今週のレシピ

フードコーディネーターご紹介 料理研究家「荻原和歌」

山形県鶴岡市出身、料理研究家。
フリーペーパー『R25』では和歌ネエとして「おつメシ道場」「Bar25」などの連載を持ち、人気を集めている。

また、雑誌『ダ・ヴィンチ』でのコラム連載をはじめ、TVの料理番組や雑誌・WEBにも多数出演。
自身のフリーランスの編集ライターという多忙な仕事と家庭の両立という経験から生まれた忙しい人向けの料理が支持される。

料理初心者でも簡単にできる料理・キレイになりたい女性のための野菜料理を提案し多くのファンを持つ。自身のブログで紹介する簡単レシピは大きな反響を呼んでいる!

著書に「野菜で100品 簡単!おいしい!ヘルシー!」(三笠書房)や「ドかんたんレシピめんどくさがり屋で忙しい女子のため」(主婦の友社)など多数。

◎材料
菜の花 1束
むきエビ 10〜15尾(小パック1)
レンコン 100g

酒 小さじ1
片栗粉 大さじ1/2くらい
酢 少々

(あわせ調味料)
米酢 大さじ3
すりごま 大さじ3
ねりごま 大さじ2
砂糖 大さじ2
出汁 大さじ1(あれば)
うすくちしょうゆ 小さじ1〜
ねりからし 少々


◎作り方
1、エビは背中に沿って切り目を入れ背わたをとり、酒と片栗粉をまぶす。
2、レンコンは皮をむきいちょう切りにして酢水にさらす。
3、鍋に湯を沸かし、塩を入れて菜花を茹で、ざるにあげてうちわなどであおいで冷まし、水分をキッチンペーパーで抑えて食べやすく切る。残りの湯で2を茹でひきあげたら、1をさっとゆでる。
4、あわせ調味料をまぜる。
5、3をあわせて4で和える。

フキの翡翠煮

2017/3/18
◎材料
フキ 1束
塩(塩ずり用) 適量

出汁 1カップ
塩 小さじ1/4
みりん・酒 各大さじ2
うすくちしょうゆ 小さじ1/2


◎作り方
1、フキは塩ずりして熱湯で茹で、冷水に取り筋と皮を取る
2、1を食べやすい大きさに切る
3、だし汁と酒みりん塩をあわせにたて、火をとめうすくちしょうゆをくわえて冷ましフキとあわせる。冷蔵庫で半日以上味をなじませて供する。
◎材料
アサリ 1パック
昆布 10cm
水 600cc
日本酒 大さじ1
サフラン ひとつまみ


◎作り方
1、アサリは貝殻をこすり合わせるように水洗いし、砂だしする。
2、水に昆布を浸し、やわらかくなったら弱火にかけ、沸騰寸前でとめ、昆布を取り出す。サフランを入れる(スープは400ccほどになっている)。
3、1と2をあわせ日本酒を入れて火にかけ、アサリの口が開いたら味を見て、塩が足りなければ塩を足す。

※砂だしは、アサリを3%程度の塩水につけて暗い場所に置き、水と砂を吐き出させる。最近の市販品は砂だし済みのものも多いので、手に入った品の状態によっては省略してもよい。ただし、貝殻はこすり洗いすること。