2018/06/22 O.A

急ぎの用事もなくて、もしも環境が許してくれるのならば、雨の季節はのんびりと好きなことをしてインドアで過ごしたい・・・そんな方、きっと多いはず。
たとえばちょっと難解な本を読破したり、自分のカラダをメンテナンスしたり、この夏の「TO DO LIST」を作ってみたり・・・・・・。
この時期は、来たるべき夏を有意義に過ごすための助走期間です。
そこで、今日のコードは「夏支度〜get ready for Summer!」。

■今週のChordは“夏支度〜get ready for Summer!”

Summer / Imagine Dragons

今年の夏至は、6月21日木曜、午後7時7分。一年で最も高いところに太陽が位置する夏至は太陽のパワー、「陽」の気が高まる日といわれていて、日本はこれからが夏本番!
支度を整えておかないと、夏は案外、あっという間に過ぎ去っていきます。

まずはやっぱり、紫外線対策!日々、自転車で買い物へ出かける主婦としては、これからの陽射しはまさに天敵です。
自転車に乗るときの装備で、「それはどうなの?」とツッコミが入る、かぶりものアイテム。ダサいのは重々承知で・・・・・・手や首からデコルテにかけてもうっかり日焼けに要注意。

アウトドア関係の装備でいえば、我が家は虫除けも必須。ドラッグストアで真剣に品定めしてしまいますが・・・・・・サングラスもおしゃれのためでなく、自分の目を守るためにかけるべきモノ。
選び方のポイントとしては紫外線カット率の高さや、対応できる紫外線の波長をすべて網羅する「UV400」のものがおすすめだそうです。
ちなみにレンズの色の濃さですが、濃ければ濃いほど、それをかけている目は光を取り入れようとして瞳孔が広がってしまって、紫外線を吸収しやすくなるんだとか。
薄いより濃いレンズのほうがいいと誤解している方、気をつけてください。
そもそも、目から紫外線が入ると脳が「紫外線、あびちゃった!マズイ!」と勘違いして、メラニンを作るよう指令を出してしまって、シミのもとになるそうで・・・怖いです!

この流れで、夏のおしゃれ小物もそろえておきたいですよね。
どうでしょう?水着はみなさん、アップデートしてますか?
私は3年前のちょうど今頃、南仏の旅へ、蛍光レインボーカラーのビキニを調達しました。それをまとって、海岸沿いのデッキチェアへ。
夏ならではの素材を使ったものといえば・・・クリアなビニール素材のバッグ、そしてハイテク・クール素材の下着などなど。

Jamaica / Bobby Coldwell

食べ物も夏シフトが始まります。暑いとキッチンに立つのも苦行になるので、簡単にね!これからひんぱんに登場するのがそうめん。アレンジ次第でいろいろ楽しめます。
冷製パスタもいいですね〜、ゆで時間が短いのが夏にうれしいカッペリーニ!
そのほか、ほぼ一年中食べてますけど、夏になるともっと食べたくなるのはアイス!少し前に「独りソフト」しちゃったくらいです・・・・・・冷蔵庫にもアイスは常にスタンバイ中です。器でも涼やかさを演出できますよね、夏の食卓にはガラス製の器ですね。
何しろ今年は、デビュー45周年を迎えるメモリアルイヤー。
夏フェスにもはじめて出演しますし、思い出深い夏になること、間違いなし。何事も楽しまなくちゃ損、ですよね。

Sillage〜シアージュ / 松任谷 由実

今日は「夏支度〜get ready for Summer!」というコードでお話してきました。
さきほども触れましたが、今年は、夏フェス初参戦!
茨城・国営ひたちなか海浜公園で開催される野外ロックフェスティバル、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」。
私は8月5日のステージに出演します。
野外フェスは、私のファン以外の音楽好きが集まるイベントですから、ここちよい緊張感も味わいつつ、思いっきり楽しみたいと思います。詳しくは「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」の公式サイトをごらんください!

さらに、秋からは全国14会場29公演のアリーナツアーがスタートします。
「Ghana presents 松任谷由実TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years」
こちらはこれまでのステージがよみがえる、なつかしくて新しいステージになるはずです。
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