2026.04.11
お世話になった監督、コーチとのエピソード
このコーナーでは、リスナーの皆さんからのメッセージをご紹介していきます。
現在のテーマは、「お世話になった監督、コーチとのエピソード」です。
【岩手県 ラジオネーム ひいしゃ さん】
「直人さん高見さんこんにちは。
僕が小学5年の春、担任になったのは大野先生。
そして大野先生は僕が所属するミニバスケット部の顧問になった。
最後の大会で負けた僕らに、先生は悔し涙を流しながら
「みんなの頑張りは、金メダル以上だった!俺は感動した。ありがとう!」
と、声を絞り出して話してくれました。
その時、僕は初めて「大人もこんなに本気で涙を流すんだ」ということを知り、先生の後ろ姿を追いかけるうちに、僕は教員を目指すことに。
あれから42年、僕は副校長になり、恩師の大野先生は公民館の館長になり、今ではすっかり飲み仲間です。」
ラジオネーム「ひいしゃ」さんのリクエストは、長渕剛の「乾杯」でした。
【愛知県 ラジオネーム かのん さん】
「藤木さん、高見さん、初めまして。わたしは11歳の小学6年生です。
わたしが『お世話になった監督、コーチ』は、学校の運動クラブの先生です。
うまくできなくて落ちこんでしまったときに「大丈夫、大丈夫。ゆっくりでもいいから続けてみようね」といつも優しく声をかけてくれました。
そのお言葉のおかげで、あきらめずにがんばることができました。
今では前より少しできることが増えて、スポーツもっと大好きになりました♥
これからも、教えてもらったことを大切にしてがんばりたいと思います。」
ラジオネーム「かのん」さんのリクエストは、M!LKの「イイじゃん」でした。