2021/7/25
7月も間もなく終わり、夏休みという方も多いのではないでしょうか。
「落ち着かない日々だと思いますが、月の終わりは『オモシロメール』で笑って明るくいきたいと思います!言い間違いって面白いですね。悪気がないだけに面白い(笑)。月末は楽しいメールがいいですね」という江原さん。
今日は『オモシロメール特集』をお送りいたしました。

今夜お届けしたナンバー
◇愛はそこに/ 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「リスナーさんからの言い間違いのコーナー、子どもが寝静まってからサイトで読んでいて、思わず声を出して笑ってしまいます。でも、小さい子も負けてはいないと思います。4歳になる息子、ゆうたはまだまだ言葉を覚えている真っ盛りで、たくさん言い間違いをします。中でもよく「蚊にさされた」を「カニ(蟹)にかまれた」と言っていました。私はそのたびに「カニじゃなくて“カ”だよー」と教えていましたが、あまりよく分かってないようで、いつも「カニにかまれた」と言っていました。これは私が幼少の頃に間違えていたので、まあそのうち覚えるだろうと思っていました。そんなある日、おばあちゃんが彼の腕に赤くなっている湿疹のような物を見て「ゆうたくん、ここどうしたの?」と尋ねたら、息子は一瞬「カニ…」と言ってちょっと沈黙した後、「エビにかまれたわ!」と真顔で答えました。おばあちゃんと私は一瞬、えっ?と沈黙の後、大爆笑でした!なんとカニからエビに発展してしまいました(笑)。小さい子なりに色々と考えながら言葉を覚えているんだなーと思いました」というメールをいただきました。

A江原さん
「私は蚊に刺されると言っていますが、かまれると刺されるの言い方は地域によるのでしょうか。でもカニは違うと思ったら、エビになってしまった(笑)!可愛いなぁ〜」

Q★ご紹介したお便り


「火葬場でお骨がぽろっと落ちて、拾うにも拾えなかった笑い話に、私も思い出したことがありました。親しい友人のお母さまが亡くなり、お葬式のお手伝いに行きました。喪主挨拶になりました。「今日はお忙しい中、母のために…」と悲しみをこらえながらのお言葉が続きました。「母は7度も、こうのう…こうのうそく…こう…ん?」脳梗塞、と言いたかったのです。もう周りは笑いをこらえにこらえ、肩が震えています。隣にいた親族が、おかしさの涙をため、「のうこうそく」と耳打ちしました。もちろん隅の方にいた私も、笑ってはいけない気持ちと爆笑したい気持ちがせめぎ合って、身もだえしていました。この計らいはきっと、天へ還る魂の最後のプレゼントなのでしょうね」というメールをいただきました。

A江原さん
「こういう笑ってはいけないときに限って、おかしいことっていっぱいあるんですよね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「私の友人の子どもが、小学生のミニバスのチームに入っており、間もなく試合に参加するということで、スポーツバックをその子の母である友人が購入しました。その次の朝、母子二人で朝ごはんを食べていると、その子が「お母さん、やっぱりアデランスは良いね。やっぱりアデランスは、最高だね。格好いい!ありがとう、お母さん」と、何度も何度もお礼を言っていたそうです。友人は「そうだよね。最高だよね」と、あえて間違えを指摘せず、心の中で、それを言うなら「アディダスだよ」と笑いをこらえながら叫び続けていたそうです。子どもが出かける時に、さりげなく「やっぱりアディダスのバックは良いね」と、渡したそうです。子どもの言い間違いは、可愛いですね」というメールをいただきました。

