2018/6/3
今年は平年より早い梅雨入りになりそうですね。
『おと語り』へのメールがどんどん増えています。みなさま、ありがとうございます!
「有難いことに様々なところで“ラジオ聴いています”と言われるんです。嬉しいですね」という江原さん。
リスナーからも江原さんへの感謝のメールもたくさんいただきました!
今日は『ありがとう!』というみなさまの声をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Thank You In Advance / Boyz Men
◇夢の人 / 江原啓之



「“民謡の合いの手作戦”活用しています。イライラすることが少なくなりました。イライラで消費してしまっていたパワーを“ああしよう!”“こうしたら良い!”と、次の作戦を考えるパワーに変えられています。他にも“自己憐憫”“責任転嫁”“依存心”の3点を念頭に置いて“さっきの自分どうだったかな?”と振り返るとスッキリします。これまたパワー変換できます。もっと、自分が進化できそうです。ありがとうございました」というメールをいただきました。

江原さん
「初めて聴く方もいらっしゃると思うので“民謡の合いの手”についてご説明します。話し上手は聞き上手。みんなネガティブなことでも言いたいんです。“聞いて欲しんだな”と思い、返事だけ良くする。なんでも“ハイ〜ハイ!”“もうひとつ!”と、心の中で言う。本当に口に出したら余計に火種になってしまうからダメですよ(笑)。けれど、そう心の中で言えば面白いから、顔がニッコリ笑うと思うんです。また、人が躓くのは“自己憐憫”があるからということが多い。“自分って可哀想”という人は、大体幸せにはなれない。“責任転嫁”は“○○のせいだ”と人のせいにすること。相手を変えようとするな。自分が変わること。また上司のことなどをブツクサ言うのも“依存心”があるからなので、いないと思うこと(笑)。この3つを覚えておけば、絶対に幸せになりますからね」


「先々代から続くお店を引き継ぎ、母の介護と店の経営に悪戦苦闘の毎日です。本日、神様からのご褒美というような嬉しい事がありました。前日、介護と店に頑張ってしまった為、寝坊して起きると全身筋肉痛。慌て急ぎ…いつもの都内某大手デパートの魚屋さんへ。
すると店先にお客さんがどんと2人で立ってお買い物をされていました。片方のお着物をお召のその殿方を“お相撲さんよりは大きくないのだけれど…歌舞伎役者のように華のある…明らかに一般人のオーラでない”チラ見すると…敬愛する江原さんではないですか!?交感神経がいっぺんに上昇したかのように、寝ぼけも筋肉痛も飛んで行きました。こういう時に限って普段着のボサボサ頭。握手など恐れ多いし…挨拶したいのだけれど…声が出ない…。心の中で一生懸命“母の介護地獄の時は良いアドバイス頂き、今の私は江原さんの一言で何とかやっております”“毎週おと語り…録音して聞いています”と心の中で叫びましたが…目を上げた時、江原さんはいませんでした。実際の生江原さんはあんなに大きいのか…どっしりしてとてもかっこ良かったです。体格的というより、魂を磨くことを生業にしている人のオーラなのでしょうか。本当に凄かったです。この一件で私の元気エネルギーは1年分ほど蓄えました。今日も1日頑張ります!」というメールをいただきました。

江原さん
「“江原さんはいませんでした”というところにハッキリと私が表れていますね。せっかちなんです(笑)。パッパパッパと買わなければ気が済まない。私はデパートが好きなのですが、ひとつだけダメなのは“丁寧過ぎる”こと。2人というのは、私の秘書さんと一緒の時だと思うのですが、買い物は2人の連携プレイ。私が選んで秘書さんが支払っている時に、私はもう次に行っているんです。すると秘書さんが品物を持って追いかけてくる(笑)。また、私が嫌いなのは順番の横入り。以前、某デパートでお店の人が列をちゃんと整理してくれないから“列をきちんとしてください”と言ってしまった。すると息子に諌められました。また別の機会でも同じようなことがあり、私はレジの人に“次はこちらの方ですから!”と、二度大きい声で言ったところ、みんなに苦笑されました(笑)。年を取ると黙っていられなくなってしまうのです」


