今日のお客様

「今、ちょっと路上で歌ってたんですよ…Y・A・S・U〜♪ やす♪ Fu♪ Fu♪  Y・A・S・U〜♪ やす♪ Yeah♪ いろいろおめでとう♪」流し風にご来店いただいたのは…はなわさん!入店直後から“超”にぎやかになったなぁ♪(微笑)

「本当に…ゴマすりとかではなくて家に黒霧は常備してあるんです。飲み方は…Rock!で…にしても羨ましいなぁ、毎日あの人は本当に…許せなMAXだな…恩人でありますし、兄さんですし…」と“ガチリアル”にお酒を楽しまれていたはなわさん。チョイチョイはさむね。(微笑)

「がばいうまかっ!ぼっこいうまか!」と、佐賀弁の比較級?最上級??も教えてくれました♪“がばいうまかっ!”<“ぼっこいうまかっ!”<“〇△◇×□すごかっ!”(〇△◇×□=言葉にならない感じを表現)だそう。この書き方でわかるかな?

そして!佐賀と言えば、私“旅ロケ”で、1回だけ伺ったことがあるんですよネ♪イカを食べたり、干潟でドロドロになりながら捕まえたムツゴロウを頂いたりと貴重な体験させて頂いたの思い出したなぁ…甘露煮にすると美味しんだそう♪あとシシリアンライスっていう、お勧めの佐賀グルメ!ご飯の上にレタスが乗っていて〜その上に牛肉が乗っているんだそう…今度伺った時は食べてみよぅ♪
「のみなっせ♪のみなっせ♪」酔うと、早口の熊本弁になるというスザンヌちゃんに熊本弁を教わっちゃった!「どうぞ飲んでくださいネ♪」とすすめる時は「のみなっせ♪」って言うんだって…なんだかカワイイネ。(微笑)

「安ちゃんのような、お女子に行ってほしい所は…阿蘇にある熊本空港に到着したら、まず阿蘇山を見て⇒カルデラを見て癒されてもらって、阿蘇に行く途中に“山田牧場”という牧場があって、そこのソフトクリームが季節によって違う果実がまるまる入っててスッゴク美味しくて是非食べて欲しいのと、黒川温泉に行って“美人の湯”っていう温泉があって、入ると肌がツルツルになるっていうお湯があるからそこにも是非行ってほしいな♪あと、四季折々ライトアップされる熊本城がすごく幻想的で素敵だから夜に行って欲しい…紅葉もスゴイ綺麗だから♪」ですって…はぁ〜熊本行きたくなってきた!(熱望)

いつもニコニコしているスザンヌちゃんの元気の源ってなんだろうって?そしたら…「お母さんにいつも言われていたのが“あいさつと笑顔だけはちゃんとしなさい…女は愛嬌”って言われていたから、いつも小さい頃からニコニコするようにしていたんです…そうしたら、つらい時とかのほうが笑っていられたり、だんだん本当に面白くなってきたり、こんなにキツイのに笑っていられる自分てウケるなんて思った時もあったりして…だから無理にでも笑っていればだんだん辛いことも嫌なことも面白くなってくるようになったんです…」とってもいいお話聞けたなぁ。(感謝)
「安ちゃんが女将のこのお店に来るのが夢でした♪」…今夜のお客様はスザンヌちゃん!来てくれて嬉しかったぁ♪

「お酒は大好きだけど、強くはないくせに…いっぱいのむやつ。みたいな…(笑)」水割りの黒霧を楽しく美味しそうに飲んでたなぁ…ちょっと水割りのお酒の量、濃く作りすぎちゃったけどね。(微笑)

スザンヌちゃん…酔うと、陽気になってカラオケのあるスナックとかだと歌っちゃうんだって…どんな歌、うたうんだろう?ウチのお店にもカラオケおこうかしら…フフ♪(微笑)

熊本出身のスザンヌちゃん…なんでも地元、熊本にあるスザンヌちゃんのお母様のお店「キャサリン’s BAR」には黒霧もあって大人気なんですって!嬉こと言ってくれるなぁ♪今度、熊本に行った時はお伺いしなくちゃ☆

熊本県観光大使・熊本県宣伝部長という肩書も持っているスザンヌちゃん…知事、副知事さんとの会議にスーツを着て参加して観光客にどうやって熊本に遊びに来てもらえるかをフリップにまとめて発表したりもしているそう…とても熱心に観光大使をされててスゴイなぁ!私も見らわなくっちゃ♪そんなスザンヌちゃん…熊本に帰ったら必ず食べるのは『馬刺し』と『辛子レンコン』だそう…私も食べてみよう♪

あと美味しそうなおつまみのお話も…『桜納豆』馬刺しと納豆をまぜて、ウズラの卵をのせてお醤油をかけて食べるんですって!コチラも美味しそう…お店でも出そうかな♪(微笑)
幼稚園の先生、学校の先生のようにも思える…堤信子さん。そういう風にお伝えすると…「“幼稚園の先生”って、女性にはすごいホメ言葉だと思うんですよネ。」良かった♪


