2008年03月08日
ケニアって、どんな国?
今日ゲストにお越しいただいたのは、以前もゲストに来ていただいた、
毎日新聞の真田和義さん!
実はハチドリ高柳が、今度の日曜日から1週間、ケニアに出張することになり、
ケニアに詳しい方に来ていただこうと思っていたとき、
毎日新聞の社内で「ケニアへの定期券を持っている!」と評判だという真田さんを、
ひょっこり思い出してしまったのです♪
ケニアのお話、たっぷりうかがうべく、お待ちしておりました。

(ということで、編集長とは1週間のお別れです・・・、と、泣こうと思ったけど、
ケニア行きに興奮して、ハチドリ高柳はかなりの笑顔。あれ、でも編集長も嬉しそう・・・?)
まずは真田さんに、「ケニアってどんなとこ?」ってことを、ざっくりお伺いしました。
「まずとにかくね、人がいいんですよ。
おおらかだし、ちゃんと教育を受けて、すごく紳士な人も多い。
日本にいるケニア大使のAworiさんなんて、本当に素晴らしい方ですよ。
気候もいいんですね。首都のナイロビあたりだと、標高が1,500mを超えてるから、
赤道直下なのに涼しくて、軽井沢みたいですよ。ナイロビは人口220万ですから、
大都会ですよ。」
あら。私が夢見ていた、布を巻いて槍を持った人たちが、
大平原で牛を追っているイメージとはずいぶん違いますね!
「もちろん、マサイの村とか、そういう人たちもまだ残ってますよ。
でもナイロビは違いますね。でね、意外と知られていないんだけど、おいしいのが紅茶。
コーヒーは知られてるけど、紅茶ってイメージ、あまりないでしょ?
でも、年間32トンくらい輸出されていて、主にイギリス向けなんだけど、
日本にも1トンくらい入ってきてるんですよ。
チャイみたいにして飲むんだけど、すごくおいしい。」
そっか。イギリスの植民地だったこともありますから、
イギリスの文化を受け継いでいるところがあるんですね。
そして、そんな文化の中からは、ノーベル平和賞に輝いたワンガリ・マータイさんなど、
素晴らしい女性が生まれました。
「彼女はホントに素晴らしい方ですね。今や世界的に有名な環境活動家ですしね。
でも、彼女が日本に来たときには、
『日本の川ってすごくキレイで、こんな川に住む魚たちは幸せね。』なんて言ってましたよ。
ケニアの川は、砂漠化でもう泥が入ってしまって、とても汚れているんだそうです。
小さい頃マータイさんは、家の近所の川でオタマジャクシを手ですくったりしていて、
その可愛らしさを見たおかげで、生物学に興味を持ったらしいんだよね。」
へぇーっ!さすがはマータイさんに何度もお会いになっている真田さん!
そんな裏話もご存知とは!!
でも、ケニアの方たちから見て、日本の川の方がキレイだ、と思われるとは、
ちょっと以外でした。日本の環境保全、うまくいっているのかもしれませんね。
ということで、もうハチドリ高柳のケニア熱は高まるばかり!
え?どうしてケニアに行くのか、って?
それはまた、明日のブログでご説明します!!
毎日新聞の真田和義さん!
実はハチドリ高柳が、今度の日曜日から1週間、ケニアに出張することになり、
ケニアに詳しい方に来ていただこうと思っていたとき、
毎日新聞の社内で「ケニアへの定期券を持っている!」と評判だという真田さんを、
ひょっこり思い出してしまったのです♪
ケニアのお話、たっぷりうかがうべく、お待ちしておりました。
(ということで、編集長とは1週間のお別れです・・・、と、泣こうと思ったけど、
ケニア行きに興奮して、ハチドリ高柳はかなりの笑顔。あれ、でも編集長も嬉しそう・・・?)
まずは真田さんに、「ケニアってどんなとこ?」ってことを、ざっくりお伺いしました。
「まずとにかくね、人がいいんですよ。
おおらかだし、ちゃんと教育を受けて、すごく紳士な人も多い。
日本にいるケニア大使のAworiさんなんて、本当に素晴らしい方ですよ。
気候もいいんですね。首都のナイロビあたりだと、標高が1,500mを超えてるから、
赤道直下なのに涼しくて、軽井沢みたいですよ。ナイロビは人口220万ですから、
大都会ですよ。」
あら。私が夢見ていた、布を巻いて槍を持った人たちが、
大平原で牛を追っているイメージとはずいぶん違いますね!
「もちろん、マサイの村とか、そういう人たちもまだ残ってますよ。
でもナイロビは違いますね。でね、意外と知られていないんだけど、おいしいのが紅茶。
コーヒーは知られてるけど、紅茶ってイメージ、あまりないでしょ?