「いつも楽しく、ためになる放送をありがとうございます。普段ラジオはBGM代わりになりがちなのですが、この番組はじっくりと聴き入っています。これからも素晴らしい番組を楽しみにしています」というメールをいただきました。

江原さん
「ありがとうございます!今日で一年頑張れそうです。充電できました!」



● 歌劇「夕鶴」 ●
江原啓之プロデュース 開運オペラ第二弾!!公演決定!!
「私が自主公演しています。“開運オペラ”と言っていて、観ることで幸せになるんです。『夕鶴』は、木下順二さんの名作戯曲。私は“運ず”という役をやります。一番人間っぽい役なんです。大人から子どもまで“本当の幸せってなんだろう”というのを考えていただきたいです。親子さんやご家族でぜひ来ていただけると嬉しいです」

和光市民文化センター サンアゼリア(埼玉)
2018年10月27日(土) 15:15開場 16:00開演
東京国際フォーラム ホールC(東京)
2018年11月7日(水)  17:45開場 18:30開演
2018年11月8日(木)  16:45開場 17:30開演
森ノ宮ピロティホール(大阪)
2018年11月17日(土) 17:45開場 18:30開演
2018年11月18日(日) 14:15開場 15:00開演

チケット一般発売日 2018年6月30日(土)
詳細はこちらから


●江原啓之 今夜の格言
「躓きの3法則。それは“自己憐憫”“責任転嫁”“依存心”です」
「何事も逃げない。真実を見つめてこそ救いがあります」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ リクエスト
◇ 6月お誕生日の方
◇ Dr.Recella城嶋さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2018/5/27
5月ももう終わりですね。
季節の変わり目ですが、みなさま体調崩されていませんか?
自分にとっての常識が、他人にとっては非常識だということってありますよね。
今日は「こんな私ってダメですか?」というメールをご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Walk On The Wild Side / ルー・リード
◇カッチーニのAve Maria / 江原啓之



「今までまったく気にならなかったことで、最近とても気になってしまうことがあります。それは、親しい友人や同僚と食事でお店に入って席に着く時、たいてい相手が奥の良い席(ソファー席や眺めが良い向きの席)に座ることに気づいてしまいました。長い付き合いの親友も、いつもさっさと奥の席に座るタイプで、私は通路側になるので、人が椅子にぶつかってきたりとかしょっちゅうあります。なぜだか急に気になりだしてしまったので、この嫌〜なモヤモヤをどうにかしたいです。江原さんは、こういうさっさと自分が良いものを取るタイプの人といると、嫌な気持ちになりますか?気遣いあうのは堅苦しいことなのでしょうか?それとも、私の心が狭くなってしまったせいなのでしょうか…?醜い感情を木っ端微塵に吹き飛ばして、カラッとした明るく朗らかな太陽のような人でいたいです」というメールをいただきました。

江原さん
「そういうことありますよね。私の場合は周りに見られたくないので、逆に奥側ではない席に座ることが多い。見せてもナンボの損もないのだけれど、食べている時やゆっくりしている時には気になってしまう。不思議なもので、周りが見て見ぬ振りをしている感じがよく伝わるんです(笑)。けれど、こういうことが気になる方というのは“何で私が下なの?”と、優位に立ちたい気持ちがあるからモヤモヤした気持ちになるのでしょうね。それは自分自身の正直な気持ちだから、時々“今日は私が奥!”などと言ってしまえばいい。モヤモヤしてしまうのは相手ではなく、自分の心の表れなのです。実は、私も人様と会っていて気に入らないことがひとつあることを発見したんです。私の知り合いに小食な人がいて、一緒にご飯を食べる時に“私はみんなのをちょっとずつ貰うから。みんなのを貰えればいい”と言うんです。それが何回か続いた時に“私のを貰われたら、私のものが一人前じゃなくなる”とカチンときて、後でハッキリと言ったんです。“そう言うのであれば、あなたも頼んで、残ったものを私も食べる。そうしたら一人前以上になる。小食だからみんなの少しずつ貰うというのは、みんな一人前欠けるんだよ”と。こんな私ってセコイでしょうか?ダメでしょうか(笑)?自分の本心が出ちゃって嫌ですね(笑)」


