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2006年10月25日

大きなビジョン♪

今日はホントに北風が冷たくて、寒かったですね!
そんな渋谷のスペイン坂スタジオにお迎えしたのは、
作家・写真家・GEN評議委員など、さまざまな肩書きをお持ちの、
フランス人、マルチ・ミューラーさん!
初の外国の方のゲストに、ちょっとドキドキのハチドリ高柳でした。
マルチさんは、インドにある『エコビレッジ』と呼ばれるコミュニティーと、
パリを行き来する生活をしていらっしゃいます。
『エコビレッジ』とは、ある一定の地域の中で、そこに住む人々が、
自給自足だったり、電力も自家発電だったり、ゴミをリサイクルしたり、
そんな「Sustainable=持続可能」な生活をしているコミュニティーのこと。
そんな生活をしていれば、地球環境をちっとも脅かさない、という、
夢のような生き方なのです。
実は今、世界にはすでにそんな村が15000もあるのだそう。
人々は助け合い、家族と過ごす時間を十分にとり、日々の営みに満足した生活を続けています。
翻って考えてみると、私たちの毎日の暮らしって、いつもあくせく、
「時間がない!」って思いながら過ごしていませんか?
でも昔は日本も、稲を育て野菜を収穫しながら、自然のリズムでゆったりと、豊かな生活をしていたはず。
しかもそれって、そんなに何百年も前のことではないはずなんですよね。
ちなみに、私が青年海外協力隊で派遣されていたコスラエ島は、
いまだに、まさにそんな昔ながらの生活をしている島。
私も、3ヶ月前まではそこで、朝日と共に波音で目覚め、仕事は3時で終わり。
家に帰って、家族と共におしゃべりをしながら外で火をたいてご飯を作り、日が暮れたら、
リビングでゴザひいてみんなで雑魚寝、っていう生活をしていたんですよね。
いつの間にか、そんなゆったりした生活を忘れてしまっていた自分に気づきました。
日本に暮らしていたら、もちろん毎日は忙しいんだけど、
その中でも、あえて無理やりにでも、「何もしない時間」を作ってみたり、
周りの人と協力して、何かをやってみる。
そんなことで、自分の中にちょっとした、余裕が生まれるのかもしれません。
マルチさんに、そんな大切なことを思い出させていただきました。
やっぱり神様って、必要なときに、必要な人に出会わせてくれるのかもしれませんね。
またも、素敵な出会いを感じてしまったハチドリ高柳でした。
忙しい毎日だからこそ、気持ちだけは、ゆっくりゆっくり、ね。
投稿者: 高柳恭子
2006年10月23日

渋谷からのエコ発信!

乾燥肌の高柳にはちょっと嬉しい雨の渋谷、
そんなスペイン坂スタジオに今日お迎えしたのは、
渋谷区議会議員で、NPO『green bird』代表でもいらっしゃる、ハセベケンさん。
実は9月に、富士山のクリーンツアーでお会いして以来、番組に来て頂きたくて、
ずーっとラブコールを送っていたのです。ようやくお目にかかれました♪
なぜ高柳がハセベさんの活動に共感してしまうかというと、
2人とも、『渋谷』に特別な思い入れがあるから。
この『Hummingbird』をお届けしているのは、「渋谷」スペイン坂スタジオ。
番組が始まった頃からハチドリ高柳は、渋谷を中心に、番組を拠点にしたエコ活動が
何か出来ないかと思っていたのです。
だって、中・高校を渋谷で過ごした私にとっては、渋谷は自分のルーツともいえる街。
ずっと、魅力的で人を呼ぶ街であってほしいですから。
一方、ハセベさんは渋谷のお生まれである、生粋の大都会っ子。
渋谷がキレイな街であってほしいのは、当然ですよね。
そして、その思いをちゃんと形にしていらっしゃる所に、とても共感してしまうのです。
おまけに高柳とは同じ年の生まれで、学生時代の共通の友人なんかも見つかっちゃって、
今日は打ち合わせの段階から、とっても盛り上がってしまったのでした。
同じ年の人が、渋谷を中心に街の清掃活動をしている、
そんな事実って、ハチドリの高柳としてはとても勇気づけられます。
私も、次回は是非、『green bird』の「街の朝そうじ」、参加させて頂きたいと思います。
この「街の朝そうじ」、渋谷だけでなく表参道、歌舞伎町、吉祥寺、駒沢公園など、
様々な場所で行われているんですよ。
きっと誰でも参加できる、ボランティアの初めの一歩になると思います。
興味がある方は是非、トップページのEcolinkからジャンプして、
『green bird』のHPをチェックしてみて下さいね。
そして『Hummingbird』も、負けてはいられません!(「鳥」つながりだし。)
green birdとHummingbirdのコラボエコ活動、何か出来るようにがんばりますよ!
投稿者: 高柳恭子
2006年10月19日

博識博士っ!

今日はまた暑かったですね。
走り回って、また汗をかいてしまったハチドリ高柳がスタジオにお迎えしたのは、
ゴスペラーズの北山陽一さん。
重低音の声が暖かく響く、ナチュラルでとってもステキな男性でした。
渋谷スペイン坂スタジオの周りにも、
「キレイなお姉さん」系の女性がいっぱーい。(緊張した!)
で・も!!
もぅ北山さん、大学で環境情報系のことを学ばれてるだけあって、
とにかく知識が専門的で、素晴らしく博識なんです。
しかも、数学がいつも「2」だった高柳にもちゃんとわかるように説明して下さって、
「この方は、教授になるべきっ!」と、本気で思ってしまいました。
そんな北山さんのおもしろアイデアは、フィットネスクラブのエアロバイクを発電に!というもの。
確かに、みんな鬼のような形相で、必死にこぎこぎしてますけど、
あのエネルギー、ぜーんぜん無駄になっちゃってますよね。
あれを集めて発電できれば、きっとフィットネスクラブに、燦然と輝くダンスフロアが出来ちゃうはず!
みんなが体脂肪を燃やしている間に、フロアは電気が燃えている、ってわけ。
フィットネスクラブの経営者の方には、是非取り入れて頂きたいアイデアでした。
それにしても、あんなに博識で、
しかもゴスペラーズですもの、歌のうまさはピッカイチ!
それに加えて、かっこよくて人としてもとってもステキ。
神って、二物も三物も四物も与えているのね、と思ってしまった、高柳なのでした。
投稿者: 高柳恭子