2008年03月26日
ケニア出張日記♪ 7
『グリーンベルト運動』の活動状況もしっかり見られて、そこの女性たちに、
「コンサートに来た人たちが寄付してくれるお金で育てる苗木、私たちがしっかり植えるから、
帰ったら日本の人たちにそう伝えてね。」と言っていただきました。
もう、何よりも強い味方を得たみたいで、ホントに嬉しくなっちゃったハチドリ高柳、
後ろ髪を引かれる思いで、空港に直行しました。時間ギリギリ。結構汗かいた。

夕方5時半ごろ、ナイロビから飛行機に飛び乗って、ほっと一安心。5時間のフライトでドバイへ。
そしてお楽しみはやっぱり機内食♪エミレーツはホントにご飯がおいしい♪♪

帰りのフライトは、遅れて駆けつけた上司(←ビジネス。高柳←エコノミー)と一緒だったので、
ドバイの空港で、なんだかスペシャルなラウンジに入ることが出来ました。
ここでも、ビュッフェスタイルで全ての飲食がフリー!また食べちゃった♪

行きのときにも、あまりの豪華さにびっくりしたドバイの空港ですが、
帰りにゆっくり見てみると、ホントにキンキラ!お値段もキンキラ・・・!!

でも、オモシロいもの見つけちゃいました。FM局勤務としてははずせない、CD!
日本にもある『NOW』シリーズの、「LOVE ARABIA」!!ドバイっぽーい。

ふと見てみると、アラビアンなCDがいっぱい。スタッフへのお土産は、これに決まり!

お土産も買えて、一安心。夜中の2:50に再び機上の人に。今度は8時間50分のフライトで、
一路関西空港を目指します。
さすがはJALとの共同運航便。機内食はお蕎麦♪

窓の外では、だんだん夜が明けてきました。
この出張、ひと言では表せないほど、たくさんのことを見て、聴いて、感じたなぁ。。。
眠くてうつらうつらしたりしながらも、頭の芯のほうで難しい思考がぐるぐる回っているような、
アンバランスな変な感じがしていました。

そして、体内的にはお昼前、現実の日本時間は夕方5時前、関空に到着。
日本の夕焼けは、アフリカのものと違って少しさびしげで、控えめ。でも、これもいいんだなあ。
今回の旅で、今までの価値観の片側の壁が、少し崩れて外が見えてしまったような、
ちょっと不思議な感じがします。
アフリカ、ケニア。
私にとって、何かとても特別な土地です。
あの赤い大地に、息づくたくさんの人や生き物たちを、遠い日本からでも守りたい。
アナタにも、そんな気持ちが少しでも伝わってくれたらいいな。
長いブログ、ずっと読んでくださってありがとうございました。
何か少しでも、感じてもらえれば嬉しいです。

高柳恭子
「コンサートに来た人たちが寄付してくれるお金で育てる苗木、私たちがしっかり植えるから、
帰ったら日本の人たちにそう伝えてね。」と言っていただきました。
もう、何よりも強い味方を得たみたいで、ホントに嬉しくなっちゃったハチドリ高柳、
後ろ髪を引かれる思いで、空港に直行しました。時間ギリギリ。結構汗かいた。
夕方5時半ごろ、ナイロビから飛行機に飛び乗って、ほっと一安心。5時間のフライトでドバイへ。
そしてお楽しみはやっぱり機内食♪エミレーツはホントにご飯がおいしい♪♪
帰りのフライトは、遅れて駆けつけた上司(←ビジネス。高柳←エコノミー)と一緒だったので、
ドバイの空港で、なんだかスペシャルなラウンジに入ることが出来ました。
ここでも、ビュッフェスタイルで全ての飲食がフリー!また食べちゃった♪
行きのときにも、あまりの豪華さにびっくりしたドバイの空港ですが、
帰りにゆっくり見てみると、ホントにキンキラ!お値段もキンキラ・・・!!
でも、オモシロいもの見つけちゃいました。FM局勤務としてははずせない、CD!
日本にもある『NOW』シリーズの、「LOVE ARABIA」!!ドバイっぽーい。
ふと見てみると、アラビアンなCDがいっぱい。スタッフへのお土産は、これに決まり!
お土産も買えて、一安心。夜中の2:50に再び機上の人に。今度は8時間50分のフライトで、
一路関西空港を目指します。
さすがはJALとの共同運航便。機内食はお蕎麦♪
窓の外では、だんだん夜が明けてきました。
この出張、ひと言では表せないほど、たくさんのことを見て、聴いて、感じたなぁ。。。
眠くてうつらうつらしたりしながらも、頭の芯のほうで難しい思考がぐるぐる回っているような、
アンバランスな変な感じがしていました。
そして、体内的にはお昼前、現実の日本時間は夕方5時前、関空に到着。
日本の夕焼けは、アフリカのものと違って少しさびしげで、控えめ。でも、これもいいんだなあ。
今回の旅で、今までの価値観の片側の壁が、少し崩れて外が見えてしまったような、
ちょっと不思議な感じがします。
アフリカ、ケニア。
私にとって、何かとても特別な土地です。
あの赤い大地に、息づくたくさんの人や生き物たちを、遠い日本からでも守りたい。
アナタにも、そんな気持ちが少しでも伝わってくれたらいいな。
長いブログ、ずっと読んでくださってありがとうございました。
何か少しでも、感じてもらえれば嬉しいです。
高柳恭子
2008年03月25日
ケニア出張日記♪ 6
いよいよ、ケニアの旅も最終日。今日、飛行機で日本に帰らなくてはなりません。
でも、この最後の最後になって、この旅には欠かせないお仕事が入っていたのです!
それは、『グリーンベルト運動』の取材。
実際に、木を植えている人たちに会わせていただける、ということで、
スーツケースを持ち帰国の準備をしたまま、朝7時にホテルを出発し、北に向かいました。
目指すは、ティカ、という地区の中にある村です。

