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今日のゲストは、『六ヶ所村ラプソディー』という映画を監督された、
鎌仲ひとみさん。
この映画、ハチドリ高柳には衝撃の内容でした。
青森県六ヶ所村に完成した、使用済み核燃料再処理工場。
テスト運用を経て、今、本格稼動に向けて動き出しています。
そこから排出される汚染物質は、原発が一日に出す量の365倍。
つまり、原発が1年で出す汚染物質と同じ量を、
六ヶ所村では1日で出してしまう、というデータがあるそうなのです。
もちろん、私たちの生活に、いまや電気は欠かせません。
それでも、プルトニウム製造工場となる使用済み核燃料再処理工場が、
この日本に本当に必要なのか・・・?
工場が「安全」と主張する汚染物質による被害は、
本当に、人体や環境に影響を及ぼさないのか・・・?
とても考えさせられる内容でした。
鎌仲さんの『六ヶ所村ラプソディー』は、そんな六ヶ所村の現状を、
とても中立な立場で、しかも素人の私たちにもわかるように説明してくれています。
きっと、「知らない」ってことが、何よりもよくないことなんじゃないかな。
この問題は、決して六ヶ所村で起こっている「遠いこと」ではなく、
私たちが、今つけているお部屋の明かりや、パソコンの電源に、
直接つながってきていること。
まずは「何が起こっているのか」を知ってみて、そして考えてみる。
それが、今の私たちにまず出来る、ハチドリのひとしずくだと思います。
六ヶ所村の四季折々の景色がとても美しい、この『六ヶ所村ラプソディー』、
ぜひぜひ、映画館に足を運んでごらんになってみてくださいね!

投稿者: 高柳恭子


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昨日の土曜日はとっても空が高くて気持ちよかったですね!
秋がどんどん深まっている気がします。
さて、ハチドリ高柳は最近、何かを『創造する』ってことに飢えてます。
結構「意外〜!」って言われることも多いんですが、
昔から私、何かをちっちゃいモノを作ることが大好き!
青年海外協力隊でコスラエ島に行っていたときは、
いつもチマチマ何かしら作っていた気がします。
仲良しの子のお誕生日とか、仲間の協力隊が帰国しちゃうときとか、
記念日的なイベントが結構あったんですが、
何しろ、プレゼントになるようなものが何も売っていないので・・・。
海岸に貝を拾いに行って、それでブレスレットを作ったり、
花をたくさん摘んできて、レイを作ったり、
折り紙で小さな鶴をたくさん折って、モビールみたいにつないだり。
2年間で、とにかく色〜んなものを作りました。
でも日本に帰ってきたら、何でも売っていて、お金を出せばなんでも買えて。
何かを作る必要なんかなくなっちゃってる生活に、ちょっと寂しい想いをしていたのです。
そこで!
作っちゃいました、ミサンガ。
いまさら、って感じ満載ですよね?
でも、楽しかった!
実は私の首と手首には、もうありとあらゆるネックレスやブレスレットがついています。
どれもほとんど、誰かからのプレゼント。
大切な友達からの贈り物を、外すことが出来ずにいたら、
それがどんどん増えて、今ではちょっと、怪しい様相すら呈しています。
でも、それはそれでいいかな、と、自分では思ったりもしていたりして。
そこに、今度は初めて、自分が作ったものが加わることになりました。
手作りのミサンガ♪
せっかくですから、ちゃんとお願い事をして、誰かに結んでもらおうと思っています。
それが切れるときには、願いがかなうことを信じて・・・。
え?何をお願いしたかって?
それは・・・内緒!!!
投稿者: 高柳恭子
2006年10月26日

ほっこり♪な時間

また半袖に逆戻りの今日、渋谷スペイン坂スタジオにお迎えしたのは、
BEGINのみなさん、比嘉栄昇さんに島袋優さん、そして上地等さん!
あ〜、もう癒されちゃった。あまりにもほっこりな時間が流れて、
ハチドリ高柳は、危うく仕事を忘れそうになってしまったのでした♪
ご存じ、沖縄は石垣島出身のお三方、
今は東京に暮らしていらっしゃる島袋さんと上地さんに比べ、
比嘉さんは、15年の東京暮らしを経て、今は沖縄本島にお住まいです。
お子さんの「パパ!」と呼ぶ声が大きくなったり、猫の顔をハブにかまれたり(!)、と、
自然を身近に感じることが、やっぱり多くなったそうですよ。
でも、「いいな、石垣島なんてステキなふるさとがあって〜。」と、
「うらやまし光線」をバリバリ出している私に、比嘉さんは、
「僕は東京大好きで、勝手にふるさとだと思ってますよ。
みんな、ふるさとをいくつも持てばいいんですよ。」と、さらっとおっしゃって下さいました。
また島袋さんは、「東京は常に変化し続けている街で、それはきっと、
自分と違うものを受け入れる懐が、深いからなんじゃないですか?」と。。。
あぁ、なんて目からウロコの発言!
石垣の青い海と青い空をうらやましがるだけの、心の狭い私に比べて、
BEGINの皆さんの、なんて心の大きいこと!
これこそが、沖縄の方々の心の真髄!と、感動してしまったのでした。
それに、自分の出身地東京を「大好き」って言ってもらえて、やっぱり嬉しかったな。
私も、オンエアで宣言したとおり、石垣島を第2の故郷にします!(行ったことないけど!)
だって、BEGINのお墨付きをいただいたもの♪
そして、自分の本当のふるさとである東京を、もっと大切に感じようと思います。
きっと、すべては自分の心持ち次第。
あれがない、これが足りない、と思ったり、他の何かをうらやんだりするんじゃなくて、
これもあるし、あれもあるし、幸せ♪って、
今の暮らしに満足して暮らしていけるようになりたいですよね。
そうしたらきっと、少ないモノでとってもハッピーに暮らしていけるんじゃないかな、と、
BEGINの皆さんから学んだ、ハチドリ高柳なのでした。
投稿者: 高柳恭子