2022/9/25
突然、秋の気配が漂ってきましたが、みなさん体調管理は大丈夫ですか?
月の終わりは恒例の『オモシロ&ハッピーメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇(What A) Wonderful World / サム・クック


Qご紹介したお便り


「先日、新型コロナウィルスに感染し、ひとり隔離部屋にて療養しておりました。普段は朝から晩まで動き回っている生活ですが、思いがけず、このような形で与えられた“ひとりゆっくり過ごす時間”をどうしようかなぁと考えたとき、そうだ!なかなかじっくり読めない本を読んでいこうと、枕元に何冊か積み上げました。江原さんの『あぶないシリーズ』(『子どもが危ない!』(集英社)『いのちが危ない!』(集英社)『あなたが危ない!』(ホーム社))を読んでいる途中、うつらうつらと眠くなりはじめたので、本を閉じ、少し寝ることに…。しばらくするとなぜか、コタツで横並びに入って寝ている江原さんと私が…。私の左側で寝ている、体の大きな江原さんが寝返りを打ち、何かをつぶやきながらこちらを向いて手を伸ばし、私を抱き寄せたのです!!抱き寄せられた私は、この上なくドキドキときめきながら「あっ!えっ?いいけど…ダメです!!!」と言って飛び起きました!!私はものすごい汗をかいており“え?ナニ?私、欲求不満なの?え?大丈夫そう?”と、一生懸命自分をなだめました。枕元の、江原さんの『あなたが危ない!』の表紙をまともに見れず、急いで隠し“きっとこれはコロナのせいよ”と言い聞かせたのでした」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは絶対に新型コロナウィルスのせいですよ(笑)。きっと本を読んでいて、私が印象的だったのでしょうね。そのとき、熱が出ていたんじゃないかな。その熱が出ていたところを、私に抱き寄せられたように思ったのでしょう。この後、熱が下がって良かった。今、新型コロナウィルスを罹患していて『おと語り』を聴いてらっしゃる方がいるかもしれませんね。みなさん、じっくり休んでくださいね」

Qご紹介したお便り


「最近、Spotifyで『This Is ザ・ドリフターズ』を聴いています。面白いです。私は志村けんさんが大好きで、子どもの頃、テレビに向かって実際に「志村、後ろ、後ろ」と言いながら『8時だョ!全員集合』を観ていたし、もちろん『ドリフ大爆笑』も観ていました。『東村山音頭』を聴くと、橋幸夫さんの顔真似(?)をしながら歌う志村けんさんの顔が甦ってきて、ついニヤけてしまいます。また初めて聴く曲もいくつかあり、歌詞の中で加トちゃんが「あ♪いかりやに♪あ♪怒られた♪」と歌ったりするのですが、思わず吹き出してしまいました。それに『This Is ザ・ドリフターズ』を聴いたことで、発見もありました。「痛いの痛いの飛んでけ〜」は加トちゃんのギャグだったんですね。私はてっきり、代々伝承されてきた、子に対する母の愛から生まれた言葉なのかと思っていました(笑)」というメールをいただきました。

A江原さん
「違うんですか!?「痛いの痛いの飛んでけ〜」というのは伝承だと思っていました。加トちゃんのギャグなんですか??これはちょっと要研究ですね。私の幼児期に、祖母から「あら、痛いの痛いの飛んでけ」と言われていましたから、もしかしたら伝承的なものもあって、それを加トちゃんが活かしたのかもしれませんね」

Qご紹介したお便り


「私の息子は9歳のときに脳梗塞で半身麻痺になりました。命が助かっただけでもありがたく、本人は自暴自棄になることもなく、今はもう24歳の社会人です。彼がまだ幼い頃、家族でステーキを食べに行く車内で「知っているか?ステーキを頼むときは、焼き加減をちゃんと伝えるんだぞ」と、父の威厳を込めて教えました。レストランのテーブルにつき、オーダーを取り始めると、息子の番になりました。「どのような焼き方にしましょうか?」と店員さんに言われた息子は自信たっぷりに「僕は両面でお願いします!」と言い放ち、息子のセンスに感動を覚えました」というメールをいただきました。