A江原さん
「でもこれ「言い間違いだよ」と、教えてあげた方が…(笑)!そうでないと「僕、アデランスのバック持っているんだ」とずっと言っていたら可哀想…(笑)。私のよく行く床屋さんがあるのですが、そこのご主人が家庭菜園をしているんですが「今年もね、きゅうりをプランタンで作ったんだ!」と言うんです。それを言うならプランター…と、いつ教えたらいいのかわからないんです(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「うちの次男は、絶対音感があります。この前、洗濯籠を下ろした拍子にオナラが出てしまい、あらっと思っていると、リビングで宿題をしていた次男がすかさず「お母さん、今のオナラの音、ファだ」とさらっと言ってのけました。「えっ!ファ?」と、ごまかす余裕もなく、また、オナラの音さえ音階になる息子の耳に、本当に私の子かと驚きながら、笑ってしまいました。「ファだった?絶対?」「うん、今のはファ」と、息子(笑)。絶対音感って凄いですね」というメールをいただきました。

A江原さん
「私も絶対音感はないですね(笑)!でも絶対音感のある人って優秀かもしれませんが、結構キツイでしょうね。私の知り合いは風も音で言いますからね。あとは割り箸をパチッと割ったときの音も。このお子さんがどう育っていくのかが楽しみですね。絶対音感あるある面白いですね!絶対音感を持っていらっしゃる方が、絶対音感で苦労したという話もあったらぜひ番組に送ってくださいね」

Q★ご紹介したお便り


「いつだったか息子さんがマーブルチョコレートを鼻に詰めて救急病院へというメールが紹介されていて爆笑したのですが、今、25歳の娘が1歳のとき、アイスクリームのピノを食べていて急に動きが止まり「うっ!うっ!」と苦しそうに駆け寄って来ました。喉に詰まらせたのだとわかり、「父さん!!〇〇が喉に詰まらせた!!起きて!!」と寝ている夫に叫びながら、娘の肩甲骨の間をバンバン叩きました。夫は3秒くらい経ってから飛び起きて来ましたが、そのとき、詰まっていた物が取れて娘がハァハァと息をしました。そのとき気付いたのは、寝ている夫は役に立たないということと、チョコは溶けるということでした。冷静になればチョコは溶けるとわかるのですが、そのときは本当に怖かったです。娘は忘れていましたが「子育てには色々なことがあるんだから気を付けなさいよ」と、彼氏も出来ない娘に話しています」というメールをいただきました。

A江原さん
「でも、親だったらそのときは焦りますよ!!親はいつもハラハラドキドキ。私も子育てをしていたときの話ですが、子どもって白滝をちゃんと食べられない。突然アァーっと苦しがって出したりしていた。あのときはびっくりしますよね。ちゃんと白滝が切れていなかったのでしょうね。だからおでんなどの白滝を食べさせるときは本当に注意だと思います」


●7月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
7月生まれのみなさんは、調和をはかる達人。
人望を集めます。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
8月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「悩むよりも、現実的な対策を考えましょう」
「人事を尽くして天命を待つ」

