2006年10月31日
知らなくてはいけないこと。
今日のゲストは、『六ヶ所村ラプソディー』という映画を監督された、
鎌仲ひとみさん。
この映画、ハチドリ高柳には衝撃の内容でした。
青森県六ヶ所村に完成した、使用済み核燃料再処理工場。
テスト運用を経て、今、本格稼動に向けて動き出しています。
そこから排出される汚染物質は、原発が一日に出す量の365倍。
つまり、原発が1年で出す汚染物質と同じ量を、
六ヶ所村では1日で出してしまう、というデータがあるそうなのです。
もちろん、私たちの生活に、いまや電気は欠かせません。
それでも、プルトニウム製造工場となる使用済み核燃料再処理工場が、
この日本に本当に必要なのか・・・?
工場が「安全」と主張する汚染物質による被害は、
本当に、人体や環境に影響を及ぼさないのか・・・?
とても考えさせられる内容でした。
鎌仲さんの『六ヶ所村ラプソディー』は、そんな六ヶ所村の現状を、
とても中立な立場で、しかも素人の私たちにもわかるように説明してくれています。
きっと、「知らない」ってことが、何よりもよくないことなんじゃないかな。
この問題は、決して六ヶ所村で起こっている「遠いこと」ではなく、
私たちが、今つけているお部屋の明かりや、パソコンの電源に、
直接つながってきていること。
まずは「何が起こっているのか」を知ってみて、そして考えてみる。
それが、今の私たちにまず出来る、ハチドリのひとしずくだと思います。
六ヶ所村の四季折々の景色がとても美しい、この『六ヶ所村ラプソディー』、
ぜひぜひ、映画館に足を運んでごらんになってみてくださいね!
鎌仲ひとみさん。
この映画、ハチドリ高柳には衝撃の内容でした。
青森県六ヶ所村に完成した、使用済み核燃料再処理工場。
テスト運用を経て、今、本格稼動に向けて動き出しています。
そこから排出される汚染物質は、原発が一日に出す量の365倍。
つまり、原発が1年で出す汚染物質と同じ量を、
六ヶ所村では1日で出してしまう、というデータがあるそうなのです。
もちろん、私たちの生活に、いまや電気は欠かせません。
それでも、プルトニウム製造工場となる使用済み核燃料再処理工場が、
この日本に本当に必要なのか・・・?
工場が「安全」と主張する汚染物質による被害は、
本当に、人体や環境に影響を及ぼさないのか・・・?
とても考えさせられる内容でした。
鎌仲さんの『六ヶ所村ラプソディー』は、そんな六ヶ所村の現状を、
とても中立な立場で、しかも素人の私たちにもわかるように説明してくれています。
きっと、「知らない」ってことが、何よりもよくないことなんじゃないかな。
この問題は、決して六ヶ所村で起こっている「遠いこと」ではなく、
私たちが、今つけているお部屋の明かりや、パソコンの電源に、
直接つながってきていること。
まずは「何が起こっているのか」を知ってみて、そして考えてみる。
それが、今の私たちにまず出来る、ハチドリのひとしずくだと思います。
六ヶ所村の四季折々の景色がとても美しい、この『六ヶ所村ラプソディー』、
ぜひぜひ、映画館に足を運んでごらんになってみてくださいね!
2006年10月29日
いまさらミサンガ!(初の写真入!!!)

昨日の土曜日はとっても空が高くて気持ちよかったですね!
秋がどんどん深まっている気がします。
さて、ハチドリ高柳は最近、何かを『創造する』ってことに飢えてます。
結構「意外〜!」って言われることも多いんですが、
昔から私、何かをちっちゃいモノを作ることが大好き!
青年海外協力隊でコスラエ島に行っていたときは、
いつもチマチマ何かしら作っていた気がします。
仲良しの子のお誕生日とか、仲間の協力隊が帰国しちゃうときとか、
記念日的なイベントが結構あったんですが、
何しろ、プレゼントになるようなものが何も売っていないので・・・。
海岸に貝を拾いに行って、それでブレスレットを作ったり、
花をたくさん摘んできて、レイを作ったり、
折り紙で小さな鶴をたくさん折って、モビールみたいにつないだり。
2年間で、とにかく色〜んなものを作りました。
でも日本に帰ってきたら、何でも売っていて、お金を出せばなんでも買えて。
何かを作る必要なんかなくなっちゃってる生活に、ちょっと寂しい想いをしていたのです。
そこで!
作っちゃいました、ミサンガ。
いまさら、って感じ満載ですよね?
でも、楽しかった!
実は私の首と手首には、もうありとあらゆるネックレスやブレスレットがついています。
どれもほとんど、誰かからのプレゼント。
大切な友達からの贈り物を、外すことが出来ずにいたら、
それがどんどん増えて、今ではちょっと、怪しい様相すら呈しています。
でも、それはそれでいいかな、と、自分では思ったりもしていたりして。
そこに、今度は初めて、自分が作ったものが加わることになりました。
手作りのミサンガ♪
せっかくですから、ちゃんとお願い事をして、誰かに結んでもらおうと思っています。
それが切れるときには、願いがかなうことを信じて・・・。
え?何をお願いしたかって?