A江原さん
「可愛い(笑)!!“両面でお願いします”は確かに正しいことですね!」

Qご紹介したお便り


「恥ずかしい思い出があります。子ども達を連れて夫と鎮守様のお祭りに行きました。引っ越してきてお祭りに参加するのは初めて。感謝の気持ちを込めてお祝いを納めたいと思いました。封筒を持っていなかったので、昔おばあちゃんがやっていたのを思い出し、1000円をティッシュにくるみ「急に思い立ったので、封筒でなくてすみません。気持ちなので納めてください」と渡しました。受付の方が「こちらにお名前を」と仰り、夫の名前を書きました。カレンダーや食べ物などが入った紙袋を渡そうとするので「少ししかお渡ししていないので」と断りましたが「いえいえ。どうぞお受け取りください」と何度かやり取りし、お祝い事だし、いただくことに。中を見たら納めた以上の物が入っており申し訳なくなりました。お祭りを楽しみ、帰りに受付の前を通ったとき、奉納金の貼り出しが目に止まりました。「みんなすごい金額納めてるんだね〜」と眺めていると、一番下にポツンと一枚だけ半紙が。『奉納一千円 ○○』それは夫の名前。「剥がしてください」とも言えず、「神様ごめんなさい〜」と、逃げるような気持ちで帰ってきました。実家の両親に話すと「気持ちの金額を納めたければ、賽銭箱にいれればいいだろう」とあっさり納得の行く答え。心のどこかで神社の方に気持ちを伝えたいことが先立ってしまったなと反省しました」というメールをいただきました。

A江原さん
「わかるなぁ。神社の方も優しかったのでしょうね。でも、1000円だったら普通、賽銭箱ですよね。だけど悪気がないから大丈夫!無邪気だから神様には許されること。これからも鎮守の神様を大事にしてくださいね」

Qご紹介したお便り


「先日、長野からの帰り道のことです。一人、自宅の東京まで高速道路を運転していました。遅い時間だったこともあり、対向車も後続車もなく、真っ暗な夜道を運転しておりました。一昔前と違って車のエンジン音もせず、あまりの静けさに少し心細くなっておりました。ラジオを付けたところ、江原さんの声がしました。ちょうど『おと語り』の時間だったのです。江原さんの声に元気をいただいたというか、ホッとしました。2時間ほどの運転も、落ち着いて安全運転で、無事、帰り着くことができました。またも江原さんに助けられた気持ちになり、お便り致しました。ありがとうございました」というメールをいただきました。

A江原さん
「とても素敵なメール!ありがとうございます!お役に立てて何より。最近の車、静かなんですよね。心細かったところを(聴いていただけて)良かったなというふうに思います」


●あなたが感動した言葉―――
美しい唇であるためには 美しい言葉を使いなさい by オードリー・ヘップバーン
番組ではみなさんが感銘を受けた言葉を紹介していきます。

「自分に厳しい人は強い
 自分がブレな人は強い
 人を許せる人は強い
 人を思いやれる人は強い
 弱い自分を見つけた人は強い
 人の弱さに気づけたら強い
 強くなりたいと思ったら もう強い」
(いしわたりひろおさんが感動した言葉)



●9月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
9月生まれのみなさんは、他者の悲しみがわかる人。
寄り添うことで自分も癒されるのです。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。


○お知らせ○
10月から番組がリニューアルします。

江原さん
「実は私、来年35周年なんです。Dr.Recellaさんも30周年。
来週からは私が世の中に伝えたいこと、話したいことをメインに番組をお届けすることになりました。35周年という節目もあり、世の中に伝えたいことがたくさんあるので、そのお話をお届けします。『おと語り』は、東日本大震災の後から始まった番組です。これからも、より“ことたま”を込めて番組をお届けしていきたいと思っています。今後もみなさまお引き立てのほど、よろしくお願い致します。これからもどんどんメールお寄せください。また「これについて江原、どう思っている?話して欲しい」というメールもお待ちしております。「聞きたいことがあったんだ」という方は、どんどんメールをお寄せください」


●江原啓之 今夜の格言
「泣いても一日。笑っても一日」
「人生は俯瞰して見る者が幸いです」

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2022/9/18
最近、朝晩が過ごしやすくなり、虫の声も聞こえてくるようになりましたね。
今日は『私、困っています。江原さん、どうしたらいいでしょう?』というお悩みメールをご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇My Life / ビリー・ジョエル


