2026.03.21
お世話になった監督、コーチとのエピソード
このコーナーでは、リスナーの皆さんからのメッセージをご紹介していきます。
現在のテーマは、「お世話になった監督、コーチとのエピソード」です。
【大阪府 ラジオネーム 声だけイケメン さん】
「私の恩師とのエピソードは、過呼吸で倒れた私を無言でさすり続けてくれた事です。
当時の私は、先生に対して反抗心を抱いていました。
きつい練習メニューを課すくせに自分は横で見ているだけ。
さらに苦手な教科の担当で、成績にも厳しく突っ込んでくるからです。
ある夏の日、フットワークの連続に限界を迎え、練習についていけなくなりました。
過呼吸を起こし、不甲斐なさや辛さで胸がいっぱいになっている私を
先生は症状が落ち着くまで、ただひたすらに身体をさすり続けてくれました。
今思うと、その時間は先生の思いやりが溢れていたなと思います。」
ラジオネーム「声だけイケメン」さんのリクエストは、尾崎豊の「卒業」でした。
【長野県 ラジオネーム あおぞらリーダー さん】
「おはようございます。毎週仕事しながら楽しく拝聴しています。
私の恩師との思い出は高校時代の引退試合です。
勝てば花園出場が決まる決勝戦、結果は残念ながら負けてしまいました。
学校に戻り片付けをしていると、監督から3年生だけが呼ばれました。
普段は厳しい監督ですが、ひと言「お前らとラグビーできてほんっと楽しかった、ありがとな」と思いがけない言葉が。
試合で負けて散々泣いたあとでしたが、ここでも全員号泣でした。
今は指導者としてラグビーに携わっていますが、ラグビーを楽しんでもらえるよう楕円球を追っています。」
ラジオネーム「あおぞらリーダー」さんのリクエストは、ケツメイシの「トモダチ」でした。