でも、年間32トンくらい輸出されていて、主にイギリス向けなんだけど、
日本にも1トンくらい入ってきてるんですよ。
チャイみたいにして飲むんだけど、すごくおいしい。」
そっか。イギリスの植民地だったこともありますから、
イギリスの文化を受け継いでいるところがあるんですね。
そして、そんな文化の中からは、ノーベル平和賞に輝いたワンガリ・マータイさんなど、
素晴らしい女性が生まれました。
「彼女はホントに素晴らしい方ですね。今や世界的に有名な環境活動家ですしね。
でも、彼女が日本に来たときには、
『日本の川ってすごくキレイで、こんな川に住む魚たちは幸せね。』なんて言ってましたよ。
ケニアの川は、砂漠化でもう泥が入ってしまって、とても汚れているんだそうです。
小さい頃マータイさんは、家の近所の川でオタマジャクシを手ですくったりしていて、
その可愛らしさを見たおかげで、生物学に興味を持ったらしいんだよね。」
へぇーっ!さすがはマータイさんに何度もお会いになっている真田さん!
そんな裏話もご存知とは!!
でも、ケニアの方たちから見て、日本の川の方がキレイだ、と思われるとは、
ちょっと以外でした。日本の環境保全、うまくいっているのかもしれませんね。
ということで、もうハチドリ高柳のケニア熱は高まるばかり!
え?どうしてケニアに行くのか、って?
それはまた、明日のブログでご説明します!!
2008年03月08日
Kazzさんのつむぐ音色♪
おととい、サーフフォトグラファーの佐藤傳次郎さんにゲストに来ていただいたとき、
「フィルムショーを一緒にやっているKazzっていうのがいるんだけど、
これがまたいい男でねー。」なんてお話をうかがいました。
傳次郎さんのお話のバックでかかっていた、心安らぐインストのメロディーは、
ほとんどがこのKazzさんのアルバムからのものでした。
その音楽があまりに素敵だったので、機動力が命の『Hummingbird』、
すぐにKazzさんをブッキングするべく動き回り、今日、来ていただいちゃいました!

(やわらかい笑顔がとても素敵なKazzさん。私も編集長も、
なにやら意外な共通点がいっぱいだったんですよ。)
アコースティックギターやカリンバ、ジャンベを使ったオリジナル曲を中心に、
由比ガ浜のBAR『麻心(まごころ)』などでライブ演奏を行っているKazzさん。
20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごされました。
そしてなんと、西アフリカのニジェール共和国では、ハチドリ高柳の古巣、
青年海外協力隊で、音楽隊員として、人々にギターを教えていらしたんだとか!
もうそれだけで、ハチドリ高柳の親近感は天に登るほど急上昇♪
おまけに、ハチドリ高柳の幼なじみと、今一緒に仕事をされているんだとか!!
ビックリしちゃいました。
そして、ちょうど2枚目のアルバムの発売日だったこの日、
新しいアルバムを見せていただくと・・・・・・え?
『堀内ブギ』って、この曲一体・・・?
「あぁ、僕今、鎌倉の堀内って所に住んでるんですよ。
レコーディングもジャケットの撮影も、みんな堀内でやったから、『堀内ブギ』。」
これには、編集長が大喜び!「俺の曲だよー♪」ととても嬉しそうでした。
そしてKazzさんには、生演奏をしていただくことに。
でも、ふと見るとスタジオには、ギターが2本にジャンベがひとつ。
足元にはなにやら小さいペダルが付いたアンプのような機械・・・。
お一人で演奏するには、ずいぶん楽器の数が多いような・・・?
演奏が始まると、まずKazzさんは「ポコポコ・・・」とリズムを取りながら、
ギターを叩き始めました。
そして、おもむろにそのギターを置き、もうひとつのギターへと手を伸ばします。
でも、あれっ?「ぽこぽこ」は、ずっと聞こえたまま・・・?
するとKazzさん、ギターを「ぽろろん・・・」と弾き始めました。
しばらくすると、今後はギターを「じゃららんじゃららん」とかき鳴らし始めます。
でも、あれ、あれ??「ぽこぽこ」も、「ぽろろん」も、ずっと聞こえてる!なんでっ??
まるでKazzさんの手が、2本も3本もあるかのような演奏。
でもその奏でられる音楽はとにかく、力強くも少し切なくてもの悲しくて、
私と編集長は、あっという間に引き込まれ、
オンエアも忘れてリズムの波に身を任せてしまいました。
そのうちにKazzさんは、ギターをついに置いて、ジャンベを力強く叩き始めました。
それでも、「ぽこぽこ」も「ぽろろん」も、「じゃららんじゃららん」も、
全部聞こえてる!でも、もうそんなことどうでもいいほど、素晴らしい演奏でした。
種明かしをすると、足元にあった小さなアンプのような機械に、
一度刻んだリズムなどを録音し、それを足のペダルで操作して、
ループで出しているのだとか。その技術に、ハチドリ高柳は敬服しました!