Qご紹介したお便り


「江原さんに、私をとても怒ってほしいです。私は夫と子ども2人の家族がいます。子どもは生後3ヶ月と4歳の男の子です。只今、育児真っ最中で、忙しい日々を過ごしています。私は、結婚する前提で主人の実家へご挨拶に行ったとき、主人のお兄さんに出会い、好きになってしまいました。私の理想とは違う主人でしたが、自分は納得したつもりで結婚をしました。私が子どもを授かってしばらく経って、お兄さんが結婚をしました。私はとても絶望感で辛かったです。私が2人目の子どもを出産したとき、お兄さんの奥さんが妊娠したと聞きました。すっごく辛くなって、時々、泣いてしまいます。私は、お兄さんには幸せな結婚生活を望んでいません。私は最低です。奥さんに嫉妬しています。お兄さんは子どもを欲しがっていたので、すごく悔しい気持ちです。私のこの変な気持ちをどうやってなくしていいかわかりません。ぜひ教えてください」というメールをいただきました。

A江原さん
「どうしたらいいか…。まず、知りません(笑)。ただ、最初のくだりはわからなくもない。結婚をする前提で主人の実家へ行ったとき、主人のお兄さんに出会い、好きになってしまう。こういうことというのはあると思うんです。けれどその後からが酷い。あなたは随分、傲慢な人だな。“私の理想とは違う主人でしたが、自分は納得したつもりで結婚をしました”という…きっとリスナーさんはみんな“何様!?”と思っていると思いますよ(笑)。けれどこれだけははっきりしている。お兄さんはあなたのことを別に好きではない。あなたが勝手に一方通行で好きなだけ。お兄さんは、お嫁さんのことが好きなんだから。
私が同情するとしたら、突然(相手の実家に行ったら)お兄さんが好きになったということ。けれどそれは叶わない。だとしたら、その婚約・結婚をやめ、一から…ということが、ちゃんとした理性的な人だと思うんです。もしくは納得して結婚したのであればお兄さんのことは忘れるか。お兄さんの立場からしてみたら、お兄さんは別の人と結婚をして幸せになって良かったなと思うんです。なぜかというと、人が幸せになることに対して「辛くなる」とか「幸せを望んでいない」などと言う人は、人間として正常な愛念を持っていないですよね。そんなにお兄さんのことが好きなのであれば、なぜ2人目を作ったりするのだろう。すべてが矛盾している。あなたにあるのは自己保身ばかり。自分が中心。自分が愛されたい。あなたは自信がないのでしょう。“好きでもない”という傲慢が言い方をしながら、お子さんもいる。お子さんも気の毒。勝手な気持ちで子どもさんを振り回さないで欲しいな。この状況が本当にキツイのであれば、離婚をしてひとりになった方が良いと思う。でも、子どもを犠牲にしていることだけは確か。子どものことを考えたならば、子どもさんを育て上げるまで、自分の償いだと思って(子育てを)するべきだと思います。怒って欲しいと言うけれど、怒る方は、気分は良くないですからね。自分への赦しや免罪符が欲しいと、甘えているのでしょうね。怒ってもらおうと思う前に、自分自身で方(カタ)を付ければ良かったのにね」

Qご紹介したお便り


「私と妻は10年ほどのらりくらり付き合った後に結婚し、二人の子どもに恵まれました。しかし、結婚前から年に数回、別れ話までいってしまう事件が起きます。すべて私が原因です。私がケチな上に文句ばかり言う。毎日料理を作ってくれている妻への配慮や感謝の気持ちがない。思いやりがない、自分のことしか考えない、全部妻任せなど、妻は溢れるほど言いたいことがあるようです。前述したようなことが積り積もって年に数回爆発します。その都度、私は改善や変化を約束するのですが、調子に乗り、すぐ忘れ、同じことの繰り返し。私もほんのちょっとずつでも変わっているつもりですし、努力はしています。しかし本質が変わらず、気付かないうちに妻を傷つけてしまいます。賢くて何でもできてしまう妻に、いつの間にか頼ってしまいます。そして、事件の最後には離婚届けに署名して、保険として妻に提出するよう言われます。しかし、それを署名したが最後、離婚へまっしぐらだと思い、それだけは勘弁してくれと言っています。私は妻が好きですし、子ども達も可愛いです。だから離婚はしたくないのですが、付き合い始めてから20年「もうあなたは変わらない」と言われ、自分でどうしたらよいのかわからなくなっています。どうかご助言をいただければと思います」というメールをいただきました。

