2022/5/29
だんだん汗ばむ陽気が増えてきましたね。
「ハッピーメールでみなさん、気持ちを新たにしてまいりましょう!」という江原さん。
月の終わりは恒例の『ハッピーメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇If It Makes You Happy / シェリル・クロウ


Qご紹介したお便り


「ちょっぴりサプライズだったけど嬉しかった出来事がありました。小中学校が3学期最後の終了式の日。顔も知らない小学3年生くらいの女の子が、我が家のインターホンを鳴らして玄関に立っており、話を聞きに玄関に出てみました。すると、その女の子が「ここにいたワンちゃん、どうしたの?」と、尋ねてきました。我が家は昨年12月に16年半共に暮らし、玄関前で番犬をしてくれていた“くう”というワンちゃん(女の子)を天へ見送って3ヶ月ほど経ったところでした。「もしかして、いつも可愛がってくれてたの?」と、私が聞くと「うん、お友達の家に遊びに来たとき、ずっとワンちゃん見て、ここを離れられなかったの」と。久しぶりにお友達の家に遊びに来て、いつもいたはずの犬がいなくてどうしても確認したくて、見ず知らずの家のインターホンを、勇気をだして鳴らしてくれたのでしょう。昨年12月に老衰で亡くなってしまったことを伝えると、女の子は少し悲しげな表情になりましたが、“くう”という名前だったこと、年齢、「いつも可愛がってくれて、心配までしてくれてありがとう。くうも喜んでくれてると思うよ」と伝えると、ニッコリと笑顔になって「バイバイ」と手を振って帰っていきました。飼い主の知らないところで交流して、女の子を癒やしてくれていたのかな?と、私は嬉しくなり、胸が熱くなりました」というメールをいただきました。

A江原さん
「いいお便りですね。幸せになります。私はこれと真逆の経験があるんです。小学生のとき通学路に、塀の穴から顔を出す犬がいた。みんなも私も可愛がっていて、給食のパンとかを持って行くと、すごく喜んで食べたりしていたんです。あるとき、その塀の穴が全部塞がれていて、(犬が)いなくなっちゃって…。家の庭を覗いてみたりしていたら、おばさんが出てきて「なぁに?」と言うので、「ここに犬がいましたよね?」と言ったら、「あなたたちね!エサばっかりあげたから、もう会わせないようにした」と言われました!寂しかったです(笑)」

Qご紹介したお便り


「今日は感動した言葉について。主人を亡くして早4か月。悲しくて寂しくて涙が頬をつたう日々の中、全力で私を支えてくれたのは26歳になる娘です。娘は前の夫との娘です。前の夫も結婚して1年半で虹の橋を渡りました。そして娘が小学校に上がる頃、今の主人と再婚しました。娘と主人の関係はお世辞にも良いとはいえませんでした。娘には不憫な思いもたくさんさせてしまったと思います。娘は26歳。世間的に大人でも、まだまだ私の半分しか人生を歩んでいません。感動したのは、悲しくてたまらない思いを娘に毎日少しずつ聞いてもらって、「毎日、ごめんね」と伝えたとき、娘が言ったんです。「ママが辛いときはいつでも聞くし、話してくれたことが嬉しい。辛い気持ちを溜め込まないで」。気づいたら娘は私より大人になっていました。娘はどんな思いで聞いていたのでしょう。血の繋がらない再婚相手のことを延々と「寂しい、悲しい、心から愛している」と聞かされても、真剣に私の気持ちを受け止めてくれた言葉に感動でいっぱいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「優しいですね。こんな言い方、ちょっと失礼かもしれないけれど、娘から見てもお母さんが可愛く見えたのかもね。女同士としての視点があったのかもしれませんね。素晴らしいことですね。
私が間違えているのかもしれませんが、“虹の橋を渡りました”とのことですが、読むの大変でした(笑)。虹の橋を渡るというのは、ペットちゃんや動物について言うことが多いんです。読んでいて、旦那さんがペットちゃんのような気分になってしまって…(笑)。“虹の橋”というのは、確かそういう物語があるんだと思うんです。動物が死んで虹の橋を渡って行って、ご主人が来るのを待っていて再会するという話だったような気がします。だから“虹の橋”ってちょっと微笑ましく感じました」

Qご紹介したお便り


「約5年前、『食語り』で娘の食事のスピードが遅くて相談した者です。その後の報告です。当時、江原さんは“中学校に入る頃には周りと同じスピードで食べられるようになる”とのご回答でした。江原さんのおっしゃった通り、今年から中学校に上がりましたが、給食は時間内に食べられるようになり、家でも普通の速度で完食してくれます!しかし、今度は小学校入学の弟が、娘のときと同じように食べる速度が遅いです。でも気長に食べられるようになるのを信じて待ちます!穏やかでいられるのは江原さんのおかげです。ありがとうございます!」というメールをいただきました。