ナイロビから車で1時間半。最後の方は案の定、お尻が割れそうなでこぼこ道です。
赤土の山肌に、豊かな緑の木々が生える地帯が見えてきました。

村に入ると、ずらーーーーっと苗木の山!確かにここは、『グリーンベルト運動』の村ですね♪

到着したのは、まだ朝。
ケニアの乾いた大地を見慣れた目には、緑がとても鮮やかに見えました。

そして、ここでも村人たちの熱烈大歓迎を受けることに♪
歌って踊って、とにかく楽しく迎えてくれました。

ケニアの女性たちって、どうしてこんなに陽気で楽しい人たちが多いんでしょう!
ただ同じ空間にいるだけで、私までウキウキ楽しくなってきてしまいます。

でも、彼女たちの労働は過酷です。家事はもちろん、畑仕事も、もちろん木を植えるのも、
女性たちの仕事。今日は私たちが取材に行った、ということで、木の植え方を教えてくれました。

ケニアでは、苗木は1本大体5〜7円くらいなのだとか。
でも、それに水をやり、育て、山に移植するところまできちんと面倒を見ると、
およそ1ドルほどかかってしまうのだそうです。
今回の『コスモ アースコンシャスアクト アースデー・コンサート』のチケット料金から、
1ドルを『グリーンベルト運動』に寄付するのは、そんな理由からなんですよ。
さてさて、そんな大事な苗木、どうやって育てるんでしょうか?
まず、女性たちは土に種を混ぜ込み、牛小屋からとってきた堆肥を混ぜていきます。

それを小さなビニール袋に入れて、ひとつひとつ大事に配置していきます。

しばらくすると、小さな小さな芽が出てきます。

毎日、水をやったり雑草を取ったり、こまめに手入れをしていくと、幼木は立派な苗木になります。
ここまで育てるだけでも、ケニアの乾いた風の中では大変なんです!

でも、女性たちはあくまでもファッショナブル。見て!こんなにオシャレして畑仕事♪

そして、常に歌を歌っていて、本当に楽しそう♪

また、緑の大切さを誰よりもわかっている人たち。その働き者の手に握られた苗木は、
きっと彼女たちにとって、宝物なのでしょう。

そんな大切な木、私も植えさせていただきました。
学術名 : Qrevillea Robusta . うーん。難しい。

でも私が植えた木は、この土地の人たちにとって薪になったりする、生活に不可欠な木。
300年も育つのだそうです。私がこの世から消えた後も、アフリカの大地には私の木が残る。
そのことに、とても大きな感動を覚えました。
この木が、少しでもケニアの人々の役に立ちますように。

そして、木を植えた後は大ご馳走で、また歓待してくれました。
ジャガイモの煮物やクッキングバナナ(青くて甘くないバナナ)の煮たものなどと、
お米やサツマイモ。どれもみんなおいしくて、おかわりしちゃいました♪
大切な食料を私たちに食べさせてくれた村の人々。本当にありがとうございました。