A江原さん
「ただの夫婦間の問題だけだったら良いのですが…。一度、お医者様とかにかかってみたらどうでしょうかとも思うのです。この時代、色々と分析もされていて、ある種の特性がそうさせるということもある。人には特性が色々とありますが、その中のひとつかもしれない。あなたがそうだと言っているのではなく、例えば自閉症スペクトラムや、人との接し方がわからない、悪気はないけれど何でもズケズケと言ってしまう、本当はそこまでの考えではないのに…など。あなたのメールを読んでいると、奥さんに対してとても愛情を持っていますよね。子どもさんも大事にしている。けれど“いけない、いけない”と思いながらも、そういうようなことを言ってしまう。あとは、努力はしているけれども本質が変わらない。あなたが奥さんとの間の問題で済めば良いのですが、そうではなく夫婦でいつも揉めているのであれば、とても気の毒だと思うんです。はっきりとさせておきたいのは、私はスピリチュアルなことを言う人なのですが、非常にリアリスト。これをとても大事にしているんです。スピリチュアルとフィジカルということで、スピリチュアルなことなのか、それとも現世的なことなのかということをちゃんと分析しないと不幸になってしまう。もし、この状況が続くのであれば、一度ご夫婦でお医者様に相談に行かれたらいいんじゃないかなと思うんです。みんな誰もが特性というのは持っていて、それが元で苦しんでいたとしたら、とても辛いこと。理解することで、対処の方法がわかりますからね」

Qご紹介したお便り


「江原さんの声はとても優しく聴きやすく、リラックス効果があるのか、眠くなります。私は地声が甲高く、怒ったりするとさらに甲高い声でまくしたてるため、他者からはまったく聞き取れなくなるそうです。できるだけ綺麗な声で話したいと思い、仕事の電話対応などで話す際は気を付けているのですが…。いつも落ち着いていて綺麗な声で話す秘訣を教えていただきたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「人それぞれ声帯というものがあるから、必ずしも同じようにはできないかもしれない。ただ、人それぞれ訓練によって自分の声の特性を変えることができるようですよ。例えば、この世にはいなくなってしまいましたが、イギリスのサッチャー元首相。サッチャーさんは政治の世界に出るときに、甲高い声ではダメだと言って低く話すように努めたらしい。私の場合は、直すということではなかったのですが、中学のときの担任が国語の先生で、とても説得力のある話し方だったんです。ポイント(になる部分)はなるべくゆっくりと話し、抑揚があった。そのことを覚えていて、(自分の)講演などでも、私は割と話すのが早いのですが、肝心なポイントのときは、ゆっくり話すようにして、強弱、緩急に気を付けています。ぜひなさってみてくださいね」

Qご紹介したお便り


「私は、お互い子持ち同士の再婚家族です。その相手の子どもも成人を迎え、ここまで母と想ってくれて家族になれたことをありがたく思います。私自身の娘も主人に対して父親として、不自由なく育ててくれたことに感謝しているはずです。最近、成人して社会人になった息子が生みの母に連絡をとったようで、私もそのことは何も問題ないのですが、会いたいとも言わずに今まできた息子に、本当は母親の温もりを感じさせてあげられていなかったのかな、とか、血の繋がりはやはり何か求め合うものがあるのか、複雑な気持ちがあるのも事実。でも、決して息子との仲が悪くなったわけではないので、私からは何も話していませんが、江原さんにお聞きしたいのは、子どもは親を選んで生まれてくる、と、そうしたとき、やはり私は息子に選ばれたひとりの母として、変わらずいていいのでしょうか?今まで一度も血の繋がりを考えたこともなく、自分の子どもと同じ気持ちでおりましたが、生みの親にはかないませんね」というメールをいただきました。

A江原さん
「それは違うと思います。生みの親にはかなわないということはない。“生みの親より育ての親”という言葉もある。生みの親というのはひとつの“想い”というのはあるけれど、“感謝”というのは、育ててくれた親御さんに思うもの。“子どもは親を選んで生まれてくる”という言葉をあなたは使っているのだと思いますが、これはまた別の表現の方が正しいと思うんです。“類は友を呼ぶ”。要するに“波長の法則”といって、引き合ってのこと。子育ても人間関係。もちろん“縁”としては、あなたを選んで家族として来ているということも言えるけれど、一番は“引き合っている”、そして“因果の法則”。蒔いた種は自分が刈り取る。あなたも愛情を込めたのでしょう。だからお子さんの方も親として思ってくれている。“生みの親にはかないませんね”という最後の言葉は、失礼な言い方かもしれませんが、ちょっとしたジェラシーもあるのでしょうね。それくらい息子さんを愛しているのでしょう。けれど息子さんもあなたを大事にしているのだから、その気持ちを受け入れてあげてくださいね」


