『NISSAN あ、安部礼司 BEYOND THE AVERAGE』メールマガジン
vol.55 (2007.4.20号)

4月も終わりに近づいていよいよゴールデンウィークも間近っ!みなさん、予定は立てられましたでしょうかね。「休みは書き入れ時なんでその日も仕事だよ」なんて方もいるかと思いますが・・・お察しいたします。ところで、話変わりますが、この漢字読めますかね「不束」。なんでもこれで「ふつつか」と読むらしいです。知りませんでした〜。先日メールに書いてあったのですが、読みづらい漢字って結構ありますよね、ホント。あれは、ちょっとイラっとくることもありますよね。おそらく、謝りの文書でも読めなそうな漢字だらけだと逆に腹が立つんではないでしょうかね。例えば「太太(ふてぶて)しく喧(やかま)しい態度をとってしまい、仄(ほの)かに気に障ったかと思います。申し訳ありませんでした」なんて書かれたら「これ、読める?」って言われてる気がして素直に受け取れない気がしますね。文書を書く時には使う漢字だけに相手のことを感じ(かんじ)ないといけないということでしょうかね。
さーて、それはさておき今週知っておきたい「トレンドワード」はこちらの3つです!
これらのワードを日曜の午後5時までにマスターして放送を聴いて、やぶさかでない(by とんねるず)。

クロックス(CROCS)

「クロックス(CROCS)」とは、プラスチックでもゴムでもない非常に軽い素材「クロスライト材」を使用しているのが特徴のサンダル。元はウォータースポーツなどのアウトドアスポーツ用に作られた商品だったが、ファッション性や履き心地、機能性の素晴らしさが支持され、アウトドアスポーツをする人に限らず人気となっています。写真の「cayman(ケイマン)」は、ストラップを前に倒せばスリップオンサンダルに、かかと側に倒せばフィット感も増し歩行も快適となるそうです。ファッションとして履くのはもちろんのこと、医療的にも足の負担やカビの繁殖を防ぐなどの効果もあるそうです。

参考: http://www.crocs.co.jp/

鈍感力

「鈍感力」とは、作家の渡辺淳一さんの著書『鈍感力(集英社)』で有名になった言葉。小さなことにあくせくしないで、ゆったりと生きているほうが集団の中で最終的に勝ち残ることができる力のことらしいです。渡辺氏のブログによると「これまで鈍感というと、なにか悪いマイナスイメージのものと思われがちでしたが、そんなことはありません。ひりひりと傷つき易い、鋭く敏感なものより、たいていのことではへこたれない、鈍く逞しいものこそ、現代を生き抜く力であり、知恵でもあるのです。」とのこと。う〜む、「鈍感力」、現代社会を生き抜くサラリーマンには必須の能力なのかもしれませんね。

ビルク

「ビルク」とは、「ビール」+「ミルク」という意味で名づけられた、その名の通り牛乳からできたビールのこと。北海道・中標津町の酒店「なかはら」が東京農業大学の指導を受けて開発した、ビールの味わいに牛乳の風味がほのかに漂うまろやかな発泡酒です。牛乳の消費拡大のために何かできないかということから発案された商品で、見た目もビールと変わらず、味もフルーティで女性受けしそうだと話題になっているそうです。330ミリリットル入りで380円。中標津町の町内6つの酒屋だけで限定販売しており、地方発送にも応じているそうです。限定生産のため、なかなか手に入らないらしいですが気になる方は是非。

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