A江原さん
「大丈夫ですよ。弟さんもきっとスピードがちゃんとみなさんと合わせられるようになる。このメール覚えています!そうですか〜。良かったです!」

Qご紹介したお便り


「先日、私が掃除をしようとモップを持っていると、5歳の息子が「僕がやる!」と、手伝ってくれました。息子は「いそがしい、いそがしい」と言いながら、家の掃除をしてくれました。私が「どうして忙しいの?」と聞くと、「僕が掃除すれば、お母さん忙しくないでしょ?だから、掃除終わったら遊ぼう」と、息子が言いました。よくよく考えてみたら、長女の受験、卒業、進学…とバタバタしていて、つい「お母さん忙しいから、あとでね」と、よく息子に言っていたなぁ…と気づいて、ハッとしました。5歳ながら、本当によく周りの人が話す言葉を聞いていたのだなぁ…と胸がキュっとした出来事でした」というメールをいただきました。

A江原さん
「可愛い話ですね!こういうことがあると、お母さんは息子がもっと可愛くなって、愛しちゃって…。ほどほどにしないと!大きくなっていったときは、ちゃんと手放してあげてくださいね。キュッとなっちゃったからギューッと抱きしめて…でも抱きしめっぱなしはダメですからね(笑)!」

Qご紹介したお便り


「私事ですが…やってしまいました。今日は、市民農園に行ってきたのですが、そこの簡易トイレに“車の鍵”を落としてしまいました。財布を落とさないように…と、気をつけていたのに…。トイレの下は、土とティッシュがほとんどだったので、比較的救われた思いでしたが、とりあえず近くにあった1メートルくらいの竹の棒2本を、箸のように使って、上からつかんでは落として、つかんでは落として…を繰り返していました。そして、やっとの思いで拾ったときには、室伏さんのように声を出しながら、竹を投げ飛ばしてしまいました。物に当たってしまい申し訳ございません…。ちなみに子どもの頃は、ぼっとん便所に半分落ちたところ、目の前で見ていてくれていたお祖母ちゃんに、間一髪で手を引かれ、助けられたという思い出もあります…。もう、ぼっとんトイレ…嫌いです(泣)。尋常な精神でいられなかったので、とりあえず『おと語り』に投稿させていただきました。汚い話で申し訳ございません」というメールをいただきました。

A江原さん
「歓迎です(笑)!この手の話はご馳走です!ありがとうございます(笑)!!」


●5月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
5月生まれのみなさんは、こころあたたかい人。
どんな寂しさも癒せる力があります。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●6月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
6月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「五月晴れのように、あなたの心も晴れていますか?」
「人生は、人となりのようになるものです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
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◇ 6月お誕生日の方
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2022/5/22
恋の季節なのでしょうか。番組にはたくさんの恋愛に関するお便りが届いています。
今日は『恋愛に関するお悩み』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Inside My Love / ミニー・リパートン
◇愛はそこに / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「高2の息子を持つシングルマザー15年歴の43歳です。残りの人生でもう一度寄り添い合えるパートナーと巡り合いたいと、現在はマッチングアプリを利用して活動的かつ積極的に動いています。マッチングアプリが最良の出会いの手段だとは思っていませんが、働き方が変わり、2年も在宅ワークで、ますます出会うチャンスが減ってしまいました。江原さんの言う“質的価値観”はなく、お相手の人間性を重視することを肝に銘じているのですが、マッチングアプリではお互いの写真、趣味、体形、家族構成以外に、収入、職業、保有している車など、経済的な部分がある程度わかるようになっています。そこで江原さんにご質問です。相手の経済力でパートナーを選ぶのは“質的価値観”なるのでしょうか?ハイスペックな男性、ロースペックな男性と、多数の男性の中から“質的価値観”丸出しで選ぼうとしている自分にいつもモヤモヤします。また、このようなサービスを利用していいご縁を見つけたいと思っている人に、良縁に恵まれるための視点やアドバイスなどいただけましたら幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「最近マッチングアプリで出逢うという方、多いようですね。結婚式などでも「2人の出会いはマッチングアプリで…」というのが普通になってきたみたい。出逢いのきっかけは何でもいいんです。恋愛だろうが、お見合いだろうが、マッチングアプリだろうが。そこから先、人と人が向き合うわけですからね。あなたは43歳。なのに随分ウブなことをおっしゃるなぁ。こういうのは昔のお見合いで言うところの“釣り書”というものですよね。今の人、知らないかな。釣り書(笑)。釣り書にはその人自身の経歴や家族構成、職業や年収などを書いていたんです。それ(経済力)を当てにして結婚しようというのであれば、物質的価値観かもしれませんが、ある程度はそういうのを淡々と見るというのは大事なのではないか。それだけが目的ではダメだけれど、ただ「好きだ!」というだけで、後で泥沼にはまる人もいる。借金まみれだったとか、色々ある。理性的な判断として、自分自身と釣り合いがとれているかどうか。もうひとつだけ言っておきましょう。“こだわり過ぎる”というのは“関心があるから”なのです(笑)」