●9月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
9月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「みなさん、生きる意味って理解していますか?」
「ですから、私は魔法使いではありません」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 9月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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2022/9/11
今週は動物にまつわるメールがたくさん届いています。
動物は私たちにとってどのような存在なのでしょうか。
今日は『動物』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇The Fox / イルヴィス
◇モズのために / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「ここ数日、猫の鳴き声で目を覚まします。首輪をしているので野良猫ではありません。初めは軒先や車の下に隠れていましたが、最近はベランダの前で鳴いていて、私を呼んでいる気がします。糞のこともあるので追い払うのですが、繰り返し何度も来ます。エサをあげたこともなく、優しく声を掛けたこともありません。数回続くので、私の顔を見て鳴いて(呼んでいるようで…)、何か伝えたいことでもあるのかと気になるようになりました。これは気のせいでしょうか?ちなみに私は、動物は好きですが、猫アレルギーです。主人と娘もアトピーなので猫を飼ったことはありません。「自分に悩みがあるから、そう感じるだけ」と江原さんに言われそうですが、お聞きしたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「ベランダ周りとかちゃんと確認しましたか?時々、“ここに何かあるよ”などと動物って教えるんです。例えば犬や猫は子どもを産んで、その子が危険な状況みたいになると“助けてくれ”と、教えに来るということもある。あとは何かの死骸があるとか。そういう現実的な知らせもあるし、動物はちょっとスピリチュアルなところがあるから、声をかけることで“何か注意しなければいけないよ”ということを教えてくれることもある。例えば“泥棒”ということもあるし、“家族の健康面”ということもあるかもしれない。何かしら教えてくれているということも、ちょっと視野に入れてみる。現実面とスピリチュアルなことの両方を探っていけば、後で“あぁ、そういうことだったのか、ありがとう”ということがあるんです。動物って意外と色々と何かを教えますからね」

Qご紹介したお便り


「昨日、仕事帰りに不思議なことがありました。仕事帰りに買い物をして車で走ってると、左車線のど真ん中に狐が座っていました。ひいたらいけないと思い、ゆっくり走ると草むらに隠れました。隠れたと思ったら、ひょっこり出てきて挨拶をしてくれたかのように微笑んでくれました。その後、また草むらに走って行ったので、見えるかなぁと思いながら横切りましたが、姿が見えませんでした。家に帰って、あの狐は顔が細長く、何という狐か気になり、スマホで調べましたがわかりませんでした。ドラレコに映っているから、明日の朝確認しようと思い、朝早く起きて調べました。そしたらなんと狐が映っていません。何度見ても映っていませんでした。私は一体何を見たのでしょうか?また、私に何を伝えたかったのか、教えていただけたら嬉しいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「狐に化かされると言うけれど、そういうことかな。(なぜ狐が化かすと言われるのかというと)狐霊というのがいる。狐霊というのは動物の狐とは違って、姿だけ狐のように可視化させている。この“微笑んでくれました”とあるけれど、漫画じゃないのだから狐は微笑まない。あなたが微笑んだかのように見えたということは、そこにメッセージがある。狐霊で微笑んでくれたのだから、何か良いことがあるかもね。何かご褒美的なことがあるかもしれない。良きことが返ってくるのかもしれないと思っていたら良いのではないでしょうか」

Qご紹介したお便り


「今回お聞きしたいのは、ヤモリのことです。人生の節目節目で白いヤモリが家に現れます。爬虫類が苦手な私にとっては、心臓が飛び出るほど恐ろしいのですが…。引っ越しのとき、手術した後、流産した後、妊娠前、出産前に現れるのです。たまたまなのかわかりませんが、主人と「不思議だね」と話をしました。赤ちゃんの白いヤモリも現れたことがあり、我が娘も色白なので、実は娘が見学に来ていたのかと、勝手に想像を膨らませたりしていました。これは何か意味のある出来事として捉えてよろしいのでしょうか」というメールをいただきました。

A江原さん
「爬虫類や昆虫もその他の動物も、霊媒的になることがあるんです。何かの魂を乗せて来るということもある。だからあなたが言っていることもあながち間違いではないと思う。私は白いヤモリは見たことがないですが、ヤモリはウチにも出るのですが、キッチンなどの窓の向こうにペタッと足が吸盤のようにくっついて可愛い。笑わせに来てくれているのではないかと思うような感じでね。白いヤモリなんてなかなかないですからね。だからやっぱりメッセンジャーとしての役割があるのではないかなと思いますよ」