「友達のあり方について相談です。私はあまり運転が得意ではなく、友達と遠出をする際に友達に車を出してもらうことが多いです。こないだも高校時代の友達との集まりがあり、そのグループの子にいつものように一緒に車で乗せていってほしいとお願いしました。その際、なんだかあまり気乗りしていないと違和感があり、嫌なのかな?と思い、聞いてみると、“いつも車を出しているのに、ありがとうだけで、何もしてくれないから乗せるのが嫌だ。普通の人は食事や物を返すのにあなたはなにもしてくれない”みたいなことを言われてしまい、はっ!としました。気が利かない私が悪いのですが、言葉だけではダメなのかと正直とてもショックでした。そしてよく考えてみたら、私はこの子のことを元々苦手だと感じていて、でも家も近く、共通の友達がいて同じグループにいるからというだけで『友達』なんだと勝手に思い込んでいたのかな?と。私がいいように利用していたのかな?と色々考えてしまいました。私は友達関係で、損得を考えて付き合ったことがないので、態度をお金で示せ!みたいな感覚がありません。それは大人としてダメなことですか?無意識に思いやれない相手と友達でいる必要はないですよね」というメールをいただきました。

江原さん
「車を運転する人にとってみたら、ガソリン代もかかるし高速代もかかる。私は、あなたがちょっと自分の都合のいいように捉えているように思うんです。あなたは言われたことに“ハッとして”も、あまり反省していなくて理由づけしている。“友達関係で、損得を考えて付き合ったことがない”というのも図々しいのではないか。相手の方も積もり積もってパッと言ったんだと思うんです。本当に物が欲しかったり、お金が欲しかったりするのではなく、ジュース一本でも感謝の気持ちが欲しくいのであって、“当たり前”という感じなのが嫌なのだと思います。時々“当たり前”な人っているんですよね。私もカチンときたりすることもあるんです。あなたの気持ちも分かるけれど、親しき仲にも礼儀あり。その礼節に欠けていると良くないかもしれませんね」


「今年の1月、大好きな母が亡くなりました。本当に辛かったです。母の為に何かしてあげたい気持ちで、家に仏壇のような物を作りました。母の写真、戒名を書いた紙、お花、線香たて、ロウソク、おりんを置き、毎日お茶を供えてご供養をあげています。私は大阪から和歌山に嫁ぎ、子供は一人います。4月に義母から電話があり“家でのご供養をやめてくれないか”と言ってきました。“お盆までに徐々にお供えやご供養をやめてほしい。お母さんが帰る家を迷ったら悪い。本来帰る場所は大阪の家。私ら(義理の両親)が死んだら、仏壇を引き継いでもらいたい。そうすると1つの家に仏壇が2つあると悪い”と言うのです。私が母の為に作った仏壇のような物に子どもは“大阪のおばあちゃんにご飯あげる”と言って供えてくれていましたが、それを見た義母は“ご飯をあげたりするとそこに魂が宿る。大阪の家でしっかり供養してくれる人(家族)が居るからやめていってくれないか。寂しいと思ってずっと黙っていたけど、お盆がくる前に言おうと思って。写真を飾るのはいいけど、ご飯あげたりはしないでほしい”と言ってきました。私がしている事はダメなことでしょうか?姑の意見に合わせなければいけないでしょうか?主人には家でご供養する許可をもらっています。江原さんのご意見をお聞かせください」というメールをいただきました。