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2021/7/18
「冒頭の『イライラするとき、本当は自分にイライラしているのです』という言葉ですが、自分自身に当てはめて辛くなりました(笑)。自分に対して言っているみたいで、ちょっと反省。みなさんも日常、些細なことや人間関係でイライラすることってありますよね。要するに、イライラするときというのは“もうちょっと動いてくれたら…”“もうちょっと理解してくれたら…”と、実は“依存心”があるんですよね」という江原さん。
今日は『イライラしたときの対処法』をテーマに番組をお送りいたしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Ordinary People / ジョン・レジェンド
◇楽園 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「私は『おと語り』を聴き始めてから江原さんの本を読みあさり、人はどう考え生きるべきか、何となく分かってきたつもりです。そのせいか、職場や家庭での人間関係も楽になり、日々を大切に生きるようになりました。“自己憐憫、責任転嫁はせず、他人に依存しない”“血は繋がっていても魂は別”“他人に期待せず加算法で生きる”など、江原さんの教えを胸に人間的に成長したのではないか、とも思っています。一方、「自分はまだまだだなぁ」と思うことがあります。通勤電車内でたまに遭遇することです。私の家は都心部から離れているので大抵座ることができるのですが、たまに横に座わる人にイラッとすることがあるのです。具体的には足を組む人やスマートフォンでゲームをやっている人。足を組む人の靴が私の足に触れそうでイライラします。分からせるために「私も足を組んでやろうかな」と思ったりもするのですが、同じレベルになりそうなのでやりません。またスマートフォンでゲームをやっていて、肘がこちらに当たっているのに激しく動かす人がいて、イライラすることがあります。「電車に乗っている間だけだから」と割り切れないこともなくはありませんが、イライラしてしまうのは、まだまだ人間として成長が足りないのかもしれません。江原さんなら、このような気持ちをどのように回避するのでしょうか。アドバイスをいただければ幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「それを私に聞かれてもなぁ(笑)。本を書いている私ですが、なかなかできることではないんです。言えることと、自分が実践することとはまた別ですからね。ただ言えることは、無神経な人がいるということ。足が当たりそうになる人や、スマートフォンゲームをしていて肘が当たりそうになってしまう人。その場ではイライラしてしまいますが、マザー・テレサのこの言葉を思い出せばいい。『人は生きたように死んでいくのです』。要するにこういう人というのは、そういう人生なはずです。だから人間関係でも絶対につまづいたり、その無神経さで色々と問題が起きているはず。電車に乗っているその場面だけでは量れない。そこまでの想像力を持てば良いだけ。自分自身も学ぶべきことはあるからお互い様かな。でも私は肘の場合は言えない。相手に「オマエ、デブだろう」と言われたら…(笑)。やっぱり自分自身も知らず知らずのうちに人に迷惑かけていることもありますからね」

Q★ご紹介したお便り


「江原さん歴数十年、わかっちゃいるけどやめられないババは心の叫び全開です。接客業の仕事をして知り合った人や、旅先で知り合った方、本当に様々な方と関わってきました。そこでいつも思うのが『自分勝手な人だ』と、批判する方によく使われる言葉ですが、どんなに自分勝手に生きられたら幸せだろうかと思うことが多々あります。人に左右されず自分勝手で生きたいと。いつもどちらかというと、人の揉め事の仲介だったり、仕事上、理不尽だと分かっていても、場を収めないと仕事が円滑にいかないと思うと、あっち行きこっち行きと取り持つことが多いです。「なんて自分勝手なのだろうか…」と心底思う反面、人の道を外れなければ自分勝手に生きられることの方が良いのでは?と思います。人のことばかりになってしまうより、自分勝手に生きて良いのでは!と。この61歳になって生まれた疑問にヒントをいただきたいです。よろしくお願いいたします」というメールをいただきました。

A江原さん
「色々なものが混じり合ってしまっている。例えば仕事上のことであれば、理不尽だと思っていても場を収めないとというのは、いつも(仕事がテーマのときに)言うように、それはお給料。なんで職場に面倒くさい人がいて、その人のためにやらなければいけないのかと思うかもしれませんが、そういう調和もお給料の中に入っている。「未熟な人は得じゃないか」というのは、世の中で「幼稚園の子は得じゃないか」と言っているようなもの。職場だと見かけは幼稚園児じゃないからわかりませんからね。普段の生活では、人の道にはずれなければ自分勝手に生きることはいいんです。なぜあなたが、それができないのかというと、どこかで小我な計算があるからだと思う。自分勝手に生きると、自分が何か困ったときに助けてもらえないのではないかとか、いざ困ったときのためを考えたら、ここはひとつ貸しを作っておくべきではないか…という計算はないだろうか。「私は孤高でよし!」と思っていたら、自分のペースで、自分のプライベート、人の道にはずれない限りは孤高に生きるべきだと私は思います。それでいて“生まれた疑問”というのは、この歳になって色々と思うのでしょうが、まずあなたに必要なのは“仕分け”。自分の悩みに“仕分け”をしよう。仕事の分野とプライベートな分野とは違う。プライベートなことで考えたら、あなたの責任主体であれば、どんなワガママもプライベートではいいんです。人に迷惑をかけないうちならば、あなたが良ければそれでいいのです」