Qご紹介したお便り


「動物は、生まれ変わりとかあるのでしょうか?犬は犬?猫は猫?なのでしょうか。なぜなら、今年で19年になる猫がいます。19年前、ノラでフラフラしながら家にやってきました。初めは飼う気はなかったのですが、縄張り争いでやられそうになったので、飼うことにしました。初めて家に入れたら、わかっていたかのようにスっとリビングから階段を上がり、親の寝室で寝始めたのです。この猫が来る、ちょうど3年前に犬が亡くなっており、生まれ変わりなのではないかと考えています。それか使いか。不思議で仕方がなかったので、謎をといていただきたく思います」というメールをいただきました。

A江原さん
「動物は生まれ変わりますよ。犬は犬、猫は猫というわけではなく、色んな動物に変化していったりするけれど、最終的に人間にも生まれ変わるんです。ただ逆行することはなく、人間が動物に生まれるということはない。霊的な進化というのがあって、鉱物、植物、動物、人霊と進化していくんです。そういった意味では、非常に人間っぽい動物っていますよね。ペットを人間が飼う理由は、その霊性向上のお手伝い。野生動物と人に飼われている動物ってまったく表現力が違う。人と生きることによって表現や感性などの人間の学びをするんです。そういうふうにして成長をしてくると、次は人間として生まれてきたりする。この19歳になる猫ちゃんは、もしかしたら前にいた犬がこの猫に生まれ変わっているのかも。3年前ということだから年数がどうかわからないけれどね。でも何か霊媒的なメッセージを持ってきているということもあるかもしれない。
ペットを飼うということというのは、そういったボランティアなんだよという意識を持ってちゃんと責任を持って飼い遂げて欲しい。動物からいただくこともいっぱいあって、癒しもいただく。医学的にも、動物と関わり合いがあると幸せなホルモンが出るということもあるし、アニマルセラピーというのもある。そうやって共に成長していくということを考えたいものですね」

Qご紹介したお便り


「昨日の朝、夫と口喧嘩になりました。一方的に怒鳴りつけられ、気落ちして朝のドラマをボーっと見ていると、“ドタドタ”と音がしました。その方をちょっと覗き込むと、大きな猫のようなシマシマの背中が見えたので、驚いて玄関の方へ出てみましたが、その大きな動物は見当たらず。息子にも声を掛けましたが何も探せませんでした。主人は近所の猫だと言いますが、音もなくスーッと消えたようで、どうやって出て行ったのか首をひねっています。あれは何だったのでしょう…不思議な出来事でした」というメールをいただきました。

A江原さん
「何だったんでしょうね(笑)。よく皆さん「これって何なんでしょうか」と言うけれど、そんなに簡単に私だってわからない。そのオウチに行ったりしないとね。そんなに便利屋では…(笑)!!多分…といういったことで、姿もなかったのであれば、前に飼ってたことある猫とか、自分に縁(ゆかり)があるとかかもしれない。あとはご主人が言うように何かを察知して現実の猫が来たのかもしれない。励ましだったのかもしれないですね」


●9月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
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こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
9月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

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スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「動物も懸命に生きていることを教えてくれます」
「動物と心通わせれば、自分の本心が見えてきます」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 9月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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2022/9/4
みなさんの周りに困った人はいませんか?
そういう人とどういうふうに接したらよいか悩んでいませんか?
「私の周りにも、大から小まで“困ったちゃん”はいます!冒頭の言葉のように“困ったちゃん”の多くは、寂しがり。困ったちゃんは、かまってちゃんなのです。
今日は(いただいたメールを)バッサリいきましたが…、気付いてもらいたい。そうでないと、自己憐憫・責任転嫁・依存心の不幸の三原則になってしまう。そういうときは自分を客観的に見ること。今日は、私のカウンセリング時代の教訓が生きました。相談者は基本的に嘘つき。自分が嘘をついているということはもちろん気付いていない。わかっていて(カウンセリングに)来る人はいませんからね。『とねりこの木』という私が歌っている曲がありますが、“怖いものはなあに?自分が見えなくなること”。これが一番怖いことだなと思います」という江原さん。
今日は『私の周りの困った人』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Trouble / リンジー・バッキンガム
◇天使のリュート / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「モヤモヤを整理したいです。先日久しぶりに実家へ行きました。モヤモヤは、私が両親に会いに行く度に、同居の祖母がお小遣いを渡してくること。私ももう43歳。仕事もしています。孫にお金をあげたい気持ちはわかるのですが、断っても「自分は何もできないから」と渡されます。お金に罪はないし、もらったお金は祖母の葬式用に取っておけばいいやと思うようにしていたのですが、毎回モヤモヤ。このモヤモヤの原因を探ってみると心当たりがありました。子どもの頃、一人で祖父母の家に泊まりに行くと「ばーちゃんと一緒に寝よう。あとでこれな」と言って、手でお金の仕草をされたことがあり、今思えば気持ち悪いなと思います。昔から「あれしてくれ、これしてくれ」と、自分でやらずに人にやらせることが多く、人を召し使い扱いしていたのではないかと思い当たりました。後でお金を渡せば許されると思っていたのではないかと。先日キッパリと「ホントにいらない!自分のために使って!」と強めに言ってしまい、祖母はびっくりして涙声になっていましたが、私は清々してスッキリしました。老い先短い祖母にショックを与えてしまったことはかわいそうだったかなと思うものの、後悔はしていません。ただ言霊として大丈夫だったか、因果の法則でお金に困ることにならないかとちょっと不安な自分がいます。アドバイスお願いします」というメールをいただきました。