江原さん
「はっきり言って関係ありません。義母さんの言っていることは気にしなくていいと思います。けれど人間関係がある。あなたのしていることは陰膳の供養といって、そこの家の人以外が供養をすることだってある。義母さんは誰かに言われた迷信を信じているのか、もしかしたら“あなたの親ばかりで淋しい”という気持ちがあるのかもしれない。なので、あなたしか分からないところでお写真だけにして、時々ご飯を置いたりと、さり気なくやればいいと思うんです。多分、おりんを置いたりと大仰な感じになっているのでしょう。また別のことで言うと、これからの時代、一人娘さんなどもいっぱいいると思うんです。それなのに“一家の家に仏壇が2つ置いちゃいけない”なんていう、そんな心の狭いことはあり得ない。なので、そんなことは一切気にしないでいっていただきたいなと思います。詳しくは私著の『天国への手紙』(集英社)という本を読んでみてください。ただ、感情的な問題もあるので、さり気なくやってあげてくださいね」


●5月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
5月生まれのみなさんは、寛大な器を目指す人。
懐大きく、他者の心を包んでください。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●6月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
6月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

●クラシックアルバム Utatama〜うたたま〜 2018年6月22日リリース!!
 今日一曲目にお送りした『Ave Maria』も収録されています。
 詳細はこちらから


◇ Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「慰めは前進になりません。厳しい視点こそ明日への扉を拓きます」
「自分を俯瞰できる視点こそ、明日の幸いがあります」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
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◇ リクエスト
◇ 6月お誕生日の方
◇ Dr.Recella城嶋さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2018/5/20
暑くなったと思えば、急に寒くなったり。みなさん、体調崩されていませんか?
「『おと語り』に寄せられるメールの中で比較的多いのが“過去”を悔やんだり、今の判断も悔やんだり。現代人には“失敗恐怖症”というのがあると思うんです。小さい頃から正解を強いられる。そうすると、ちょっとでも失敗があったら“ダメだ”となって、毎日が綱渡りのような感覚かもしれませんね。だから“もうダメだ”と、すぐにあきらめも早くなってしまう。現代人はダメだったら“もう立ち上がれない”と短絡的に思ってしまいがち。でも、躓いたらまた戻ればいいんです。変な言い方かもしれないけれど、人は躓く為に生まれてきたのです。自分の未熟さを見るというのは“躓き”。未熟さを経験することによって理解し、向上すればいい。同じことでも、視点を変えれば生き方は変わるのです」という江原さん。
今日は『悔やみ・迷い』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Please Forgive Me / ブライアン・アダムス
◇旅立ち / 江原啓之



「私は33歳未婚です。前の恋愛で3年お付き合いをしていた方と、音信不通という形でお別れをされました。深く傷つき、苦しみ、生きるのが正直しんどくもなりましたが、このままではダメだと、過去の自分を反省し『自分1人で生きていく力をつける』という目標を立てました。すぐに実家を出て一人暮らしを始め、仕事をし、自立して毎日の生活環境を整えながら、周りの人達を大切にする。1人で過ごす趣味の時間も大切にする。そんな生活をしていた時に、現在お付き合いをしている11歳年下の彼と出会いました。彼は医大生で、後4年間学生です。友達期間を経て両想いだと分かった時、正直悩みましたが、本気で好きだと確信し、お付き合いする道を選びました。けれど、周りの目は冷たいです。なぜいい歳なのに結婚をしないのか?なぜ今そんな若い子と付き合うのか?いずれ若い子にいかれるよ‥と。自分の年齢からして今何故そんな若い子と付き合うのか?私が痛いくらい感じている事です。未来に不安がないと言ったら嘘になります。過去の私なら選ばなかった選択。でも、もしダメになっても、彼という素敵な人間性を持った方と出会えたことを絶対に後悔しないと決めて付き合う道を選びました。幸いにも彼も同じ様に想ってくれています。私の考えはおかしいのでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「おかしくない。その代わり、もしダメになっても本当に“彼という素敵な人間性を持った方と出会えたことを絶対に後悔しない”という気持ちを、絶対に思い出してください。それが大事。人生は成果主義ではない。好きな人と婚姻関係になっても死別ということもある。素敵な人と過ごす時間が大事であって、結果ではない。万が一別れることになっても“私の時間を返して”などと言わないこと。メールに書いてくれたことを、今日は“誓い”としましょう!」


