2008年03月29日
最近のハチドリ高柳♪
最近、また自炊を始めました。
きっかけはたいしたことなく、引っ越してキッチンが少し広くなったから。
でも、自分で作るとやっぱり安心♪
素材は、なるべく無農薬・有機栽培のものを宅配でとって、それを使うようにしています。
体調も、なんとなくいいような気がするんですよね。
ということで、あまったものを最近では、お弁当箱に詰めて会社にも持ってくるようになりました。

ちなみに今日のメニューは、イカと大根の煮物に菜の花のおひたし、ポテトサラダと、
イカ&タラコの炒め物。それに、土鍋で炊いた玄米ご飯のおむすび♪
なるべく、季節っぽいものを食べるようにしています。
しかも自炊って、結構ストレス解消になっていいんですよ♪
花嫁修業にもなるかしらん?
・・・・・・え?予定はないですけど、ね。
きっかけはたいしたことなく、引っ越してキッチンが少し広くなったから。
でも、自分で作るとやっぱり安心♪
素材は、なるべく無農薬・有機栽培のものを宅配でとって、それを使うようにしています。
体調も、なんとなくいいような気がするんですよね。
ということで、あまったものを最近では、お弁当箱に詰めて会社にも持ってくるようになりました。
ちなみに今日のメニューは、イカと大根の煮物に菜の花のおひたし、ポテトサラダと、
イカ&タラコの炒め物。それに、土鍋で炊いた玄米ご飯のおむすび♪
なるべく、季節っぽいものを食べるようにしています。
しかも自炊って、結構ストレス解消になっていいんですよ♪
花嫁修業にもなるかしらん?
・・・・・・え?予定はないですけど、ね。
2008年03月29日
クラバーのエコ♪
今日スタジオにお迎えしたのは、DJでミュージシャンでもいらっしゃいます、
井上薫さん。「chari chari」としてご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

(優しい物腰に優しい瞳。とてもとても穏やかで、私もつい和んで、
いっぱいしゃべってしまいました。)
3月28日に、Kaoru Inoueワークス集「SEEDS AND GROUND」をリリースする井上さん、
どんなアルバムなんでしょうか?
「今まで自分がやってきた、自分名義の楽曲はもちろん、ここ数年手がけてきた、
Tommy Guerrero、SPECIAL OTHERSへ提供したリミックスや、
DSKとのギターデュオのAURORA、そのライブ音源とか、いろんなモノを入れてみました。」
お、そのDSKという方、先日番組にお越しいただいたPort of notesの小島大介さんですね?
そして、オンエア中にそのAURORA名義の曲を聞かせていただいたところ、
もうなんとも優しい音色のギターデュオで、心底、心癒されてしまいました。
そして、井上さん、なんでもクラブイベントなどで、ちょっと変わった活動をされているとか?
「そうなんです。レギュラーで『FLOATRIBE@UNIT』というパーティーを開いているんですが、
そこに参加する人、一人当たり、1本の木が植えられるようになっているんです。
きっかけは、友人の環境プログラムアドバイザー『CSP』からもちかけられた話だったんですが、
環境とか社会問題に対して行動を起こすためのきっかけを作ったり、
日本や世界で木を植える環境保全活動みたいな、
具体的なアクションを起こす活動をしているんです。
今年の5月で丸1年になりますけど、タイ南部のラノーンという地区で、
マングローブを今までに5,500本植えましたね。」
おぉっ!それって、私たちが4月22日のアースデーに行うコンサートでするアクションと、
一緒じゃないですか!
『コスモ アースコンシャスアクト アースデー・コンサート』でも、コンサートに参加してくださる方、
一人ひとりが1本ずつ、ケニアに木を植えられる仕組みになっているんですよ!
「あぁ、素晴らしいですね。まぁ、僕たちは、ただクラブに踊りに来る人たちで、
あまり環境に関心とかがない人でも、単に音楽を楽しんで踊ったりしているだけで、
木が1本植わってる、というのを知ってほしいんですよ。あまり関心がない人でも、
ちゃんと参加できるんだ、ってことを、多くの人に広めていきたいと思っていますね。
それがきっかけになって、もっといろんな意味で地球のことを考えてくれるようになってくれたら、
もっと嬉しいです。」
素晴らしい!