Q★ご紹介したお便り


「小さい頃はあらゆることが楽しく感じられました。ディズニーランドへ行けばその場所の雰囲気のすべてを感じられて、今でも思い出として輝いています。しかし今日では様々な人間関係のいがみ合い、妬み合い、そして騙し合いばかりの日々です。最近は楽しいという感覚がわからないくらいになって、あるのはロボットのようにただ勉強。そして周りの人との心理戦で、馬鹿にされないようにムッとした態度でいたり、騙されないように人間関係の争い事や対策について知識を蓄えたり。けれど何をしても馬鹿にされ、馬鹿にされても何も言い返せない弱さが付きまといます。そして、嫌いな人が毎日ずっと浮かんできて、だるい毎日。原因は自分の性格や生き方の愚かさなのでしょう。ただ自分のいたらなさを悔やむばかり。変わりたくても変われない辛さ、苦しさ。そしてそのまま年老いて死んでしまうのではないかという儚さと悔しさ。自分はなんのために生きているのか?色々考えすぎていますが、まだ考え足りないのでしょうか。答えは自分で探したくてもどこにあるのかわかりません。答えは人それぞれ違いますが、江原さんの考える答えはどう見つけたのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「あなたは18歳、高校生。四の五の言わずに5年待て。要するに近視眼的。ちっぽけなワールドの中にいる。バーンと弾けちゃいな!内田裕也さんが生きていたら「ロックンロール!!」って言って終わり(笑)。今は新型コロナウイルスなのでうまくいきませんが、昔だったら、旅に出ろ!!と言いたい。だから5年待て。5年あれば旅行をしたり、バイトをしたり、恋愛をしたり。色んなことが見えてくる。ワールドはそこだけではない。君のワールドはもっとデカいのだ。鈴でエールを送ります。頑張れー(鈴)!!!」

Q★ご紹介したお便り


「私は物を捨てられない女です。衣類、レシート、家具、過去の小物など捨てれず、今風に新調出来ないでいます。ゴミ屋敷まで酷くはないですが、新たな知識や新しい仕事を覚えるのに、転職の度の職場の書類、大学の時の教科書プリント類を後から勉強する!と取っておいてあります。部屋が荷物部屋になり、荷物と共に引っ越してきました。ストレスに思いますが捨てられず、母にもカツを入れてほしいと頼みましたが、踏み出せません。携帯はメール、LINE、写真と4000件近くありフリーズしています。頭も心もパンクしそうなのに、自分の身や過去を削られる様で真面目な話、捨てられないのです。今はCDもデータ保存できるのでパソコンを使おうとしていますが、捨てられません。捨てるのでなく反省が足りない、腹を据えろということなのかと考えますが、江原さんのご意見お聞きしたいです。片付けが苦手な自分にアドバイスいただけないでしょうか」というメールをいただきました。

A江原さん
「写真もデータにしてパソコンにとっておけますからね。そうやってミニマムにコンパクトにしていけるように心がけてやるんです。想い出は心ですから。心の中に留めることができる。歴史は先・未来を創ることだと思っておけばいいんです。あまり過去を振り返っていてもね。それから“明日やる”と言って今日やらないものはずっとやらないもの。だから安心して断捨離、断捨離!心が軽くなる。捨てられない人は常に心が重い。ぜひ捨てちゃいなさい。捨てちゃいなさ〜い(鈴)!!」


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●江原啓之 今夜の格言
「イライラするとき、本当は自分にイライラしているのです」
「自律と責任主体があれば、いつも平和でいられます」