それは・・・内緒!!!
2006年10月26日
ほっこり♪な時間
また半袖に逆戻りの今日、渋谷スペイン坂スタジオにお迎えしたのは、
BEGINのみなさん、比嘉栄昇さんに島袋優さん、そして上地等さん!
あ〜、もう癒されちゃった。あまりにもほっこりな時間が流れて、
ハチドリ高柳は、危うく仕事を忘れそうになってしまったのでした♪
ご存じ、沖縄は石垣島出身のお三方、
今は東京に暮らしていらっしゃる島袋さんと上地さんに比べ、
比嘉さんは、15年の東京暮らしを経て、今は沖縄本島にお住まいです。
お子さんの「パパ!」と呼ぶ声が大きくなったり、猫の顔をハブにかまれたり(!)、と、
自然を身近に感じることが、やっぱり多くなったそうですよ。
でも、「いいな、石垣島なんてステキなふるさとがあって〜。」と、
「うらやまし光線」をバリバリ出している私に、比嘉さんは、
「僕は東京大好きで、勝手にふるさとだと思ってますよ。
みんな、ふるさとをいくつも持てばいいんですよ。」と、さらっとおっしゃって下さいました。
また島袋さんは、「東京は常に変化し続けている街で、それはきっと、
自分と違うものを受け入れる懐が、深いからなんじゃないですか?」と。。。
あぁ、なんて目からウロコの発言!
石垣の青い海と青い空をうらやましがるだけの、心の狭い私に比べて、
BEGINの皆さんの、なんて心の大きいこと!
これこそが、沖縄の方々の心の真髄!と、感動してしまったのでした。
それに、自分の出身地東京を「大好き」って言ってもらえて、やっぱり嬉しかったな。
私も、オンエアで宣言したとおり、石垣島を第2の故郷にします!(行ったことないけど!)
だって、BEGINのお墨付きをいただいたもの♪
そして、自分の本当のふるさとである東京を、もっと大切に感じようと思います。
きっと、すべては自分の心持ち次第。
あれがない、これが足りない、と思ったり、他の何かをうらやんだりするんじゃなくて、
これもあるし、あれもあるし、幸せ♪って、
今の暮らしに満足して暮らしていけるようになりたいですよね。
そうしたらきっと、少ないモノでとってもハッピーに暮らしていけるんじゃないかな、と、
BEGINの皆さんから学んだ、ハチドリ高柳なのでした。
BEGINのみなさん、比嘉栄昇さんに島袋優さん、そして上地等さん!
あ〜、もう癒されちゃった。あまりにもほっこりな時間が流れて、
ハチドリ高柳は、危うく仕事を忘れそうになってしまったのでした♪
ご存じ、沖縄は石垣島出身のお三方、
今は東京に暮らしていらっしゃる島袋さんと上地さんに比べ、
比嘉さんは、15年の東京暮らしを経て、今は沖縄本島にお住まいです。
お子さんの「パパ!」と呼ぶ声が大きくなったり、猫の顔をハブにかまれたり(!)、と、
自然を身近に感じることが、やっぱり多くなったそうですよ。
でも、「いいな、石垣島なんてステキなふるさとがあって〜。」と、
「うらやまし光線」をバリバリ出している私に、比嘉さんは、
「僕は東京大好きで、勝手にふるさとだと思ってますよ。
みんな、ふるさとをいくつも持てばいいんですよ。」と、さらっとおっしゃって下さいました。
また島袋さんは、「東京は常に変化し続けている街で、それはきっと、
自分と違うものを受け入れる懐が、深いからなんじゃないですか?」と。。。
あぁ、なんて目からウロコの発言!
石垣の青い海と青い空をうらやましがるだけの、心の狭い私に比べて、
BEGINの皆さんの、なんて心の大きいこと!
これこそが、沖縄の方々の心の真髄!と、感動してしまったのでした。
それに、自分の出身地東京を「大好き」って言ってもらえて、やっぱり嬉しかったな。
私も、オンエアで宣言したとおり、石垣島を第2の故郷にします!(行ったことないけど!)
だって、BEGINのお墨付きをいただいたもの♪
そして、自分の本当のふるさとである東京を、もっと大切に感じようと思います。
きっと、すべては自分の心持ち次第。
あれがない、これが足りない、と思ったり、他の何かをうらやんだりするんじゃなくて、
これもあるし、あれもあるし、幸せ♪って、
今の暮らしに満足して暮らしていけるようになりたいですよね。
そうしたらきっと、少ないモノでとってもハッピーに暮らしていけるんじゃないかな、と、
BEGINの皆さんから学んだ、ハチドリ高柳なのでした。









