2026.03.28
お世話になった監督、コーチとのエピソード
このコーナーでは、リスナーの皆さんからのメッセージをご紹介していきます。
現在のテーマは、「お世話になった監督、コーチとのエピソード」です。
【熊本県 ラジオネーム トリプル J さん】
「おはようございます。 私にとっては、高校3年生の時の担任の先生です。
当時、学力的に志望大学への進学が難しいと判断した私は、すぐに専門学校へ切り替えました。
親元を離れたい一心で適当に進学先を決め、いざ三者面談に。
その際、詳細は忘れてしまいましたが『あなたは逃げている』、「しっかり考え、決めなさい」的な事を言われてしまいました。
普段の私を見て何か感じ取られたのだと思います。
すぐに進学先を変更し、その後、無事に入学。
あれから27年経ち、 私は今、柔道整復師として日々患者さんと向き合っています。」
ラジオネーム「トリプル J」さんのリクエストは、 OddRe:の「Revival」でした。
【静岡県 ラジオネーム ノーサイド さん】
「高校のバスケ部の監督、とても厳しい監督でした。
ある夏の合宿の時、幼かったお子様を連れてきた監督。
部員に厳しい言葉で注意していたら、お子様が監督の所に来て、なんとお漏らしをしてしまったのです。
我々は目が点になり、監督の言葉が入ってきません。
ハッと気がついた監督は、さっとお子様の頭を撫で、優しくマネージャーにお子様を頼みました。
鬼監督からパパに変身した時の監督の姿が忘れられません。
心の中で(1ミリでいいから、あの優しさ、欲しいんだけど・・)と思った私がいました。
監督とは、今でもお手紙交換しています。」
ラジオネーム「ノーサイド」さんのリクエストは、10-FEETの「第ゼロ感」でした。