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2021/7/11
『おと語り』では、たびたび仕事のお悩みにお答えしてきました。
今の仕事に悩み、転職を考える人も多いようです。
「客観的視点が必要」という江原さん。
今日は、転職のお悩みを中心に『仕事とは何か』をテーマに番組をお送りいたしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Down Under / メン・アット・ワーク
◇誰かのために / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「以前の放送で「うまくいかないときの転職は逃げです」という江原さんのお言葉。あぁ、私のことだと思いました。長く勤めた会社を家庭の都合で退社しました。その後、入った同業の会社の方針は素敵だったのですが、配属先のトップの考えを理解することができず、一年で退社。まさに逃げです。4月より同業の新しい職場に勤めていますが、新しいことをなかなか覚えられず、辛い毎日を過ごしています。「これでいいのかな?」と自分に自信が持てず、上司の顔色にいちいちビクビクしています。今まで経験してきたことも方針と違うのではないかと出すことができず、手伝って欲しくても「お願いします」の一言が言えません。頑張ろうという気持ちはありますし、一人でいるときの仕事は楽しいです。長く勤めた会社に比べると仕事の内容は緩く、以前の上司ほどキツくもなく(他人に厳しい方々ですが、仕事は出来る方ばかりで尊敬してました)、楽になりました。問題は私が今の会社に染まりきれないことです。気持ちをリセットし、今度は逃げ出さず、なんとかふみとどまりたいです。どうか良い方法を教えてください」というメールをいただきました。

A江原さん
「(今、番組内で)伝えきれないから申し上げるのですが、『スピリチュアルワーキング・ブック』(王様文庫)をという本を出しております。仕事についての本。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。まず“仕事とは何か”ということを考えると、食べるため。意外と多くの人が、そこが外れている。“生き甲斐”“やり甲斐”という人が日本人には多い。それは、食べられるという上での話。天職と適職。“適職”は“食べるため”。自分の機能を用いてお給料をもらって食べていく。“天職”は“自分がやりたいこと”。この“やりたいこと”だけでは食べてはいけない。まず、あなたに言えることは、与えられた仕事をただお給料のためにこなすんです。そうでないと、お金をもらっていて“自信が持てない・持てる”“楽しい・楽しくない”などと言われたら、お金をくださる方に本当に失礼。そういった意味では四の五の言わないでやることなんです。その甲斐性ができたら初めて好き勝手言っていいと思いますよ。よく“逃げか卒業か”などと言いますが、食い扶持算段。誰にも迷惑をかけない。それを決めているならば、転職、大いに結構だと思いますよ。“お金をいただいてありがとう。その分、労働でお返しいたします”というバランス。気持ちを切り替えてくださいね(鈴)」

Q★ご紹介したお便り


「私は、ここ4〜5年、職場での昇進試験を受け続けて来ました。仕事の後、毎日何時間も勉強し、その甲斐あって筆記はいつも高得点。しかし、毎年昇進は叶わず、とうとう昨年で、昇進可能年齢を過ぎてしまいました。そればかりか、この4月からは、以前は部下だった後輩が昇進し、上司になりました。悔しい、悲しい、羨ましい、そういう気持ちはしまって、大我の心で自分の仕事に真摯に取り組もう、と思って毎日、から元気を出して頑張って来ましたが、帰宅してふと我に返ると、何だか自分が情けなくて、虚しくなることの繰り返し。そんなある日、ふと、思ってしまったのです。“そうだ、転職しよう!”そう思ったら、何だか心が軽くなって、ワクワクするような気持ちになりました。今は、辞めるその日まで、同僚達にキチンと引き継ぎをして、私が居なくなっても困らないようにしようと思って毎日仕事に行っています。江原さん、これって逃げの転職ですか?それから、私は子どもの頃から試験のときはたくさん努力をして、運も味方してくれて(前の晩に解いた問題が試験本番で出たりとか、よくありました)いつも結果は希望が叶っていたのに、どうして今回はダメだったのでしょうか?私は、今は落ち込みから回復して元気なのですが、ダメだった理由が知りたい、と心底思って居るのです」というメールをいただきました。