Qご紹介したお便り


「恋愛についてご相談があります。現在付き合って1年の彼氏がいるのですが、私は彼に依存してしまっています。毎日電話しないと不安で、連絡が返ってこないと何をしてるのか気になってしまいます。また、彼から連絡してくれないと、もう私に興味がなくなったのではないかとネガティブな妄想が広がってしまいます。他にも嫉妬心も強くて、私の知らないところで別の女性と仲良くしてるのではないかと心配になったり、彼の妹や男友達と仲良くしている様子を知ると、私と居るより楽しいんだろうなとか考えてしまいます。彼は私が不安がりなのを理解してくれているので、それに合わせて優しい言葉をくれたり、気遣ったりしてくれます。ただ、彼に負担をかけてしまっていますし、不安なときはつらいですし、こんな自分を変えたいです。彼への依存心をなくして、お互い自立した上で愛し合える関係になるには、どうすればよいのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「それだけ好きなんでしょうね。ラブラブなの。だから表面的に「ハイハイ、ご馳走様」となってしまうのですが、あなたのことを思って厳しく言いますね。これを長くやっていくと、本当にウザがられるから注意した方がいい。自分で石橋を叩き壊すという…。渡れるものも渡れなくなってしまい、反省して次には失敗をしない…というふうになってしまう。そう思いたくなければやめておくこと。あと、こういう考えを持つべき。あなたはヤキモチ焼きだったり、心配なんですよね。でも、別のところの行ったのなら仕方ない。自分よりその人がいいと思ったんだろうし、そっちの方が楽しいんだろうなと思ったのなら、楽しいのでしょう。だったら、自分がもっと楽しい人になろうと思わなくちゃ!自分を変えずして、いつも疑念を持ったり、嫉妬をしているだけでは心が淋しいかな。要は、相手を愛しているのではなく、自分を愛してしまっているから。自分を愛していると終わりがきてしまいますよ。終わりが来ないように頑張ってね!今、気付けたなら良いよね。応援しています(鈴)!」

Qご紹介したお便り


「今回は勇気を出してメールさせていただきました。いい年こいたおっさんですが、私は4年前から、とある女性と長距離恋愛をしています。その距離はなんと700km!知り合ったときから毎日毎日、皆勤賞がもらえる程に電話での会話や、1年で5回程度の旅行に行きます。おと語りを聞かせてもらい気づいたことがあります。それはお互いの会話の内容が仕事場での人間関係の悪口や、お互いの別れたパートナーへの批判などが多く、私自身もその会話が大好物でした。しかし江原さんのメッセージを聴かせてもらっているうちに、愚痴が不快に感じるようになってきました。そこで少しずつ自分自身の考え方や行動を見直すようにしました。彼女が今日も職場での愚痴を始めると「嫌なことがあったらネガティブな気持ちをポジティブにしようよ」とか「類は友を呼ぶので相手は自分の鏡!言動や行動を改めるチャンスをもらってるんだよ」と、私が生意気なことを言うようになりました。しかし、最初の頃の「そうだよね〜」から、今では「あなたからそんなこと言われたくないわ!」と言われるようになり、次第に会話が続かなくなり、彼女の方から距離をとってくるようになりました。これは彼女との波長が合わなくなってしまったのでしょうか?彼女との4年間は楽しく夢のような日々でしたが、そろそろ引き際なのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「ツライなぁ…。あなたのおっしゃる通りで、あなたは間違ってない。ただひとつだけ間違っているのは、相手は愚痴と知っていて、愚痴を言って甘えたいんです。それなのに説教を聞くから嫌なんです。説教を聞きたくなかったんです。ただ「よしよし」と言ってもらいたいだけ。(愚痴を)聞いてくれて、「そうなんだね」と言ってくれればそれでいいんです。聞き流せばいいのに(笑)。それをいちいち言うから「あなたはわかってくれない!」となり、そのうち「なんか、宗教みたい!」とか言われちゃいますよ(笑)。本当に相手が答えを望んでいるならそう言ったらいいけれど、この場合は甘えたいわけなのですよね。だから突き放されたような感じになってしまう。これにはふたつ。ひとつ、そのことを理解し、(相手に)言わせる。それで今度はあなたがあまりにも不快な気分になるのであれば引き際かな。あなたに合わない人。『波長の法則として』ですね」

Qご紹介したお便り


「恋愛に関して江原さんに質問がございます。私は3月に20歳になりました。お恥ずかしい話ですが、これまでの人生できちんとお付き合いしたと言える女性は一人もいません。女性から告白されることは多々ありましたが、そのすべてを断ってきました。というのも、好きではない女性と付き合うのは相手に失礼だと思ったからです。ですが最近になり、そんなことを言っていたら一生、彼女ができないのではないかと思うようになりました。家族からも「彼女できた?」と聞かれることもあり、適当にでも作ってみた方がいいのかと考えています。そもそも彼女が欲しいという感情があまりないのですが、私がおかしいのでしょうか?考えれば考えるほど、恋愛というものがよくわからなくなってきています。本当に好きな人ができてからお付き合いした方がいいのでしょうか?ちょっといいなと思うくらいの女性で恋愛を経験しておくくらいの気持ちでいいのでしょうか?どんなに厳しいご意見でも構いませんので、アドバイスいただけますと幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「もう少しお待ちなさい。好きな人ができるまでお待ちなさい。あまりハードルが高いのは良くない。だけどこうやって“誰かと付き合っておいた方がいいのかな”というときに限って(本当に好きな人が)出てくるんです。それで「どうしよう…」とか、「二股みたいになっちゃっている…」となることが多いので、慌てない!慌てない!ここはちゃんとあなた自身に合う人が出るまで。まだ20歳だから!心配しない〜(鈴)!」