A江原さん
「不思議だなぁ、これは(笑)。寛大にみてあげればいいのに。この時代の人というのは、チップではないですが、そういうことをするのが礼儀なんだと思い込んで生きている人なんですよね。だからあなたが言うように、葬式代じゃなくても、まとめて貯まったら何か贈ってあげるとかしてあげればいいだけじゃない。ジェネレーションギャップというか、その時代時代のことがある。お孫さんにあげたい気持ちもわかる。私も今、ふと思い出したのですが、親戚のおばさんが、(私が)いい年になっても必ずお金をくれて「これでジュースでも飲んで」って言うんですよ(笑)。昔は「ジュースを飲んで」というのが、おもてなしだったり、嬉しいことだったり。お駄賃というのとはまたちょっと違いますが、そういうのがあった。だから“時代”だと思って、微笑ましいなと思ってあげればいいのに。因果の法則で、お金に困ることはならないかもしれないけれど、そのちょっとの機微を、自分が年を取ったときにわかってもらえなくなっちゃうぞ…と思いますよ。自分だって絶対に年を取ったときに(若い人と)ズレがあるんだから。若い人は全然望んでもいないのに、良かれと思ってしちゃうことってありますからね」

Qご紹介したお便り


「2年前に父を亡くしました。実家には母が一人で暮らしているため、近くに住んでいる長女の私が、毎週のように買い物の手伝いに行ったり、色々なサポートをしてきましたが、最近疲れてしまったのです。というのも、母は私の子どもに私の悪口を言うのです。「あんたのママはすぐ怒る」「本当にうるさいことばっかり言うね」など。また子どもとご飯を食べにいったりすると「あんたたちだけ贅沢していいわねぇ」といった僻みも言われます。あまり言い返さずスルーしていますが、やはりカチンとくることもあるので、そういうときは何週間か実家に行かずに過ごします。行かないと「ずっと来ないんだから」とも怒られますが…。元々父のことも悪く言うことが多く、子どもながらに父が可哀想に思ったことも多々あります。こういう人はやっぱり直りませんよね…?というのも、私が一人で子どもを育てているため、そろそろ実家に戻るといった話も出始めているのです。一緒に暮らしたら、毎日のように悪口を言われないといけないのかなと思うと気が重いです。よく父のお墓に向かって「色々言われて辛いよ…」と愚痴りに行っています(笑)。アドバイスありましたらお願いいたします」というメールをいただきました。

A江原さん
「お墓やお仏壇に向かって愚痴を言うのは絶対にダメ!「成仏してください」とか言いながら、「私のところへ来てください」と言っているようなもの。私の本に書いてありますよ。あともうひとつ。言われてカチンとくるのは、ちょっと図星だから。図星でなかったら、笑って済ませばいいんです。「あんたのママはすぐ怒る」というのも、絶対に怒っているし、本当にうるさいことばかり言ってるんですよ(笑)。「あんたたちだけ贅沢していいわねぇ」というのは、自分も連れて行って欲しいからですよね。別になんという話でもない。その割に、お世話になったりなんかして…。これはあなたのワガママかな。相手を変えようと思ってはいけません。自分が変わるのです」