ちなみに、クッキングバナナってこんな感じ。大きいですよね!
この土地は、植林のせいかとても緑が豊かで、作物も多く実っているような気がします。

山も、高い木がたくさん生えていて、ほとんど森の様相。
ちなみに、『グリーンベルト運動』に参加して、木をたくさん育てると、
『グリーンベルト運動』の事務局から、「ごほうび」のような形でヤギがもらえたりするのだとか。
するとミルクが飲めるようになって、だんだんヤギたちが増えていくとミルクが余るので、
今度はそのミルクを売れるようになる。
そうすると現金収入を得られるようになり、そのお金で、
村はトウモロコシや豆などの種を買えるようになります。
すると、日照りなどで食料飢饉があっても、買って蓄えておいた種などを植えることで、
食料を確保することが出来るようになるわけです。
『グリーンベルト運動』は、木を植えるだけでなく、村全体が潤う仕組みになっているんですね。
そんなシステムを考えたワンガリ・マータイさんが、ノーベル平和賞を受賞するのも納得です。

植林のおかげで、豊かになりつつある村。
この村では、マンゴーもこんなにたわわに実っています。

牛さんも、元気いっぱい。モーモーないていました。

そして、子供たちはやっぱり、いつでもどこでも笑顔!!

日本の子供たちに比べたら、とても役割は多いはず。でも、不幸そうな顔をした子なんて、
一人もいないんです。

キラッキラに輝く瞳が、どうぞこのまま曇りませんように。

そして、この笑顔が、どうか消えませんように。
アフリカの大地に、一本の木を植えるということ。
それは、きっともっともっと多くの意味を持つことなのだと思います。
初めてのアフリカ。私は、たくさんのことを学んだような気がします。
さ、そんなアフリカを飛び立って、もう日本に帰らなくちゃ。
日本に帰ったら、どんなことを思うのでしょうか。
でも、この最後の最後になって、この旅には欠かせないお仕事が入っていたのです!
それは、『グリーンベルト運動』の取材。
実際に、木を植えている人たちに会わせていただける、ということで、
スーツケースを持ち帰国の準備をしたまま、朝7時にホテルを出発し、北に向かいました。
目指すは、ティカ、という地区の中にある村です。
ナイロビから車で1時間半。最後の方は案の定、お尻が割れそうなでこぼこ道です。
赤土の山肌に、豊かな緑の木々が生える地帯が見えてきました。
村に入ると、ずらーーーーっと苗木の山!確かにここは、『グリーンベルト運動』の村ですね♪
到着したのは、まだ朝。
ケニアの乾いた大地を見慣れた目には、緑がとても鮮やかに見えました。
そして、ここでも村人たちの熱烈大歓迎を受けることに♪
歌って踊って、とにかく楽しく迎えてくれました。
ケニアの女性たちって、どうしてこんなに陽気で楽しい人たちが多いんでしょう!
ただ同じ空間にいるだけで、私までウキウキ楽しくなってきてしまいます。
でも、彼女たちの労働は過酷です。家事はもちろん、畑仕事も、もちろん木を植えるのも、
女性たちの仕事。今日は私たちが取材に行った、ということで、木の植え方を教えてくれました。
ケニアでは、苗木は1本大体5〜7円くらいなのだとか。
でも、それに水をやり、育て、山に移植するところまできちんと面倒を見ると、
およそ1ドルほどかかってしまうのだそうです。
今回の『コスモ アースコンシャスアクト アースデー・コンサート』のチケット料金から、
1ドルを『グリーンベルト運動』に寄付するのは、そんな理由からなんですよ。
さてさて、そんな大事な苗木、どうやって育てるんでしょうか?
まず、女性たちは土に種を混ぜ込み、牛小屋からとってきた堆肥を混ぜていきます。
それを小さなビニール袋に入れて、ひとつひとつ大事に配置していきます。
しばらくすると、小さな小さな芽が出てきます。
毎日、水をやったり雑草を取ったり、こまめに手入れをしていくと、幼木は立派な苗木になります。
ここまで育てるだけでも、ケニアの乾いた風の中では大変なんです!
でも、女性たちはあくまでもファッショナブル。見て!こんなにオシャレして畑仕事♪
そして、常に歌を歌っていて、本当に楽しそう♪
また、緑の大切さを誰よりもわかっている人たち。その働き者の手に握られた苗木は、
きっと彼女たちにとって、宝物なのでしょう。