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●江原啓之 今夜の格言
「あなたは相手を愛していますか?それとも?」
「大我の愛は、自分も幸せになります」

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2022/5/15
“働く”とは何でしょうか。永遠のテーマですよね。
「私は“天職”と“適職”という言葉を使っているのですが、“天職”というのは、自分の天命というか、才能を得ている仕事。残念ながら天職で食べていくことはすごく難しいんです。好きなことをやって生きていこう!というのは、なかなか難しい。“適職”というのは、自分の持っている能力を生かしてお金に変えること。その違いをよくわかっていない方が多いようです。だから迷うのだと思うんです。多くの人は“仕事のため”に生きてしまい、仕事が主になってしまっている。“生きるための仕事”というのではなくなってしまっているんですよね。“生きるための仕事”というのは、自分の人生を豊かにするための仕事。そこをはき違えてしまうと苦しみが出てきてしまう。割り切れればいいんですけどね」という江原さん。
今日は『会社や職場の悩み』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Dirty Work / オースティン・マホーン
◇みちひらき / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「江原さんにご相談したいことがあります。それは、会社の理不尽への対処法です。私の会社は理不尽だらけの会社です。もう社名を“株式会社理不尽”にしたいくらいです!まず、社長が天下りでパワハラです。仕事出来る出来ない関係なく、社長に少しでも逆らうと降格や他部署へ飛ばされてしまいます。給料もまったく上がらず、残業規制は厳しく、仕事量は日々、増え続けています。ここ数年でたくさんの方が会社を辞めていきました。私も同僚など周りの人に助けてもらいながらなんとかここまで頑張ってこれましたが、最近転職しようか迷っています。でも完全に逃げの転職ですし、そんなことで長年勤めてきた会社を辞めるのはもったいないなぁとも思います。できることなら自分の精神・体調を守り、理不尽をかわしながら生きていきたいです。ご教授いただけましたら幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「このメールを読む限りでは、これはただの愚痴・不満かなぁという気もします。“株式会社理不尽”にしたいくらいなのに、それをなんとなく続けていけたらいいのになぁ…というのは、必ずしも“悪い”ばかりではないのでしょうね。きっと良いこともあるのでしょう。他所より給料がいい、福利厚生とか何かそういうことがあるとか。普通だったら、前半部分を読むと、転職した方がいいと思うんです。“転職しようか迷っています”ということは、転職できる要素が何かあるからよね。スキルがある、雇ってくれそうなところがあるとか。人間って基本嘘つきですから、“転職しようか迷っています”と言いながら、“転職はなかなか難しい”と思っていて、言い訳みたいになっているか。今、そういうお金や色んなことの物質的価値観と天秤にかけて“どうしよう…”というところなのだと思うんです。それを私に相談するのはおかしい。「いなさい」と言われたらいるのか、「辞めなさい」と言われたら辞めるのか(笑)。そういう意味では、あなた次第!!自分がどういう人生にしたいか。世の中の多くの人たちは、したい仕事はしていないんですよね。“何のためにやっているんだろう…食べるためだ”と思っている人の方が多いと思うんです」

Qご紹介したお便り


「私は公務員の医療職をしている女性です。仕事を行う上で、悩みがあります。公務員のため、どれだけ仕事をしても給料が上がる訳ではないからか、職場では仕事を押し付け合う場面が多々あります。確かに仕事を何でも引き受ける上司であったときは残業続きでしたし、仕事がどんどん膨れ上がって大変な思いをしました。上司が代わり、ほとんど余計な仕事を受けないときは仕事がとても楽でした。しかし、どちらの部署が行ってもいいような仕事を押し付け合うたび、少し嫌な気分になってしまいます。そこで質問なのですが、仕事の押し付け合いは、どうすればなくなると思われますか?仕事に応じた報酬があれば進んで引き受ける人も出てくるのでしょうが、給与が変わらない場合には何か良い方法はあるのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「あなたの場合は、公務員の医療職なんですよね。ということは、税金でお給料をいただいているのかな?もちろん人間というのは“小我”といって、自分が楽なのが一番いいですから、人になすりつけてでも楽をしたいというのは当然のことだと思うんです。けれど“大我”といって、“そうはいっても自分はみなさんの血税から働いているわけだし…”とか、“役に立っていることなのだし”などということがあれば、要するに士気の高い人がいれば問題は起きないと思うんです。そしてもうひとつ。スピリチュアルなことを忘れてはいけない。押し付けられた方は“損だ”と思うかもしれませんが、今の現代人に欠けていることはここなんです。これを“徳を積む”というんです。相手は楽をしているように見えて、自分ばかりやらされていると思うけれど、徳を積んでいる。逃げたり、楽したいと思っていることは、必ずマイナスとして返ってくるもの。自分も“やってられない!”と同じようにしたら、同じになってしまう。やるなら居酒屋さんのように「よろこんで!」という掛け声が必要(笑)!そういう奉仕の気持ちがあれば、徳として返ってきて、必ずプラスが自分にありますよ。このことを思っているのが一番ですね。どうせするなら楽しく!ですね」