Qご紹介したお便り


「夫に少し手こずっています。昔から、思い通りにいかないと腹を立てている人ではありましたが、最近は、それはないのでは?とツライくらいです。もちろん感謝しています。働いてくれ、家事もしてくれて、仲良く暮らしているツモリだったのかも…、夫の心は別のところにあったのかも…と感じています。私が朝作り置きしておいたおかずを、冷蔵庫にしまわないので、遠回しに“腐る”ということを伝えたら、お皿をガシャガシャと割れる勢いで洗い初めました。「怒っているのか」と訊ねると、「人の粗探しばかりして」と言われました。更年期なのかなとも思いましたが、付き合っていた頃から、思い通りにならないと腹を立てていました。愛について教えてください。愛があれば、こんなこと苦ではないのでしょうか。いつも怒ってばかりの夫。更年期かなと支えればいいのでしょうか」というメールをいただきました。

A江原さん
「犬も食わないと…。私は放っておきましょう(笑)。自分たちで解決してください。昔から、カウンセリングなどでもそうでしたが鉄則があるのです。相談者は基本的に嘘つき。自分の主観でものを言いますからね。(相談を受けたら)事実かどうか真に受けちゃダメ。聞いたことをちゃんと理性的に受け止めて、そして霊視をしなくてはダメなんです。「私が悪いんです」と言う人は(カウンセリングに)来ませんからね。必ず「相手が悪い」。そういう場合は全体を見て「ちょっと待って。奥さん、あなたが悪いでしょ」ということがあるんです。あなたも冷静に考えてみてくださいね。本当に旦那さんが言っているような部分もあるかもしれませんよ。あなたはあなたで自分の考えを押し付けているだけ。ご主人はご主人の考え方があるのでしょう。夫婦で長くやっていれば、もうちょっとルールというものを作れるはずなのに。それを「更年期なのかも…」と、押し付けるところがイヤかな。私も「更年期のせいじゃないか」と言われたら、「なんでも更年期のせいにするんじゃない。自分をよく見つめなさいよ」と言い返しちゃうかもしれない。ある程度の年数が立っているのだから、楽しく過ごしましょう!」

Qご紹介したお便り


「ずっとモヤモヤしていることがあります。私は、実母に100万円以上お金を貸しています。貸したのは子どもが幼稚園に上がるよりも前の話で、お金は、私が独身時代に貯めたものでした。「必ず返すから」と言われて、10万円単位で少しずつ貸し、最終的に100万円を越えたのです。実母ですし、返してくれるだろうと軽く考えてしまい、使い道も聞かずに貸しました。しかし、20年近く経った今でも返金は総額で10万円ほどです。「私の旦那(実母からすると義理息子)が大手術をするから少しずつでも良いから早めに返して欲しい」とお願いしたら、4万円を3ヶ月間返してきて、それきり音沙汰なし。流石に困り果て「もう全額返して」とメールをしましたが、返信はありませんでした。その後、父にすべてを話し、「母とは2度と会うつもりはない。孫に会うのは自由にして良いけれど、私から会いに行くことはしない」と伝えました。父は何も知りませんでした。私に対して一生懸命謝ってくれて「もう定年して収入が少ないから、100万円を返してあげることは難しい…」と話してくれました。金の切れ目が縁の切れ目…。そんな言葉を実の母に向かって使う日が来るとは思いもしませんでした。母にとって、私の存在とは一体何だったのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「何を言っているのだか…と思います。家族も他人も一緒。人にお金を貸すときには“あげた”と思うこと。親子なのに…と思うかもしれませんが、親子なら余計にそう。親子だから良い娘だと思われたい…とか、母から冷たくされたら困る…とかね。自分が小我だからお金を貸したんです。大我だったら「これ、あげるから」と言って、「返して」とは言わない。そういうお金じゃないならば、最初から出さない。それでお父さんが「難しい」と平謝りをしている。金の切れ目が縁の切れ目にしているのは、あなたの方。相手のせいにするのは簡単。私のよく使うフジコ・ヘミングさんの話がある。「みんなが泥棒だと言って付き合わない人がいるけど、私は付き合う。なぜならば私はその人に泥棒をさせないから」と。『おと語り』でも前に番組でご紹介したメールありましたよね。子どもがお財布からお金を取っているという話。それはお財布を放置する親が悪いんです。それで親が勝手に子どもを泥棒にしているんですよね。自分主体で考えるから、みんな相談者は嘘つき。“自分は良い人”“誰かが悪い人”。そう考えるときっとあなたも“自分は良い人”だとメールを書いていても思っていると思う。私にしてみたら、お母さんが良いとは言いませんよ。でも、お母さんと同じくらいあなたも悪いと思うんです(鈴)」


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