福岡県久留米市の新たなブランド野菜『ミニ大根 美小姫』
オンエアレポート
2026.02.05
今回は、こちらに注目します。「福岡県久留米市の新たなブランド野菜『ミニ大根 美小姫』」

今回のイノベーターは、久留米青果の代表取締役社長、大津留秀樹さんです。

久留米青果は、どのような会社なのでしょう?
「福岡県久留米市が開設している中央卸売市場です」
「筑後平野に位置し、九州の野菜・果物を中心に、地元・久留米の消費者に安定供給し、
産地と消費者を繋ぐ、お手伝いをしている会社です」
久留米市の新たなブランド野菜「ミニ大根 美小姫(みこひめ)」の特徴は?
「15~30センチ程度と短く、肉質が緻密で煮崩れしにくく、身がぎっしり詰まっており、水分の少ない甘みのある大根です」
「加熱すると、筋が感じられず、とろける食感となり、食味抜群です」
「おでんや、ぶり大根、ふろふき大根などの火を通した料理が適すると思います」
どのような思いがあって、ブランド化したのでしょう?
「久留米の名産になってほしいとの思いを持って、取り組みました」
「食味が抜群なのはもちろんのことですが、
サイズが小さいことで、カットして販売や保存をする必要がなく鮮度を保つことができます。
また、使い切りサイズですので、核家族や単身世帯でも使いやすいと思います」

「美小姫」について、ダイコン農家さんは、どのような感想を話していますか?
「美味しいうえに、小さくて可愛い。新しい取り組みでもあるし、頑張りたいと意気込んでおられます」
「美小姫」、どこで買うことができるのでしょうか?
「福岡県内の量販店さんなどで買うことができます」
「お近くのお店にない場合は、
久留米市中央卸売市場『いちばdeマルシェ』のeショッピングで購入することができます。
ただし、現在は発送ではなく、受け取り予約となっています」
「美小姫」について、今後は、どのような取り組みをしていきたいと考えていますか?
「まずは多くの人に知っていただいて、一度、食べてもらいたいと思います。
まだ生産者は8人ですが、生産量が増えてくれば、
福岡から九州へ、九州から全国へと販売を広げていければと考えています」

大津留さん、「美小姫」を久留米の名産にするための取り組み、これからも応援しています。