A江原さん
「答えは簡単。仕事は、仕事ができるだけではダメなのです。要は、あなたは上司から好かれていなかったということ。人間はみんな未熟ですから、上司だって未熟なんです。良い上司に恵まれなかったという方たちもいるけれど、『おと語り』でもよく話題に上がりますが、“演じるさん”ということが必要。演じるんです。“此畜生!私の方ができるんだ!人一倍高得点だし!!”と思っても「左様でございますね」とにっこり笑ってみたり。「流石ですね!!」とかね。“コイツ嫌いだ…”と自分が思ってしまうと、相手もそうなる。でもあなたが、すごく努力家であることは確か。転職をしたら次のステップで“演じるさん”を実践して欲しい。それでいてきっとあなたが正しかったら(辞めた会社も)どれだけ引き継いでも後が絶対に困ると思いますよ」

Q★ご紹介したお便り


「転職ついてアドバイスをいただければ幸いです。私は、やむを得ない理由で会社の早期退職制度に手を挙げ、4月30日付で退職しました。今年で48歳になりますが、数多くの企業応募の段階で落ちています。覚悟はしていましたが、流石に応募段階で選考に落ちると心がめげてしまいます。家族を養い、守る為にも必ず転職を成功させる意気込みはあります。そこで、ご質問です。どの様な企業様とご縁がつながるかは、まだわかりませんが、転職先としてご縁があった企業様というのは、やはり指導霊様がこの人はここの会社で学びなさいというメッセージなのでしょうか。現世での魂の成長の為に頑張ろうと思っています。今、経験している転職探しの苦労も大切な経験と捉えています。転職に対する心構えなどもございましたら、ご教授いただければ幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「“覚悟はしていましたが”とありますが、覚悟していないと思う。48歳だったら、どんな人でも落ちることが当たり前。落ちて当たり前なのだから、めげない!そしてもうひとつ。“指導霊様が”とありますが、指導霊が会社まで見つけてはくれません。みなさんも覚えておいてくださいね。私たちは天からの操り人形ではないんです。ここ現世は、私たちに自由意思を与えて、送り出してくれている修学旅行のような地。ですから、修学旅行でいちいち「これしなさい、あれしなさい。これ買いなさい。京都に行ったら八ッ橋は○○の店がいいです」などとそんな細かいことまで言わないんです。スピリチュルなことでいうと『波長の法則』『類は友を呼ぶ』。そういうようなことで引き寄せ、決め手は念力。あとは就職に対する“努力”を応援してくれる。その応援が指導霊なんです。指導霊はあくまで応援。主体はあなた。そのことは忘れないでいただきたい。頑張ってください(鈴)!!!あとはみんな、意外とお金の計算に甘いですよね。これは大事。やっぱりここは現世ですから、自分が食べていく算段ができて“いざとなればこれをすればいいや!”ということまで全部組んだ上でやらなくちゃ。やっぱりそういう甲斐性いうのは大事なのです」


●7月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
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美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「怠惰と躍進との違いが分かれ道です」
「天職と適職の違いを理解しましょう」

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◇ あなたが感動した言葉
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◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 7月お誕生日の方
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2021/7/4
新型コロナウィルスの影響で外食の機会も減り、自宅で食事をする機会も増えた方も多いのではないでしょうか。
「私の場合は自炊が増えて、健康的になったと思っております。そういった意味ではマイナスばかりではないかなと思っているんです」という江原さん。
今日は『食』をテーマに番組をお送りいたしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Jambalaya / カーペンターズ
◇やからみち / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「以前の放送であった食品ロスのお話ですが、ロスがほぼゼロで暮してます。重要ポイントは買ったらすぐ賞味期限をマジックで書くこと。賞味期限って小さく見えづらいところに書いてあり、気づいたときは過ぎて廃棄なんてことはありませんか?メーカーさんはなぜもっとハッキリ書かないのか疑問です。小麦粉など乾物類は賞味期限が意外と短いので、使う分量を考えて大袋は買いません。缶詰、お菓子など災害時の保存食にもなる物は日付順に並べて期限の近い物から食べる。また、私の住んでいるところは生ゴミの堆肥化運動があり、週2回拠点回収に持って行きます。野菜クズは天日干しすることで重量もカサも10分の1になり、生ゴミ全部冷凍してるので夏でも臭いゼロ。子どもの頃は、生ゴミは庭に埋めて肥料にするのが当たり前でした。昭和40年以前の生活は健全だったと思います。リスナーの皆様もぜひお試しいただければと思います。冷蔵庫もスッキリ、食費削減で少し高価でも安全な物を食べられます」というメールをいただきました。