ご結婚されてから16年という堤さん…長く、うまく夫婦生活を円満に続けていく秘訣を聴いちゃった♪「夫に言われて、“はっ”としたことがあるんですが…付き合っている時は、相手の事を思いあって色々なことをして“ありがとう”っていう嬉しい回数が多いんです。口にする回数が多いんです“ありがとう”って…ところが結婚して何年も経っていくと、相手のために例えば料理を作って後片付けをしたり、色々なことに対する“ありがとう”が減ってくるんです。それで、ケンカした時に何かお手伝いとかされてもフンってして、知らない顔してたら言われたんです夫に…“最近、ありがとうが少ないよね”って。それで、そう言われて…ふと振り返ってみると、夫はわりと“ありがとう”を言う人なんです。だから“ありがとう対決”では、すごく私は負けていたんです。“ありがとう”って言うことは、どんなに近い間柄になっても大切な事なんだなって感じたんです。


それで、私は“ありがとう”を言うことで気を付けている事がもう一つあるんです。それは…“ありがとう”って、何かしてもらった時に言うと思いますよね…でもある時、私…とあるタレントさんとご飯を食べに行った時に、その方が私達にご飯を御馳走してくれて、私たちが“ありがとう”と言おうとした時に…『今日は楽しい時間を“ありがとう”』って先にそのタレントの方に言われたんです。それで、そういう風に“ありがとう”って言えるような人になりたいと思って、それ以来、先に“ありがとう”を言うように心がけているんです。」 とても素敵なこと、お話で、私も見習わないとなって思いました。堤さん…“ありがとうございました”♪


さて、福岡ご出身の堤さん2週に渡ってお迎えしましたが…来週は、熊本出身のスザンヌさんからご予約の電話頂いています♪どんなお話できるかな…ガールズ・トークに花が咲きそぅ!
今夜は…さすが!とっても声の素敵な堤信子さんがお客様。とっても動きが可憐なイメージの堤さんでしたが「落ち着きがないってよく言われるんです…」だそぅ。(微笑)


お料理も良くされるという堤さん…『30秒以内に作るおツマミ』 例えば…ザーサイを刻んで、ハムを刻んであわせるだけとか…堤さん、レシピはBarとかでよく出てくる様なおツマミを良くメモっておくのだそぅ。 例えば(パート供法張泪好ルポーネチーズと明太子をただ混ぜるだけ…確かに30秒で作れそうだし、美味しそう♪因みにこのレシピは堤さんのふる里、福岡・中洲の良くいかれるBarのママに教わったレシピだそう。(微笑)


文房具や雑貨が好きでも知られる、堤さん…本当に見境なく買ってしまうそうで、そうして堤さんのお目に留まった文房具などを1冊にまとめられた堤さんの著書『旅鞄(トランク)いっぱいのパリ・ミラノ〜文房具と雑貨のトラベラーズノート』を、堤さん自らがラッピイングされてプレゼントして頂いちゃった♪とっても可愛らしい茶封筒のようなクラフト紙の袋に、堤さんが海外で買ったはんこうが押してあって、とっても可愛くって嬉しかったぁ。(大喜)なんでも堤さん…プレゼントする方をイメージして、山のようにあるはんこうの中から合うイメージのはんこうを選んでラッピングをされるそぅ。因みに私のイメージに合ったはんこうは…エアメール風のお洒落なはんこう。嬉しかったぁ(大喜)


「旅先ではブランドショップなどに行くのではなく、海外、国内でも現地の文房具屋さんを探して飛び込んじゃうんです。」堤さんが出版された今回の本では、20年以上通い続けられているというパリとミラノが特集されているそう。日本と海外の文房具の違いは…日本は、もともとすごく機能性に優れた文房具が多くて、最近はさらに可愛さや、面白さが日本の文房具に加わって、とっても優秀な文房具が多くなったと思います。それに比べてヨーロッパの文房具は便利さや機能は日本と比べると、何年か遅れているように感じるんです。とても保守的な国が多いので…昔ながらのノート、いわゆるオーソドックスなノートを作り続けているように感じられているそう。ただ、そのスタンダードな文房具に、便利さを追求されているのではなく、楽しさや、遊び心を追及している文房具が沢山あるようにも感じられているそぅ。因みに…本にも掲載されている、あまりにも可愛くて買ってしまったという“ピストルの形をした定規”は、買った後…引き出しに入らないし、持ち歩くには大きすぎでかさばるし、なんて使い勝手の悪い定規なんだろうって思うんですけど、それに勝る可愛さが魅力で買ってしまわれたそぅ。フフフ…なんとなくその気持ちわかるなぁ♪ あと堤さん、今年ハワイに行ったそうなんですけど、その時は“フィッシャーハワイ”という文房具屋さんに行かれたそぅ…本当にお好きなんですネ!