そんな大切な木、私も植えさせていただきました。
学術名 : Qrevillea Robusta . うーん。難しい。
でも私が植えた木は、この土地の人たちにとって薪になったりする、生活に不可欠な木。
300年も育つのだそうです。私がこの世から消えた後も、アフリカの大地には私の木が残る。
そのことに、とても大きな感動を覚えました。
この木が、少しでもケニアの人々の役に立ちますように。
そして、木を植えた後は大ご馳走で、また歓待してくれました。
ジャガイモの煮物やクッキングバナナ(青くて甘くないバナナ)の煮たものなどと、
お米やサツマイモ。どれもみんなおいしくて、おかわりしちゃいました♪
大切な食料を私たちに食べさせてくれた村の人々。本当にありがとうございました。
ちなみに、クッキングバナナってこんな感じ。大きいですよね!
この土地は、植林のせいかとても緑が豊かで、作物も多く実っているような気がします。
山も、高い木がたくさん生えていて、ほとんど森の様相。
ちなみに、『グリーンベルト運動』に参加して、木をたくさん育てると、
『グリーンベルト運動』の事務局から、「ごほうび」のような形でヤギがもらえたりするのだとか。
するとミルクが飲めるようになって、だんだんヤギたちが増えていくとミルクが余るので、
今度はそのミルクを売れるようになる。
そうすると現金収入を得られるようになり、そのお金で、
村はトウモロコシや豆などの種を買えるようになります。
すると、日照りなどで食料飢饉があっても、買って蓄えておいた種などを植えることで、
食料を確保することが出来るようになるわけです。
『グリーンベルト運動』は、木を植えるだけでなく、村全体が潤う仕組みになっているんですね。
そんなシステムを考えたワンガリ・マータイさんが、ノーベル平和賞を受賞するのも納得です。
植林のおかげで、豊かになりつつある村。
この村では、マンゴーもこんなにたわわに実っています。
牛さんも、元気いっぱい。モーモーないていました。
そして、子供たちはやっぱり、いつでもどこでも笑顔!!
日本の子供たちに比べたら、とても役割は多いはず。でも、不幸そうな顔をした子なんて、
一人もいないんです。
キラッキラに輝く瞳が、どうぞこのまま曇りませんように。
そして、この笑顔が、どうか消えませんように。
アフリカの大地に、一本の木を植えるということ。
それは、きっともっともっと多くの意味を持つことなのだと思います。
初めてのアフリカ。私は、たくさんのことを学んだような気がします。
さ、そんなアフリカを飛び立って、もう日本に帰らなくちゃ。
日本に帰ったら、どんなことを思うのでしょうか。
2008年03月23日
ケニア出張日記♪ 5
やっと、やっと会えました!
このために、はるばる日本から25時間かけてきた甲斐がありました!!
アポ取りにご協力いただきました関係各位の皆様、
本当にほんとうにありがとうございました!!!
ハチドリ高柳、あのワンガリ・マータイさんと感激の対面です♪

ナイロビ市内から少し車で離れた、『グリーンベルト運動』の事務所にお邪魔し、
キレイな緑と光がある中庭で、カメラや収録機材をセッティングしていた私たちのところに、
本当にふらっ、と、マータイさんは現れました。飾らないお人柄に、感激です♪

お土産の、桜柄の香炉を嬉しそうに受け取ってくださり、にこやかにインタビューはスタート。
今年の、4月22日に行われる、
『コスモ アースコンシャスアクト アースデー・コンサート』を見に来てくださる方たち、
一人ひとりのチケット料金から1ドルを、ワンガリ・マータイさんが進める植林活動、
『グリーンベルト運動』に寄付することをお話しすると、とても喜んでくれました。

「地球のために、あなたたちが出来ることはまだたくさんあるんです。」と、
真剣に訴えるマータイさん。
収録の間、私もすっかりお話に引き込まれてしまいました。
1時間にも及ぶインタビューの間中、あたたかい笑顔を絶やさずいてくださった、
強くて、本当に素敵な女性。お会いした方みんなが魅かれてしまうのも納得です。
緊張していたハチドリ高柳も、インタビューを終えて握手をしていただいたときには、
大感激!すでに、ビックファンになってしまっていました♪
お会いできて、よかった。