ハチドリ高柳にとって、クラブに踊りに行ったりするカッコイイ人たちは、どうもちょっぴり遠い存在。
でもその人たちと、今TOKYO FMがやろうとしているアクションが、全く一緒だということに、
感動してしまいました。
井上さんとも、なんだかとっても親しくなれてしまったような、そんな感じ♪(勝手に。。。)
やっぱり、どんな世界に生きている人でも、環境のことを考えているって意味では、
つながってるんですね。
そうやって、少しずついろんな人たちが地球のことを考えていけば、
きっと地球はもっともっとよくなっていくはず。
それを信じて進んでいこう、と、決意を新たにした、ハチドリ高柳だったのでした。
井上薫さん。「chari chari」としてご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
(優しい物腰に優しい瞳。とてもとても穏やかで、私もつい和んで、
いっぱいしゃべってしまいました。)
3月28日に、Kaoru Inoueワークス集「SEEDS AND GROUND」をリリースする井上さん、
どんなアルバムなんでしょうか?
「今まで自分がやってきた、自分名義の楽曲はもちろん、ここ数年手がけてきた、
Tommy Guerrero、SPECIAL OTHERSへ提供したリミックスや、
DSKとのギターデュオのAURORA、そのライブ音源とか、いろんなモノを入れてみました。」
お、そのDSKという方、先日番組にお越しいただいたPort of notesの小島大介さんですね?
そして、オンエア中にそのAURORA名義の曲を聞かせていただいたところ、
もうなんとも優しい音色のギターデュオで、心底、心癒されてしまいました。
そして、井上さん、なんでもクラブイベントなどで、ちょっと変わった活動をされているとか?
「そうなんです。レギュラーで『FLOATRIBE@UNIT』というパーティーを開いているんですが、
そこに参加する人、一人当たり、1本の木が植えられるようになっているんです。
きっかけは、友人の環境プログラムアドバイザー『CSP』からもちかけられた話だったんですが、
環境とか社会問題に対して行動を起こすためのきっかけを作ったり、
日本や世界で木を植える環境保全活動みたいな、
具体的なアクションを起こす活動をしているんです。
今年の5月で丸1年になりますけど、タイ南部のラノーンという地区で、
マングローブを今までに5,500本植えましたね。」
おぉっ!それって、私たちが4月22日のアースデーに行うコンサートでするアクションと、
一緒じゃないですか!
『コスモ アースコンシャスアクト アースデー・コンサート』でも、コンサートに参加してくださる方、
一人ひとりが1本ずつ、ケニアに木を植えられる仕組みになっているんですよ!
「あぁ、素晴らしいですね。まぁ、僕たちは、ただクラブに踊りに来る人たちで、
あまり環境に関心とかがない人でも、単に音楽を楽しんで踊ったりしているだけで、
木が1本植わってる、というのを知ってほしいんですよ。あまり関心がない人でも、
ちゃんと参加できるんだ、ってことを、多くの人に広めていきたいと思っていますね。
それがきっかけになって、もっといろんな意味で地球のことを考えてくれるようになってくれたら、
もっと嬉しいです。」
素晴らしい!
ハチドリ高柳にとって、クラブに踊りに行ったりするカッコイイ人たちは、どうもちょっぴり遠い存在。
でもその人たちと、今TOKYO FMがやろうとしているアクションが、全く一緒だということに、
感動してしまいました。
井上さんとも、なんだかとっても親しくなれてしまったような、そんな感じ♪(勝手に。。。)
やっぱり、どんな世界に生きている人でも、環境のことを考えているって意味では、
つながってるんですね。
そうやって、少しずついろんな人たちが地球のことを考えていけば、
きっと地球はもっともっとよくなっていくはず。
それを信じて進んでいこう、と、決意を新たにした、ハチドリ高柳だったのでした。
2008年03月28日
あこがれのセイン・カミュさん♪
今日お迎えしたのは、私がひそかにずっとファンだった、セイン・カミュさんです!
「さんまのからくりTV」の頃から大好きだったので、お目にかかれてとても嬉しかった♪

(思っていた以上に顔がちっちゃくて、本当に素敵♪気さくで優しい、想像通りの方でした♪)
お子さんが生まれてから、やはり環境問題を考えざるを得なくなったというセインさん。
どんな風にその変化って起きたんですか?