A江原さん
「リスナーさんの中でも多くの方が“それだけの時間があったらいいですよ…”と思う人が多いと思う。やっぱり手間暇かけないとできない。だからといって“時間があってお幸せですね”ということとも違う。あなたの暮らしは理想だと思う。現代人は忙し過ぎてしまっているし、自粛をして家にいる時間が耐えられない…という人もいますが、あなたのように丁寧に暮らすということをしていたら時間なんていくらあっても足りない。丁寧に暮らしているからこれが全部できるんですよね。また、賞味期限が小さく見えづらいところに書いてあるというのは本当。卵パックにも小さなシールで付いていたりもするので、私はそれを剥がして冷蔵庫の卵置きのところに貼ります。あとは買うときに先にメニューを考えちゃう。消費するために食べるとなると、粉が続いたりとバランスが悪くなる。だからこの粉を買うときにまずひと月の中で“これとこれとこれなんかをやろうかな”“最後の奥の手はこれだ”というようなことを考える。でも賞味期限と消費期限は違う。うちは劣悪です(笑)。うちの奥さんは賞味期限を見ると「見たら負け!」って言うんです(笑)。なんなんだ!その勝ち負けはと思うのですが…(笑)!非常に動物的に生きている江原家なんです。味覚やお腹で考えればいいという…(笑)。うちの奥さんはあなたに怒られてしまいそうですね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「『食』をテーマにした回で「スーパーでは賞味期限が近いものから買うようにしてほしい」という店員さんのメールを聞いて思うことがあり、メールさせていただきました。私も以前はなるべく手前の物を買うようにしていたのですが、あるとき、試しにぐっと手を伸ばして、一番奥の日付の新しい物を買って食べたら、柔らさが全然違って感動しました。それ以降、私はなるべく一番新しい日付のパンを買っています。同じ値段なら少しでも新鮮な物を買いたいのは消費者として当たり前だし、当然の権利ではないでしょうか。前から常々思っていたことなのですが、賞味期限の違う物を同じ値段で売るというのはおかしいと思うのです。1日でも賞味期限が近い食品については、10円でも5円でもいいから値下げして売るべきではないでしょうか。面倒かもしれませんが、そういった売る側の企業努力が食品ロスを減らすことに繋がると思います。色んな知恵を出しあって食品ロスが減ればいいなぁと思います」というメールをいただきました。

A江原さん
「私はちょっと反論。もうお客様は神様の時代は終わったんです。それをやっていたらダメなんですよね。気持ちはよくわかります。やっぱり美味しさが違かった…柔らかいとか、そういうことはよくわかる。例えば食品とは全然関係ありませんが、着る物でも今は“安い!”“大量に!”というのが世の中の主流になっている。私は“安物買いの銭失い”という言葉を復活させた方がいいと思う。今はなんでも“安い!安い!”とやるから、そうすると誰かが苦しむんです。歪がくる。私は一点物でもなんでも良い物を長く使おう!大事に使う。量ではない。質で長く使う。食べ物も安全な物。なんでも大量!大量!というのではなく、大事に食べていこう!という姿勢が大事。私はあなたの気持ち、すごくわかるのですが、一点、これはすごく嫌な言葉だなぁと思うのが“消費者として当たり前だし、当然の権利ではないでしょうか”という言葉。消費者の権利というと、お金なんです。けれど、地球とか、食べ物を食べさせてもらっているという感謝。“いただきます”という気持ち。自然界からやっぱりいただいているんですよね。みんなで分かち合う気持ちを持たないとこれから未来は作れないなと思うんです。みんなで“食べること・消費すること”ということをもう一度考えるべきではないかな。あなたが悪いわけではない。同じお金を払うのであれば美味しい方をとりたいという気持ち、わかります。でも意識はどこかでみんなで分かち合わないと。これから意識を変えないといけない時代だなと思って欲しい。だから“消費者として当たり前だし、当然の権利”という言葉だけはもう言わないで欲しいなとお願いしたいのであります」

