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ECC WEEKEND CONNECTION

夏のアイテムを英語で覚えよう!

ECC WEEKEND CONNECTION / 2021.08.06 update
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「夏本番!」という感じの毎日ですが、そんな夏のアイテムを、皆さんいくつ英語で言えますか??この夏は、夏に関連する単語をたくさん覚えて、会話の中に取り入れてみましょう。

・・・ということで、まずは、身に着けるものから!

「ビーチサンダル」。
これは「flip-flops」と言います。
「ビーチサンダルを履く」は、「put on flip-flops」です。

夏に欠かせない「水着」は?
アメリカでは女性用の水着を「swimsuit」と呼んで、
イギリスでは「swimming costume」と呼びます。
そして、ビキニは何と呼ぶかというと、これは英語でも「bikini」です。

そして「日焼け止め」。これは「sunscreen」。
商品のタイプによっては、「sunblock」と呼ばれることもあります。

夏だからこそ食べたい「かき氷」。これは「shaved ice」。
ちなみに、シロップのひとつの「ブルーハワイ」ですが、
海外で「Blue Hawaii」 と言うと、カクテルの名前が主流なのでご注意を。
ちなみに、海外での青色のシロップの定番は 「Blue raspberry」です。

「蚊取り線香」は「mosquito coil」。
「虫よけスプレー」は「insect repellant」。
この辺りも覚えておきたいですね。

そして、今日はこんなフレーズをピックアップしました。

「日焼けで、ビーチサンダルの跡が残っちゃった!」

「I got tan lines from my flip-flops!」


ビーチサンダルで歩くと、
ぺたぺた、という音がしますね?
flip-flopsはそのオノマトペからきた呼び名です。

続いて、日焼け跡は、tan lines。
厳密には肌の色が変わる境目のことだそう。

日焼けした、の基本的な言い方は
I got a tan.

ビーチサンダル焼けなら

I got flip-flop tan lines.

ビキニ焼けなら

I got a bikini tan.

最近だったら、
I got a mask tan.
マスク焼けというのもありますね。

この夏、ぜひ言ってみてくださいね!

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そして、暑い日が続いていますが、そんな「夏の暑さ」を表す表現はいくつかあります。ただ暑いだけじゃないその表現を、後半は覚えてみましょう。


「brutal heat」=「容赦ない暑さ」
「extreme heat」=「極端な暑さ」
「intense heat」=「強烈な暑さ」
「severe heat」=「厳しい暑さ」
「scorching heat」=「焼けつくような暑さ」


こんな風に暑さを表現する単語も覚えてみてくださいね。
そして、この言葉も誰かにおくりたいですね。

「厳しい暑さが続きますが、くれぐれもご自愛ください。」

「Please take good care of yourself in this awful heat.」


まず、
Please take care of yourself.
こちら、まさに、お身体に気をつけて、の意味。

そして、くれぐれも、よくよく気をつけてくださいね。
と、強調するニュアンスを入れるなら、good を入れて、
Please take good care of yourself.となります。

何に「気をつけて」と言っているのかというと
この厳しい暑さに、なので
in this awful heat

brutal heatやscorching heatなどは、
どちらかというと天気予報などでよく使われる言葉ですが、
awful heatは、「いや〜本当にひどい暑さですが」のように
会話の中で感情をこめて言うときに使う表現です。


Please take good care of yourself in this awful heat.

夏のメールやお手紙に、ぜひ添えてみてください!

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