しかったらしいなど、穴があったら入りたいほどです。勘違いだけど笑って幸せな気分になれるっていいですよね!」というメールをいただきました。

A江原さん
「ある(笑)!!わかる!!!握手かなと思ったら違うこともある。それにスイカだって落とすことがあるかもしれない。最高です!!!」

Q★ご紹介したお便り


「母の言い間違いが多く面白かったので、メールしました。以前、オノ・ヨーコさんがテレビに出ていました。“旦那さんが、ジョン・レモンだよね”と母が言うので、私は耳を疑い“もう1回ゆっくり言ってみて”と言ったのですが、やっぱり“ジョン・レモン”でした。去年の暮れは、テレビのニュースで、最近の若い人は忘年会を“スローするらしいよ”と。“スルー”と言いたかったらしく、それじゃ遅くなっちゃうよと笑いました。最近では、ブルゾンちえみさんが、留学が出来なくなったらしいと私が言うと、母が“あの4500万円の人?”と言うので“35億の人だよ!”と突っ込みを入れました。その具体的な数字がどこから出てきたのか不思議です」というメールをいただきました。

A江原さん
「面白い(笑)!!真面目だから面白いのでしょうね。ジョン・レノンとジョン・レモン…、確かにわかる気がします」

Q★ご紹介したお便り


「以前の放送で『AIが聞き取ってくれない』おじいちゃんやおばあちゃんの話しがとても楽しかったのですが、日本全国のご当地言葉にAIはどのように対応して行くのかが楽しみです。私の知っている茨城県のおじいちゃんは、“いばらき県”を“えばらぎ県”と言っています。“いばらきだよね?”と聞いても“んだ!えばらぎダ!”と言います。最高に楽しいおじいちゃんなんですが、やはり、AIには認識してもらえないと思います。私の出身地では“怖い”を“おっかない”と言います。“こわい”は“硬い”を意味しますので“今日のご飯はこわい”とのように使います。AIには意味不明で“なぜ今日のご飯は怖いのですか?”と戸惑いそうですね。これからの世の中がどのようになるのか楽しみです」というメールをいただきました。

A江原さん
「わかる!東北では怖いを“おっかない”と言いますよね。私は東北で新聞社の取材を受けたとき“被災地で幽霊を見ることが多いですね。でもそれが逆に、亡くなっても生きているということで、生きる希望になっていますね”と、心霊現象の話をしたんです。すると“そんな、おっかないおっかない”とお相手が言っていて、私は“おっかない”と言うと“怖い”と言うよりも面白く感じてしまった。それに確かにご飯が硬いことを“こわい”と言う。AIは学習していくのでしょうか?」

Q★ご紹介したお便り


「先日、とても感動する事がありました。その日は1番の猛暑の日の2時頃、国道を走行中、私の車が突然エンストし、三車線真ん中で停まってしまいました。焦って車から降りてロードサービスに電話して、でもすぐには来てくれずトラックやらがバンバン走る道路の真ん中炎天下の下でどうしていいかわからず困ってると、横を通った車の若い男性が“車、端に寄せますよ”と言って車を降りて押してくださいました。もう神様に見えました。私も後ろから一緒に押してるとまた別の若い男性が車から降りてきて“危ないから僕が押します”と言って代わりに押してくれて他の車の迷惑にならないところまで行き停めてくれました。お2人にお礼をしたいのでお名前と連絡先を教えて下さいと言うと、後から来てくれた男性は“僕はただの通りすがりの大学生ですから”と言って爽やかな笑顔で去って行きました。カッコよすぎます。最初から最後まで付き合ってくれた男性に無理やり連絡先を聞いたら近くのガソリンスタンドの社員さんでした。その日は休日だったそうです。後日心ばかりの品と共にお礼にお伺いさせて頂き、とても謙虚な方で恐縮されてましたが、名刺をいただいたので、本社の方にもお礼のお手紙を書かせていただきました。とても怖い思いをしましたが、とてもよい経験と感動を体験させてもらえたことにも感謝です」

A江原さん
「こんな時代でもこういう良い話があるんですね。最近思うのですが、若い人の方が純粋な気がする。だから捨てたもんじゃないなと思います」


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●江原啓之 今夜の格言
「笑う門には福来る」
「災い転じて福となす」

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2020/10/4
10月に入りましたね。
「私はどちらかというと秋があまり好きではないのですが、リスナーのみなさんもがネガティブの虫がうずいてきているようで、ネガティブメールがたくさん届いています。秋の気配を感じるとそうなってしまうのでしょうか。
誰しも誰かにふと背中を押してもらいたいという気持ちはあると思う。今日メールをご紹介した方たちも日常を頑張っていて、誰彼構わずネガティブなことを言っているわけではないと思うんです。そういった方は『おと語り』にどんどんとお便りをお寄せになってください。私が背中を一度でも二度でも叩きますからね。みなさん頑張っていってくださいね(鈴)!!
ネガティブは写し鏡ですから、みんなもっていること。そこから共に学んでいきましょう」という江原さん。
今日は『ネガティブ特集』をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇I'm the greatest / リンゴ・スター
◇めざめ / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「息子についての相談です。名前を付けるときに、あれこれ本を読んでそこそこ難のない名前を付けたつもりですが、この子だけは運がないことが多いんです。いじめにあい、自信をなくし、不登校、家庭内トラブルなど起こしたりしました。ふとネットで無料の姓名判断をしたらことごとく凶。私がつけた名前のせいで人生お先真っ暗なのでしょうか?何か開運方法があったら教えてください。私が心配症で子離れできないせいかもしれませんが、運命は自分で切り開くのが人生で、名前のせいで運が悪くなることはないと諭していただければ私も安心です。“甘い!”とお叱りの言葉も大歓迎です。いいアドバイスよろしくお願いいたします。念のため、お祓いもよろしくお願いいたします!」というメールをいただきました。