「30歳で未亡人となりました。旦那さんは中学生から付き合い、初恋の人。20歳で長男を、23歳で長女を授かりました。幸せすぎる家族を築いていましたが、旦那さんの急死で、幼い我が子と共に地獄を経験しました。それでもなんとか生きていかなければとアルバイトから始めた仕事で社員に昇格する事が出来ました。1人になって今年で10年。お付き合いして4年になる彼氏がいます。彼は28歳。気が合って優しくて思いやりがあり、何より私をとても愛してくれています。そんな彼が1年前くらいから自分との子供が欲しいと結婚を求めて居ます。長男は大学受験、次女は高校二年生。多感な時期。自分の恋愛に付き合わせたくありませんが、子育ても終盤。40歳という年齢の壁から彼は私との結婚を急いでいます。子供達の事、彼のご両親の事、色々と考えると踏み切れません。12も年下に求婚されるとは有り難いですが迷っています。子供の素晴らしさや、子育ての長さを知っているからこそ、決断出来ないで居ます。家族3人の絆が硬く、そこへ他人を入れたことにより、子供達に私までいなくなってしまうなどという余計な寂しさは与えたくありません。あの子達には私しかいないのですから。とはいえ老後1人になる事が逆に子供達の負担となるのも嫌です。正確はあるのでしょうか?」というメールをいただきました。

江原さん
「難しいですね。割と早くにご主人を失った方は、不思議なもので、相当愛し合っていた方が多い。素直に子どもさんたちと3人で相談・会議をした方が良いのではないか。子どもさんたちが“お母さん苦労したし、そろそろいいんじゃない”と言うかもしれない。それを大事にした方がいい。もし、子どもさんたちがあまり賛成しないようであれば、そこで考えてあなたが決めるべき。第一段目は家族会議。第二段目はあなたが決める。“そこまでしてでも…とは思えない”というのであれば、彼も若いし、別れるも“愛”。老後のことはあなた次第だから、子どもさんの負担などは気にしなくてもいいのではないか。40歳なんて、まだまだ若い!未来がある。ご苦労なさった分、幸せになって欲しいなと思います」


「この前、好きな人に告白して付き合う事ができたのですが、3日ほど経っていきなり別れを告げられてしまいました。その理由は“実は忘れられない人がいて、君と出会って変わろうとしたけど無理だった”とのこと。しばらく話し合いが続くなかで“彼女は僕が好きなのではなく、その彼を忘れるために僕でも良かったんだ”と感じました。それにはすごくショックだったので、感情的になって彼女にきつく当たってしまい、結局、別れることとなったのです。今では彼女の気持ちをちゃんと聞いてあげられなかったこと、感情的になってしまったことに後悔しています。彼女にはしっかり謝りに行くと決めたのですが、今後、彼女を応援するべきか、まだ想い続けていいのか自分でもわかりません。アドバイスをお願いいたします」というメールをいただきました。

江原さん
「あなたはまだ19歳。躓く権利がある。自由にしてください!でも、謝りに行ってはいけない。手紙がいい。こんなことをいちいち謝りに行ったりすると返って“ウザイ”となってしまう。“これからもまだ想い続けていいか”なんていちいち聞くと、余計に嫌われてしまう。だから手紙で“こないだはきついことを言ってしまって、感情的になってしまったこと、ごめんなさい。その一言が謝りたい”。これだけ!それ以上しゃべるな!手紙でも綴るな!今の時代、手紙ではなくメールでもいいですけどね。“想い続けていいか”と聞くこと自体、依存心。あなたが想いたいのか想いたくないのか。けれど、こういうことで一歩一歩大人の男になっていくんです。良いことです。頑張ってくださいね!」


●江原啓之 今夜の格言
「過去の全ては、未来の希望のためにある学びです」
「過去には、おめでとう、そしてありがとうだけです」

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◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ リクエスト
◇ 5月・6月お誕生日の方
◇ Dr.Recella城嶋さんへの質問コーナー
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