Qご紹介したお便り


「人間関係の中で“難しいな”と思うことがあります。私はパートなのですが、同じ時給なのにサボりがちで厄介な案件やミスを押し付けてくる人が何人もいます。私より年上なのに、協力しよう、リードしよう、指導しようとする姿がまったくない人たちばかりです。今まで自分が頑張って引き受けようと思っていたものの、やはりたった1人の力では体力的・精神的に難しいと思うようになりました。頑張ろうとするほど、付け込まれて搾取されるならば、私もその他大勢と同じようになった方が生きやすいのでしょうか。結局パートですし、社員さんが仕事をしてくれて、パートのムードメーカーになり得る人を社員さん自身で見つければ円滑に進むだろうし、自分はもうそこまで頑張らなくていいのではないかと思っています。本来の自分であれば、仕事では皆と協力したいですし、至らない点はリーダーについて行って学びたい。逆にリーダーが困るときがあればフォローしたいですし、言われたことはきちんとやりたいという性分で、遊ぶときとしっかりやるときにメリハリをつけたいと考えるタイプです。パートとしての立ち振る舞いや責任に悩んでおります」というメールをいただきました。

A江原さん
「“パートさんは使うものだ”“自分たちが楽をするため”と思っている社員さんって意外と結構いる。社員さんが働いてパートさんがサポートするというのではなく、「自分たちが楽するためにパートがいるんだろ!」という人が本当にいるんです!!結局のところ、仕事のシステム云々というよりも、人格の問題なんですよね。そういう人格の人に出会ってしまった…というならば、辞めるのもいいかもしれない。パートさんの特典は、自由に辞めたりできること。そうはいってもまた次に見つけるのも大変なことなんですけどね。最初から良いところに出会えて、そこで発揮できたらいいなと思うでしょうけれど、いよいよダメなときには抜けること。サボる人というのは“お天道様が見ている”というのがない人。同じ給料をもらって、調子よくやって、極力手を抜きたいという人っていっぱいいると思うんです。でも、そういう人は絶対に人生がそういうふうになる。だからズルい人というのは、ズルいような人生になってしまうんです。こういうスピリチュアルなことは本当に法則として成り立っていて、必ずそうなる。私は多くの人を見てきていますが、やっぱりコツコツと努力をして働いて、人が見ているか見ていないかわからないようなところでもコツコツやっている人が絶対に幸せになっていますからね。みなさん、それだけはお忘れなく!!」

Qご紹介したお便り


「僕は現在、就活中で学業・ボランティア・卒論と心と体にゆとりがない状態です。そのせいか、将来どうしよう、何がしたいのか。親は「自分の興味のあるところにしなさい」と言います。でも、「自分のやりたいことは?」「好きなことは?」と、聞かれても答えが出ません。何なら自分の趣味も無いくらいです。就職活動において、自分のやりたいことを見つけるにはどうしたらいいですか?毎日、深く考えすぎて答えが出ません。正直、自暴自棄になっています。そんな僕にアドバイスと、ネガティブな心に喝を入れてください」というメールをいただきました。

A江原さん
「私は、それは嘘だと思いますよ。なぜかというと、あなたは就活中でありながら、学業の他、ボランティアもやっている。卒論もしていて、多分、あなたは色んなことを充実するのが好きなんです。部分的に何かをするということとは違って、充実というのは全般においてですよね。ということは、あなたは何をやっても大丈夫だと思う。どんな仕事でも大丈夫。明確に“これ”という専門を選ばなくても、その中で充実していればいいんです。もちろんあなたの専門もあるでしょうから、その中でも一番良さそうなところをフィーリングで選んで、その中で充実していけば大丈夫!そんなに自分を自暴自棄になるほど責めないでください。そして何度でも人生はやり直しできるんだから。頑張ってください(鈴)!」


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●江原啓之 今夜の格言
「仕事のために生きていますか?生きるために仕事をしていますか?」
「すべては人生の充実のためなのです」