ケニアの方たちにとって、木は、生活に必要不可欠なエネルギー源。薪として使います。
でも、切るのは切ってしまっても、なかなか「植える」という考えに至らないのだとか。
でも、それだけではなくて、先進国などが排出するCO2によって気候変動が起こり、
アフリカの大地でも砂漠化が進んでいます。
木は、生きているだけで二酸化炭素を吸収し、酸素を排出してくれる、とても貴重な生物。
アフリカでは野生生物たちも、その木の恩恵を多く受けています。
その木を、ケニアの大地に植えることが出来るコンサート。
一人でも多くの方に、参加していただけたら嬉しいです。
マータイさんからのメッセージも、武道館のスクリーンでお届けしますよ!

大役を終えて、ようやく、ほっと一息です。しかも、あっという間にケニア最後の夜。
今日は、お世話になったJICAケニア事務所の方たちが、
『エチオピア&エリトリア料理』のお店に、案内してくださいました。素敵♪
どんなお料理なのか、興味シンシンです!

出てきたお料理は、超☆大皿!
お皿の上に、白いふわふわしたものが乗っていて、その上にいろんな種類の、
スパイシーな野菜の煮込みやカレーのようなお料理が♪

とにかく、エキゾチックないい香り♪こちらは、お肉のカレーがほとんどですが、味がみんな違う!
エチオピアとエリトリアは近いので、お料理も似ているのだそうです。2皿、満杯!!

この、お座布団のようないでたちのものが、『インジュラ』と呼ばれるスポンジのようなパン。
穀物「テフ」の粉を発酵させたものから作った、ということで、若干の酸味があります。
これで、カレーや野菜を巻いて、(もちろん)手で食べるのですが、もうおいしくておいしくて!!
どれを食べても味が違うし、そのどれもがやたらと美味なのです♪
ふわふわしたインジュラだといくらでも食べられて、お腹がはちきれそうになってしまいました♪

そしてシメは、エチオピアコーヒー。日本に緑茶のセレモニーがあるように、
エチオピアではコーヒーセレモニーがあるのだとか。
エスプレッソのような印象ですが、エスプレッソより濃いかも。でもこれも、おいしかった♪
大満足で、レストランを後にしました。

ちなみに、ケニア料理ってあまり代表的なものがないのだそうです。
あるレストランで、「ケニアっぽいお料理を」とお願いしたら、こんな感じでした。
やっぱりお肉は多く食べるみたいですね。でも、どのお肉もおいしかったですよ。
あと、なぜかフライドポテトが多いんです。
でも、おイモがおいしいせいか、ポテトがやたらとおいしい♪

そして、これが主食のウガリ。トウモロコシの粉を、水で練ったものなんですって。
そのものだけだとほとんど味はなくて、ちょっとポソっとした蒸しパンみたいな感じかな。
でも、これをお肉と一緒に食べると、どっちの味も引き立っておいしいんです!
その土地土地に、ぴったり合う食事ってあるんですねー。

