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ECC WEEKEND CONNECTION

天気の話を英語でできるようになろう。

ECC WEEKEND CONNECTION / 2021.04.23 update
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初対面同士や、たくさんの人がいる中でも老若男女、国籍を問わず会話が弾みやすく、ビジネスなどの場面でも、挨拶時などに持ち出されることも少なくないのが「天気の話題」。会話のきっかけにもなり、難しい知識がなくても誰とでも話ができる、この「天気の話題にまつわる英語」を、今日は「ECCフォリラン!」にある「天気や天気予報に関する英語表現やフレーズを紹介します!」という記事からピックアップ。

では、まずは基本的な天気を表す英語表現を確認しましょう。

【形容詞】
・晴れている:fine / sunny
・曇っている:cloudy
・雨が降っている:rainy
・雪が降っている:snowy
・霧がかっている:foggy
・風が強い:windy

【名詞】
・晴天:sunshine
・太陽:the sun
・雲:cloud
・雨:rain
・雪:snow
・霧:fog

【動詞】
・雨が降る:rain
・晴れる:clear up
・雪が降る:snow

ただ、ここで注意しなければならないのが、
天気を英語で表す場合は形容詞・名詞・動詞を使い分けなければならないという点。

例えば「今日は曇りだ」という表現をするときに、
「It’s cloud today.」という言い方をするのは間違いです。

「cloud」(雲) は名詞なので、「今日、それは雲だ」と、
なんだか意味不明な表現になってしまいます。

「cloudy」(曇っている)という状態を表す形容詞を使って、
「It’s cloudy today.」(今日は曇りだ)と表現しましょう。

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続いては、天気予報でよく使われるフレーズについて。
「天気予報」は「weather forecast / weather report」という表現が使われます。

また、覚えておきたいのが、「曇りのち晴れ」といった、
「〇〇のち○○」という天気の表現方法、

これは、「cloudy, and (later) sunny」のように、
「and (later)」を使って表現することができます。

なので・・・

・雨のち晴れ:rainy, and later sunny
・曇りのち晴れ:cloudy, and later sunny
・晴れのち曇り:sunny, and later cloudy

さらに、「曇り時々晴れ」のように「○○時々○○」というような表現は、
「occasionally」や「sometimes」を使って、
「cloudy and occasionally sunny」
「cloudy and sometimes sunny」と言い表すことができます。

そして、「〇〇℃」と気温の数値を表す場合は、
「〇〇 degree」を使って表現されます。
温度を表わす際には、
「Celsius」(摂氏)と、「Fahrenheit」(華氏)を使い分ける必要があります。
日本やヨーロッパ諸国、
オーストラリアやカナダでは摂氏で温度を表現し、
アメリカでは華氏で温度を表現します。
ここも押さえておきたいポイントです。

「最高気温」「最低気温」という表現は、
日本のニュースでも耳にすることが多いですよね。

英語で「最高気温」は「maximum temperature」
「最低気温」は「minimum temperature」、
または一般的には「the high」「the low」と言うので
海外のニュースなどで、天気予報をチェックする際は意識してみてくださいね。

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