Q★ご紹介したお便り


「「食」のテーマのお話や、江原さんの新春講演会のお話を聞かせていただき、食についての意識を高めなければいけないなと改めて感じました。私は小学校教師をしています。私が勤務する小学校では、毎日調理員さんが給食を作ってくださっているのですが、手作りにこだわり、カレーやシチューもルーを使わず、時間と手間をかけて安全かつ丁寧に作ってくださっています。またその食材は、栄養士の先生方が事前にひとつひとつ味見をし、産地も調べて選び抜いていただいた物で、地産地消の考えから味噌まで地域で作っていただいた物を使っています。そして、その食材を作ってくださった農家の皆さま方には、新型コロナウィルスで学校が休校となった時期に大量の食品ロスが出てしまい、大変だったのにも関わらず、休校明けには、きちんと子どもたちがみんな満足に美味しくいただける食材を用意して待っていただきました。このように給食一食に目を向けても「食」は農家さん、栄養士さん、調理員さんと、多くの方々の知恵と子どもたちへの愛であふれていることに気づき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。私も給食に携わってくださっている皆さまのお知恵やお心遣いを無駄にしないよう、自分自身も「食」に意識を向け、もっと「食」について知り、子ども達に食育という形できちんと伝えていかなければと思っています」というメールをいただきました。

A江原さん
「すごい!理想の学校、地域ですね。これはありがたい!!そうすると子どもたちも食べ物への感謝や、農家さんへの感謝、そういう気持ちになっていくと思うんですよね。爆弾発言かもしれませんが…“今年は○○が大量にできてしまって安くなるから市場に出せないで廃棄”などというニュース。あぁいうのを見ているとおかしいと思うんですよね。なんでも安いとか、見栄だとか、形とかそういうことにばかりこだわるから…。もっと食べられることへの感謝とか、そっちにいかないかなぁ…と思うんです。この『食』がテーマの話はすごく深くて、これからもみなさん、このコーナーを広げていきたいのでぜひぜひたくさんのお便りをお待ちしております。よろしくお願いします」

Q★ご紹介したお便り


「江原さんが仰っていることは、とりあえず実践!…がモットーの私なのですが、どうしても断食だけがうまくいきません。先日、とりあえず「朝ごはんだけ抜いてみよう!」と頑張ってみたのですが、仕事中、おなかがグーグー、グーグーと鳴りまくってしまい、一緒に働いている主人から「うるさいから、とりあえず何か口に入れてこい!」と注意され、悲しかったのですが、でも、ちょっと嬉しかったです。そしてその後のお昼ごはんなのですが、それはもう、美味しすぎて楽しすぎて、いつもよりめちゃくちゃに食べてしまいました。あと断食中、一番辛いのが、家族のごはんを作っているときでして、ほんのちょっとだけ味見するつもりが気づけばいつも一食分になっています。そんな訳でして、まったく断食が成功したことがない私なのですが、断食をしよう!と決意したあとのごはんは、どんな物でも格別に美味しく、素晴らしく、食べ物への感謝だけはいつもより高まったように思います!けれども、いつかは江原さんのように3日…とまではいかなくても、1日断食くらいは達成してみたいです。頑張ります!」というメールをいただきました。

A江原さん
「断食、つらいですが、その後の味覚はすごく敏感になるし、いいですよ。グーグーと鳴るのはつらいけれど、これはオートファジーといってこのグーグーといっているときが一番体にいいわけなのです。だからこれからはグーグーと鳴っているときにフフフッとほくそ笑むということが大事ですね」


●7月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
7月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「口はエナジーの入り口。どのような方法でも、ともに食事をしてこそ心が通い合います」
「大切なのはお腹のエナジーを満たすことです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
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◇ 7月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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