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◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
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2022/5/8
不思議な現象が起こると“怖い”と思いがちですが、『おと語り』では、“それはエンジェルさんのいたずら”と、言っています。
「何も恐れることはありません。私は人間の心の方が怖いです(笑)」という江原さん。
今日は『エンジェルさん・不思議な体験』特集をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Take Me / カレン・ダルトン
◇天使のリュート / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「2018年7月に夏祭りがあり、子ども達と行きました。長男は何人かでお墓で肝試しをし、21時頃になってもまだ遊びたい、帰りたくないという子ども達を家に泊めることにしました。翌朝、子ども達の状況を写真でお友達のママに送ってから気づいたのですが、知らない男の子が写っていました。よく見ると、少し前に古くなったからと捨てた三男の物と同じ緑の新幹線の靴下をはいていました。写真では次男の腕にその男の子が腕を絡ませているように見えます。その夏祭りの4日後に次男は家でゲームをしていたのですが、頭が痛いと言い、白目をむいて痙攣をおこしました。検査の結果、てんかん発作とのこと。それからは薬を飲み、落ち着いております。写真ですが、その男の子が写っているものと病室で撮ったものは情報なしとなっています。私は長男出産前に妊娠5ヶ月で破水してしまい、死産となってしまった子がいます。写真を見ても怖くなく、勝手に“お兄ちゃんが写ってくれたのかな”と思っていましたが、次男の入院が関連しているのかと考えてしまうときもあります。「お兄ちゃんかお姉ちゃんがいたんだよ」と、子ども達にも伝えて、年に一度お墓参りをするようになりました。男の子が私に何かメッセージを送りたくて写ったのであれば、受け止めたいと思っております。写真も消せずにiPhoneに残っております」というメールをいただきました。

A江原さん
「私は読み始めてすぐに、これは兄弟だなと思いました。お子さんの病気のこととかを心配して、伝えようと思って写ってくれたのだと思うんです。あなたもそのような想いがあったのですよね。やっぱり親って感じるんです。そして怖くないんです。しかもポイントは、同じ柄の靴下。これ自体が“知らせよう”というポイント。“他人じゃないよ”ということですよね。これこそエンジェルさん。ただ、お墓で肝試しはダメ!これは反省をしてください。肝試しをしたから写ったようなものかもしれませんが、でもダメです!でも、お墓参り行くようになったんですよね。すごく良いことだと思います」

Qご紹介したお便り


「父が逝きました。今年に入り、いきなり?余命6ヶ月の宣告。しかしその1ヶ月後に急変して余命10日に…。余命宣告から1ヶ月10日で逝ってしまいました。その余命宣告をされる2週間前、誰も父が癌におかされているとは知らずに、私は父に本を送りました。『あの世の歩き方』(笑)。自分は離婚してしまい、あとを継ぐ者がいなくなり、墓じまいの話が進んでいたのです。ご先祖の供養のあり方なども知ってもらいたく、この本を父に送りました。「時間ができたら読むよ…」と言っていましたが、自宅の机に残されたまま入院してしまい、あれよあれよとあっという間に、本に目をとおすことなく逝ってしまったのです。余命宣告されるギリギリ前に渡せたなぁ…と思っていましたが、残された本(涙)。代わりに「母に読んでみて…」と。父に本を送る前に、自分も買って読み始めましたが、まだまだ前半の数ページ…。家族が読んで思いを父に伝えれば、父も“あの世”を迷わず歩けるでしょうか?離婚した元妻が江原さんの本をよく読んでいて、自分は本が苦手で、江原さんのはDVDしか見たことありませんでしたが、今回は初めて自分で本を買いました。まさかこんなすぐに“死”や“あの世”がこんな身近なことになるとは思いませんでした。これも何かご縁というか?必然…だったのでしょうね。何かお言葉をください」というメールをいただきました。

A江原さん
「人って予感するのでしょうね。だから本を今まで買っていなかったのに、ふとその本を選んで買った。虫の知らせと一緒で、どこか予感があったのでしょう。この“知らせ”というのは守護霊さんとかですね。また、離婚されてしまったのかもしれないけれど、奥さんの影響もあったわけですよね。色々なつながりの中でこういうことになったら、別れた奥さんもどこか気を揉むことがあるかもしれないけれど、義父さんにいいことができたのではないかな。本屋などで、今まで気にならなかった本が気になるなどということってありますよね。本だけではなく、例えばラジオなどでも、今まであまり聴くこともなかったのに聴いてみたとか、曲もそうですよね。普段、聴かなかったのにふと聴いてみたら“いいこと言っているわ!”“胸に染みる”など。やはりそこにメッセージが宿っている。こういうことってあるのだなと思います。本も、ご自身が読むことで供養になりますからね。念で伝わるんです。一緒に読んでいる気持ちで読んでくださいね」