A江原さん
「まず思うことは、お家の中に明るさがないかなということ。家庭内トラブルもあった。ということは、家の中が憩いになっていないんでしょうね。喜びがない。“歓”がないとダメですよと私はいつも言っているのですが、お母さん自身の物の捉え方がネガティブ。これは周りに伝染しますよ。姓名判断の人には申し訳ないですが、名前ですべて変わるなら世界中の人の名前を変えたい。けれど、名前を変えたりすることは悪いことではない。自分の意志でのイメージチェンジ。髪の毛を切って気分が変わったりするのと同じ。だから名前を変えて気分が変わるなら、好きなように変えればいいんです。そこで気持ちが変わらないのであればやってはダメ。ただ名前を変えるだけでは意味がないと思う。それに過干渉もいけない。“家でくすぶっていないで、羽ばたいておいで”と言えばいいのではないでしょうか。大事なのは明るく見送ること。“私がつけた名前なんだ!!”というくらいの想いや勢いが欲しいな。念のため、お祓いをしておきましょう(笑)(鈴)」

Q★ご紹介したお便り


「うちはまだ子どもがおらず、私と夫ふたりきりという家庭です。夫は私より一回り以上年上で、真面目でさっぱりとした気質の人。私にスピリチュアルについて教えてくれたのも実は夫で、ちょっと照れ臭いですが私の事を愛してくれているし、この人と結婚して良かったなあと常に感謝しています。ただ、少し困っているのが、夫の独り言がうるさいのです。面白い独り言なら良いのですが、たとえば仕事から帰ってきたら“しんどい”、それも何回も連発します。歩くたびに“しんどい”とか“暑い”、また“腰が痛い”などと連呼してるんじゃないかと思います。そんなにしんどかったら、早く休んだら?と思いますが、スマホゲームやインターネットをしている余裕はめちゃくちゃあるので、死ぬほど疲れているわけでもなさそうです。確かに、毎日仕事を頑張ってくれているし、そのくらいぼやくのは大目に見てあげてもいいのかなあ、と思うのですが、江原さんも仰っている『言霊』のことを考えるとやっぱり良くないんじゃないかと思っています。本当に疲れたときなどに、たまに口から出ちゃうのは仕方ないと思うのですが、やっぱりこういう口癖ってやめたほうが良いですよね?江原さんの意見をお聞かせいただきたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「これって惚気なのでしょうか?こんなことくらいで悩んでいるのだから、幸せなんだなぁ。あなたが“お疲れ様。痛いの?”などと言ってあげたらいいだけのこと。そしたら終わるのに。言わないから“あぁ…痛い…”“しんどい…”などと言うんです。“お疲れ様”と言えば、その夫の言霊も明るくお祓いできちゃうのに。それを無視して聞かないふりをするのは、ちょっと意地悪いな。せっかく結婚したのであれば、奥さんとしてそれくらい言ってあげてもいいのに。逆に夫から“それくらいのサービスがあってもいいと思うのですが…”というメールがきたっていいと思う(笑)。だからどっちもどっちという感じ。もうちょっと優しくしてあげてくださいね。それに私くらいの年齢になると“あぁ、ヨッコイショ”“あぁ、疲れた”などとつい出ちゃう。あなたもそのくらいの歳になればわかると思いますよ。以前に深呼吸の話をしたこともありますが、旦那さんにも深呼吸をさせてあげてくださいね」

Q★ご紹介したお便り


「最近、この先の人生に精力をなくし途方に暮れています。離婚してからなりふり構わず母子家庭で3人の男の子を育ててきましたが、一人は成人し家を出て、下の二人も手がかからなくなりました。そこでふと自分を見てみると、シワだらけの顔、カサカサの手、仕事でまだらに日焼けした汚い肌…。世に言う“美魔女”とはかけ離れた自分がいました。そんな私ですからパートナーはもちろんおらず、生活サイクルやライフステージの違いから気軽に過ごせる友達もいません。仕事、恋愛、結婚、子育て、離婚…と一般的な人生のタスクを消化し終えたこの先、何を目標に、何を楽しみに生きて行けば分からず“人生やり切ったんだな。いつ死んでもいいな”とさえ思う毎日で、惰性で生きている感覚です。中年を過ぎ、恋愛だ!健康だ!と熱いエネルギーもない私はこれからどう生きていけばいいのでしょうか?ご教授お願いします」というメールをいただきました。

A江原さん
「3人のお子さんを育ててご立派!素晴らしい!!これはよくいう“空の巣症候群”だと思いますが、多分ここまでやり切った感があって、息子さんたちから“ありがとう!!”というのがないのかもしれませんね。でも絶対に思っていると思うんです。そこでふと鏡を見たら“美魔女とはかけ離れた自分”がいたわけですよね。でもこれからどんどん磨けばいいじゃないですか!Dr.Recellaのサロンさんなどに行ったらいかがでしょうか。私も今までコンテストなどの審査員をさせていただいたこともありますが、美しくなったりしていて素晴らしいですよ。今まで子どもを育てることが最高の目標だったのだとしたら、それを終えて出し尽くしたというのがあるかもしれませんが、それは違います。これからです!これからようやく自分の人生が返ってきた。あなたのラジオネームはミクロですが、これからはマクロでいってください!お近くのDr.Recellaのサロンさんに行ったら励ましてくれますよ」


●10月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
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◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
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「一度素直に、自分を見つめたら、道が拓けます」
「灯台下暗し」

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◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
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◇ 10月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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