でも、これは絶対、実際に見ながら聞いた方がいい音楽です。
編集長と私は、もうライブに行く気マンマン!
まずは、CD,そしてHPをチェックしてみてくださいね!
http://www.kazz.vg/index.html
「フィルムショーを一緒にやっているKazzっていうのがいるんだけど、
これがまたいい男でねー。」なんてお話をうかがいました。
傳次郎さんのお話のバックでかかっていた、心安らぐインストのメロディーは、
ほとんどがこのKazzさんのアルバムからのものでした。
その音楽があまりに素敵だったので、機動力が命の『Hummingbird』、
すぐにKazzさんをブッキングするべく動き回り、今日、来ていただいちゃいました!
(やわらかい笑顔がとても素敵なKazzさん。私も編集長も、
なにやら意外な共通点がいっぱいだったんですよ。)
アコースティックギターやカリンバ、ジャンベを使ったオリジナル曲を中心に、
由比ガ浜のBAR『麻心(まごころ)』などでライブ演奏を行っているKazzさん。
20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごされました。
そしてなんと、西アフリカのニジェール共和国では、ハチドリ高柳の古巣、
青年海外協力隊で、音楽隊員として、人々にギターを教えていらしたんだとか!
もうそれだけで、ハチドリ高柳の親近感は天に登るほど急上昇♪
おまけに、ハチドリ高柳の幼なじみと、今一緒に仕事をされているんだとか!!
ビックリしちゃいました。
そして、ちょうど2枚目のアルバムの発売日だったこの日、
新しいアルバムを見せていただくと・・・・・・え?
『堀内ブギ』って、この曲一体・・・?
「あぁ、僕今、鎌倉の堀内って所に住んでるんですよ。
レコーディングもジャケットの撮影も、みんな堀内でやったから、『堀内ブギ』。」
これには、編集長が大喜び!「俺の曲だよー♪」ととても嬉しそうでした。
そしてKazzさんには、生演奏をしていただくことに。
でも、ふと見るとスタジオには、ギターが2本にジャンベがひとつ。
足元にはなにやら小さいペダルが付いたアンプのような機械・・・。
お一人で演奏するには、ずいぶん楽器の数が多いような・・・?
演奏が始まると、まずKazzさんは「ポコポコ・・・」とリズムを取りながら、
ギターを叩き始めました。
そして、おもむろにそのギターを置き、もうひとつのギターへと手を伸ばします。
でも、あれっ?「ぽこぽこ」は、ずっと聞こえたまま・・・?
するとKazzさん、ギターを「ぽろろん・・・」と弾き始めました。
しばらくすると、今後はギターを「じゃららんじゃららん」とかき鳴らし始めます。
でも、あれ、あれ??「ぽこぽこ」も、「ぽろろん」も、ずっと聞こえてる!なんでっ??
まるでKazzさんの手が、2本も3本もあるかのような演奏。
でもその奏でられる音楽はとにかく、力強くも少し切なくてもの悲しくて、
私と編集長は、あっという間に引き込まれ、
オンエアも忘れてリズムの波に身を任せてしまいました。
そのうちにKazzさんは、ギターをついに置いて、ジャンベを力強く叩き始めました。
それでも、「ぽこぽこ」も「ぽろろん」も、「じゃららんじゃららん」も、
全部聞こえてる!でも、もうそんなことどうでもいいほど、素晴らしい演奏でした。
種明かしをすると、足元にあった小さなアンプのような機械に、
一度刻んだリズムなどを録音し、それを足のペダルで操作して、
ループで出しているのだとか。その技術に、ハチドリ高柳は敬服しました!
でも、これは絶対、実際に見ながら聞いた方がいい音楽です。
編集長と私は、もうライブに行く気マンマン!
まずは、CD,そしてHPをチェックしてみてくださいね!
http://www.kazz.vg/index.html
2008年03月07日
ペットたちの命
最近、ペットブームといわれ、ワンちゃん、ネコちゃんを飼い始めた方も、
多いのではないでしょうか。
生まれたときからマンション暮らしのハチドリ高柳、大好きで大好きで、
どうしても飼いたかった動物を、実は日本で飼えたことがありません。
人間を癒してくれる、大切な存在のペットたち。
でも今、そのペットたちが大変な虐待にあっていることがあるのです。
今日は、そんなペット業界の実態をお話くださる方にお越しいただきました。
『動物生命尊重の会』の、金木洋子さんです。

(穏やかな語り口でお話くださいましたが、内容はかなり衝撃的。
ハチドリ高柳も、思わず絶句してしまう瞬間もありました。)
まずは、『動物生命尊重の会』が、どんな活動をされているか、教えていただけますか?