Qご紹介したお便り


「先日、不思議なことがありました。30年ほど一番仲良くしていたシングルマザーの友人が他界しました。私はドライヘッドスパのサロンを経営しているのですが、友人が他界してから、友人と同じ苗字で、しかも娘さんがいらっしゃるという共通点のある方からのご予約が続き不思議に思っていました。佐藤、鈴木といった日本人に多い名前でもないので、それだけでも何かのメッセージかなと思ってはいたのですが、2人目にいらした同姓のお客様が、なんと、友人とまったくの同姓同名!しかも誕生日も70日違いくらいの同い歳だったんです!友人の初七日にもあたる日の出来事だったので、鼻から心臓が飛び出すかと思いました!!!偶然にしてはやりすぎなくらい、でき過ぎています。これは友人からのメッセージではないかと勝手に解釈しているのですが、江原さんはどのように思われますか?よくおっしゃる“気のせい”でしょうか(笑)。霊的なものと結びつけたいわけではないのですが、何か意味があるなら私も知りたいし、一人残された友人の娘にも伝えてあげたいと思っています」というメールをいただきました。

A江原さん
「きっとそういったことを呼び寄せたのでしょう(笑)。「そうですよ」と言うのは簡単ですが、そんなことを言ったら、自分のメッセージを届けるために人様にお金を使わせて、そこのサロンに行かせるっていうことまでさせるのはどうかな…と私は思うから、そこまで霊がね(するかな)…?なんとなく友達を想っているから、その想いがなんとなく共鳴をして、“行きたいな”と思っているお客様が、パッとキャッチして「今、行こう!」ときっと思ったのですね。思った!!思ったのだ〜(笑)!!!」

Qご紹介したお便り


「主人があちらへ旅立ってから4か月が経ちました。まだまだ悲しく涙でいっぱいな日々も多いのですが、最近、散歩を始めてみました。主人は学生の頃から仲間とサッカーしたり、マラソンを始めたり、体を壊してからは散歩。とにかく体を動かすのが大好きな人でした。私は、スポーツは苦手なので“散歩なら!”と始めたところ、景色を見ながら歩くことがとても楽しく、主人と心が通じあえている感じがしています。それに主人は長い間、仕事しながら一日中ラジオを聴いていました。主人と同じことをすることで楽しく前向きな時間を過ごせるようになったのは、主人が私の中で生きている。もしくは私が楽しく生きられるよう示唆してくれているのでしょうか」というメールをいただきました。

A江原さん
「本当にその通りだと思います。素敵なご夫婦ですね。こうやって亡くなっても心ひとつで生きている人もいるし、生きていても心別々で生きている人もいる。そう思ったら、あなたは素敵な日々を送っている。私はそういうちょっと素敵な歌を最近発見したんです。いつか、どこかでそれを歌いたいなと思っています!」


●5月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
5月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「人はだれも、自分のことを伝えたいものです」
「気持ちを受け入れたら、心が潤います」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 5月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2022/5/1
新型コロナウィルス禍で3度目のGW。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
「人間関係の中で最もやっかいなのは家族の問題。なぜやっかいなのかというと、冒頭の言葉の通り、家族を見たら生まれて来た意味がわかるんです。その家族を選んで生まれてきているんです。そこにはすごいテーマが宿っているから。逃げるになかなか逃げにくい。友達の方が逃げやすい。家族は本当に逃げられない。ということは、逃げられないだけのテーマなんです。そこのテーマを理解しようとすると見方が変わってくる。“悩みからテーマへ”というふうになっていくわけなのです」という江原さん。
今日は『家庭内のお悩み』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Love For Sale / トニー・ベネット&レディー・ガガ
◇やからみち / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「江原さんのお話をきっかけに、農薬の危険性や食糧危機が近づいていることを調べて危機的状況だと感じています。そんな緊迫している世界の現状や社会の裏側の話を毎日夫に話していましたが、無反応。子ども達を守り育てていくために、家庭菜園の他にも何を準備すべきか会議をしたいと伝えると「正直その話に疲れた。実は耳が片方聞こえ辛くなり、病院にも行った。かなりストレスだ」と。原因不明で診断もつかなかったようですが、私のせいだそうです。夫は「健康になれて、美味しい野菜も食べられるから家庭菜園するけど。色んな裏側の話も社会問題とは思うが、すべてには賛同はできない。家庭菜園には協力するけど」と。共に問題を見据えて対策をしていきたいのに、真剣な話し合いができない人と夫婦でい続けていいのかわからなくなりました。普段は子育てや家事に協力的で優しい夫です。また原発から10km以内に住んでおり、昨今の世界情勢や大規模災害を見ても、このまま住み続けていいのかも悩んでいます。11歳と0歳の子どもと犬を連れて原発から離れたところに移住した方がいいでしょうか。人と地球に優しい循環型の自給自足的な生活をしていくのが理想です」というメールをいただきました。