で、当然ながら、何よりも合うのが、これ!
『タスカー』という、ケニアのビールです♪クセがちっともなくて、飲みやすい。
おまけに、どこで買ってもほとんど500mlのビンで出てくるから、飲みすぎちゃう♪
ま、汗かいてるから、水分補給は必要ですよね♪♪
ということで、あっという間に最終日。
でも、明日も重要な仕事、『グリーンベルト運動』で実際に木を植えている場所に、
案内していただくことになっています。
植えている女性たちにも、お会いできるとか。
飛行機に乗る直前まで、取材は続くのです!その模様は、また改めて♪
このために、はるばる日本から25時間かけてきた甲斐がありました!!
アポ取りにご協力いただきました関係各位の皆様、
本当にほんとうにありがとうございました!!!
ハチドリ高柳、あのワンガリ・マータイさんと感激の対面です♪
ナイロビ市内から少し車で離れた、『グリーンベルト運動』の事務所にお邪魔し、
キレイな緑と光がある中庭で、カメラや収録機材をセッティングしていた私たちのところに、
本当にふらっ、と、マータイさんは現れました。飾らないお人柄に、感激です♪
お土産の、桜柄の香炉を嬉しそうに受け取ってくださり、にこやかにインタビューはスタート。
今年の、4月22日に行われる、
『コスモ アースコンシャスアクト アースデー・コンサート』を見に来てくださる方たち、
一人ひとりのチケット料金から1ドルを、ワンガリ・マータイさんが進める植林活動、
『グリーンベルト運動』に寄付することをお話しすると、とても喜んでくれました。
「地球のために、あなたたちが出来ることはまだたくさんあるんです。」と、
真剣に訴えるマータイさん。
収録の間、私もすっかりお話に引き込まれてしまいました。
1時間にも及ぶインタビューの間中、あたたかい笑顔を絶やさずいてくださった、
強くて、本当に素敵な女性。お会いした方みんなが魅かれてしまうのも納得です。
緊張していたハチドリ高柳も、インタビューを終えて握手をしていただいたときには、
大感激!すでに、ビックファンになってしまっていました♪
お会いできて、よかった。
ケニアの方たちにとって、木は、生活に必要不可欠なエネルギー源。薪として使います。
でも、切るのは切ってしまっても、なかなか「植える」という考えに至らないのだとか。
でも、それだけではなくて、先進国などが排出するCO2によって気候変動が起こり、
アフリカの大地でも砂漠化が進んでいます。
木は、生きているだけで二酸化炭素を吸収し、酸素を排出してくれる、とても貴重な生物。
アフリカでは野生生物たちも、その木の恩恵を多く受けています。
その木を、ケニアの大地に植えることが出来るコンサート。
一人でも多くの方に、参加していただけたら嬉しいです。
マータイさんからのメッセージも、武道館のスクリーンでお届けしますよ!
大役を終えて、ようやく、ほっと一息です。しかも、あっという間にケニア最後の夜。
今日は、お世話になったJICAケニア事務所の方たちが、
『エチオピア&エリトリア料理』のお店に、案内してくださいました。素敵♪
どんなお料理なのか、興味シンシンです!
出てきたお料理は、超☆大皿!
お皿の上に、白いふわふわしたものが乗っていて、その上にいろんな種類の、
スパイシーな野菜の煮込みやカレーのようなお料理が♪
とにかく、エキゾチックないい香り♪こちらは、お肉のカレーがほとんどですが、味がみんな違う!
エチオピアとエリトリアは近いので、お料理も似ているのだそうです。2皿、満杯!!
この、お座布団のようないでたちのものが、『インジュラ』と呼ばれるスポンジのようなパン。
穀物「テフ」の粉を発酵させたものから作った、ということで、若干の酸味があります。
これで、カレーや野菜を巻いて、(もちろん)手で食べるのですが、もうおいしくておいしくて!!
どれを食べても味が違うし、そのどれもがやたらと美味なのです♪
ふわふわしたインジュラだといくらでも食べられて、お腹がはちきれそうになってしまいました♪
そしてシメは、エチオピアコーヒー。日本に緑茶のセレモニーがあるように、
エチオピアではコーヒーセレモニーがあるのだとか。
エスプレッソのような印象ですが、エスプレッソより濃いかも。でもこれも、おいしかった♪
大満足で、レストランを後にしました。
ちなみに、ケニア料理ってあまり代表的なものがないのだそうです。
あるレストランで、「ケニアっぽいお料理を」とお願いしたら、こんな感じでした。
やっぱりお肉は多く食べるみたいですね。でも、どのお肉もおいしかったですよ。
あと、なぜかフライドポテトが多いんです。
でも、おイモがおいしいせいか、ポテトがやたらとおいしい♪
そして、これが主食のウガリ。トウモロコシの粉を、水で練ったものなんですって。
そのものだけだとほとんど味はなくて、ちょっとポソっとした蒸しパンみたいな感じかな。
でも、これをお肉と一緒に食べると、どっちの味も引き立っておいしいんです!
その土地土地に、ぴったり合う食事ってあるんですねー。
で、当然ながら、何よりも合うのが、これ!
『タスカー』という、ケニアのビールです♪クセがちっともなくて、飲みやすい。
おまけに、どこで買ってもほとんど500mlのビンで出てくるから、飲みすぎちゃう♪
ま、汗かいてるから、水分補給は必要ですよね♪♪
ということで、あっという間に最終日。
でも、明日も重要な仕事、『グリーンベルト運動』で実際に木を植えている場所に、
案内していただくことになっています。
植えている女性たちにも、お会いできるとか。
飛行機に乗る直前まで、取材は続くのです!その模様は、また改めて♪