「私たちは、東京都動物愛護相談センターから、犬やネコを引き取って、
新しい家族を探しています。処分されてしまうはずだった子を救い、
幸せに生きる時間を取り戻すために、一生懸命努力しているんです。」
・・あの、今「処分」とおっしゃいましたか?
「えぇ。日本では毎年、35万匹以上もの犬や猫たちが、保健所で処分されているんです。
中には、多くの子犬や子猫たちが含まれます。子犬のうちは可愛かったけれど、
大きくなって飼いきれなくなった、引越し先がペット禁止である、
子供が生まれてアレルギーがある、お年寄りの飼い主が亡くなり、
引き取り手がいなくなった・・・。皆さん事情は様々ですが、持ち込まれた犬猫が、
処分、つまり殺されることだけは一緒です。二酸化炭素による窒息死をさせるので、
犬猫たちは大変に苦しみ、死んでいくのです。」
・・・・・・・・、これには、編集長も私もビックリ。
そんなに数が多いなんて!そして、人を噛んだ野犬などではなく、
元は飼われていた子達が、そうやって殺されていくなんて!!
「そうでしょう?中には、笑いながら持ち込む若い女の子もいます。
犬やネコだって、立派な命なのに、と哀しくなります。
でも、そんな犬や猫たちを、救おうとしてくれる方もいらっしゃるわけで、
私たちのHPでは、そんな子達の写真をたくさん載せて、少しでも多くの人に、
引き取っていただければ、と思っているんです。そうすれば、命を救えるわけですから。」
ホントですよね。
人間の勝手で、命ある子達を、軽率に売ったり買ったり、そして捨てたり。
許されることではありません。
一度飼いはじめたら、本当に大切に、家族の一員として最後まで責任をもたなければいけません。
ペットを飼おうかな、と考えていらっしゃる方は、この子達の命を救うためにも、
ぜひ一度、HPをご覧になってみてくださいね!
http://doubutsuseimei.web.infoseek.co.jp/
多いのではないでしょうか。
生まれたときからマンション暮らしのハチドリ高柳、大好きで大好きで、
どうしても飼いたかった動物を、実は日本で飼えたことがありません。
人間を癒してくれる、大切な存在のペットたち。
でも今、そのペットたちが大変な虐待にあっていることがあるのです。
今日は、そんなペット業界の実態をお話くださる方にお越しいただきました。
『動物生命尊重の会』の、金木洋子さんです。
(穏やかな語り口でお話くださいましたが、内容はかなり衝撃的。
ハチドリ高柳も、思わず絶句してしまう瞬間もありました。)
まずは、『動物生命尊重の会』が、どんな活動をされているか、教えていただけますか?
「私たちは、東京都動物愛護相談センターから、犬やネコを引き取って、
新しい家族を探しています。処分されてしまうはずだった子を救い、
幸せに生きる時間を取り戻すために、一生懸命努力しているんです。」
・・あの、今「処分」とおっしゃいましたか?
「えぇ。日本では毎年、35万匹以上もの犬や猫たちが、保健所で処分されているんです。
中には、多くの子犬や子猫たちが含まれます。子犬のうちは可愛かったけれど、
大きくなって飼いきれなくなった、引越し先がペット禁止である、
子供が生まれてアレルギーがある、お年寄りの飼い主が亡くなり、
引き取り手がいなくなった・・・。皆さん事情は様々ですが、持ち込まれた犬猫が、
処分、つまり殺されることだけは一緒です。二酸化炭素による窒息死をさせるので、
犬猫たちは大変に苦しみ、死んでいくのです。」
・・・・・・・・、これには、編集長も私もビックリ。
そんなに数が多いなんて!そして、人を噛んだ野犬などではなく、
元は飼われていた子達が、そうやって殺されていくなんて!!
「そうでしょう?中には、笑いながら持ち込む若い女の子もいます。
犬やネコだって、立派な命なのに、と哀しくなります。
でも、そんな犬や猫たちを、救おうとしてくれる方もいらっしゃるわけで、
私たちのHPでは、そんな子達の写真をたくさん載せて、少しでも多くの人に、
引き取っていただければ、と思っているんです。そうすれば、命を救えるわけですから。」
ホントですよね。
人間の勝手で、命ある子達を、軽率に売ったり買ったり、そして捨てたり。
許されることではありません。
一度飼いはじめたら、本当に大切に、家族の一員として最後まで責任をもたなければいけません。
ペットを飼おうかな、と考えていらっしゃる方は、この子達の命を救うためにも、
ぜひ一度、HPをご覧になってみてくださいね!
http://doubutsuseimei.web.infoseek.co.jp/