A江原さん
「この世では、完全な自給自足というのはできませんからね。税金も納めていけなければいけないし、お金はどうしても必要になってくる。測りとしては、実は“どうしたらいいか”ではなく“あなたの愛がどこにあるか”。危険ということもありますが、なんのためにその危険を回避したいのか。それが愛のためなら、そこが本末転倒になってはいけない。なんでもクリアする方が大事だという方にいってしまうと、こういうことが起きるんじゃないかな。愛のためなら、子どもへの“愛”、夫への“愛”がどうなのか。本当に夫への愛が冷めていて、それよりも子どもを守っていきたいのであれば、自分が食べられる算段をしたら、離婚の道だと思う。それも否定しない。夫も愛しているというのであれば、自分ができる範囲でやって、だましだましでも少しでも体に良いことをしてあげるということだと思うんです。それでしかないと思う。自分自身の“愛”で決めるべきなのです。答えはあなたの中にある。だから(他の人に)聞く方がおかしい。(家事に協力的で優しい旦那さんと)意識だけが遠いんですね。あなたも説明がちゃんとできていないんじゃないのかな。“なんのために”なのか。除去除去除去…と考えるのか、健康のためと考えるのか。女性が家事を預かることが多いからそうなのかもしれないけれど、その道に専念してしまうところがあるんじゃないかな。それをすることに意義があるとなってしまって、“正しいことをしているんだ!”と、暴走してしまうことがあると思うんですよね。あとは割に多いのは、キチキチっとやる真面目な方。「いいじゃん、たまには」と、少し緩いところもあった方がいい。「絶対にダメ!」と言うと、辛くなって、息苦しくなってしまう。『北風と太陽』という話もありますからね。こういう相談事っていっぱいあるのですが、答えはあなたが持っているのです。愛を見つめよう(鈴)!」

Qご紹介したお便り


「私には、この春から中学生になる弟がいます。弟はゲームに夢中になっていて、イライラするとゲーム機を叩きつけ、母や父に強く反抗します。機嫌を悪くさせないように、なるべく皆で穏やかに対応しようとしているのですが、毎日続くと辛いです。学校生活への愚痴も多く、怒りやすいので、中学校に入学して友達や先輩に暴言を吐いたり、暴力を振るわないかが一番心配です。きっと弟も色々考えてしまう年頃なんだなぁ、と思うのですが、姉としてどういう助言をしてあげればよいのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「先に、お姉さんとしてあなたに申し上げるのですが、ご本人を上手に受けさせる道があればなのですが、一度(彼が)検査を受けた方がいいのではないかな。もしかしたら病気の可能性もある。毎日なんですよね。イライラということであれば、フィジカルのチェック。まず、脳ドックを受けてみる。例えば脳に腫瘍があるだけで暴れたりすることがある。イライラしたり、怒りっぽくなったり。そして次にメンタルチェック。専門の先生もいらっしゃる。そういうのを受けたりすると、原因がつかめたりするかもしれない。単純に「学校の…」「ストレスなんだ」と言ってしまうのは簡単ですが、簡単に判断することで、かえって闇を深めてしまうこともある。病名がわかると、対処の仕様がありますからね。スピリチュアルな人というのは、割に感覚ばかりで物を言うと思われがちですが、私はすごく地に足を着けて、フィジカルとスピリチュアルをちゃんとわけて考えなければいけないと思っているんです。「病院に行こう」と言うと、すごく嫌がるかもしれない。この春から中学生になったんですよね。その中学生になったきっかけとして「健康診断を家族みんなで受けないか」と。嘘も方便。その嘘というのは“愛”なんです。愛がそこにあるのならばいいんです。自分のために相手を騙そうというのであれば方便はダメ。だから「メディカルチェックが必要だ」などと言って診察を受けるとか。あなたのお姉さんとしての愛、私は感動しました。絶対変えていけると思うので、頑張ってください!愛がすべてだ(鈴)!!」

Qご紹介したお便り


「お墓についてお聞きします。10年前に父が、昨年は母が亡くなりました。父は長男なので、自分の家のお墓に母と二人で入るのが普通だと思いますが、生前、母は「父方のお墓には入りたくない。自分の親のお墓にお父さんと入りたい」と言っていました。そのことを亡くなる前に少し話をしたのですが、一番の希望は、母方のお墓へ二人で。二番の希望は二人とも樹木葬が良いとのこと。江原さん、もし母方のお墓へ2人入るとしたら、父は安らかに眠れますか?一番良い方法を教えてください」というメールをいただきました。

A江原さん
「なんだっていいです!そこに残りませんから。母方の方はやめて、父方に普通に入れる方がいいんじゃないかな。それか樹木葬。母方の方に入れると、後々になってわからなくなってしまって、母方の子孫が「この人、誰だ?」ということになったりと、面倒くさいことになる。後のことに迷惑をかけない。死ぬ前の人は、大体そういうことを考えるんです。死んで唐櫃には入らない。“そこに〜わたしは〜いません〜♪”ということで、遺言かもしれませんが、大丈夫。「そんなこと、今になってわかったの?」と仏壇に向かって言えばいいんです。樹木葬は、私はすごく良いと思うんです。要するに自然に還るということ。けれど本当に自然に還るというのは大変なことらしいですけどね。『天国への手紙』(集英社)や『あの世の歩き方』(小学館)という私の本があるのですが、ここに供養のことなどたくさん書いているので、ぜひお読みになってください。みなさん幸せに放念しましょう(鈴)!」


●5月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
5月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

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奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「家族を見れば、生まれてきた意味がわかります」
「人は人としか磨かれません」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
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