「人生が変わりましたね。タバコも止めたし、食事のことも考えるようになりました。
奥さんは長男を産むときに、陣痛4日間耐えたんですが、
人間の身体の神秘みたいなものを、僕も感じました。
例えば、陣痛促進剤も打たなかったからこんなに時間がかかったんですけど、
生まれてきた子は、へその緒が一回結ばっちゃってたんです。
でも、もしも陣痛促進剤を打っちゃって、無理にいきんじゃったら、
そこの結び目がもっと強く結ばっちゃって、危険だったかもしれなかったんですよね。
だから、自然に起こることって、きちんと理由があるんですね。」
うわ、4日間の陣痛って、私が聞いた中では最長です・・・。奥様、がんばりましたねー。
そして、バハマ、エジプト、ギリシャ、レバノン、シンガポールなど、
世界各国を移住した経験を持つセインさん、最近はBSで、
エコ番組も担当していらっしゃいます。
最近の世界のエコ事情、何か気になったものはありましたか?
「やっぱりドイツとかオーストリアとか、自転車がものすごく増えてますよね。
街に自転車置き場がたくさんあって、そこに自転車がいっぱい置いてあるんです。
誰でも使えて、その街の中ならどこに行ってもよくて、しかも1時間無料。
使い終わったらどこの自転車置き場に返してもいいから、すごく便利なんです。
日本でも、こういうものが出来たらいいのにな、と思いますね。」
確かに、そうですよね。昨日の『自転車ツーキニスト』、疋田さんもおっしゃってましたが、
都内は確実に、車よりも自転車の方が早いですもんね。
しかも、セインさんもおっしゃっていましたが、毎年何万台もの放置自転車が、
廃棄処分にされたり、どこかの国に送られてしまったりしています。
その自転車を上手に活用すれば、日本、特に東京のような渋滞が激しい地域では、
便利な生活とエコという、いわば「両輪」が成立する、というわけなんです。
昨日に引き続き自転車のお話をうかがって、ハチドリ高柳、
ますます自転車熱が高まってきてしまいました。
やっぱり、買っちゃおうかな・・・。
「さんまのからくりTV」の頃から大好きだったので、お目にかかれてとても嬉しかった♪
(思っていた以上に顔がちっちゃくて、本当に素敵♪気さくで優しい、想像通りの方でした♪)
お子さんが生まれてから、やはり環境問題を考えざるを得なくなったというセインさん。
どんな風にその変化って起きたんですか?
「人生が変わりましたね。タバコも止めたし、食事のことも考えるようになりました。
奥さんは長男を産むときに、陣痛4日間耐えたんですが、
人間の身体の神秘みたいなものを、僕も感じました。
例えば、陣痛促進剤も打たなかったからこんなに時間がかかったんですけど、
生まれてきた子は、へその緒が一回結ばっちゃってたんです。
でも、もしも陣痛促進剤を打っちゃって、無理にいきんじゃったら、
そこの結び目がもっと強く結ばっちゃって、危険だったかもしれなかったんですよね。
だから、自然に起こることって、きちんと理由があるんですね。」
うわ、4日間の陣痛って、私が聞いた中では最長です・・・。奥様、がんばりましたねー。
そして、バハマ、エジプト、ギリシャ、レバノン、シンガポールなど、
世界各国を移住した経験を持つセインさん、最近はBSで、
エコ番組も担当していらっしゃいます。
最近の世界のエコ事情、何か気になったものはありましたか?
「やっぱりドイツとかオーストリアとか、自転車がものすごく増えてますよね。
街に自転車置き場がたくさんあって、そこに自転車がいっぱい置いてあるんです。
誰でも使えて、その街の中ならどこに行ってもよくて、しかも1時間無料。
使い終わったらどこの自転車置き場に返してもいいから、すごく便利なんです。
日本でも、こういうものが出来たらいいのにな、と思いますね。」
確かに、そうですよね。昨日の『自転車ツーキニスト』、疋田さんもおっしゃってましたが、
都内は確実に、車よりも自転車の方が早いですもんね。
しかも、セインさんもおっしゃっていましたが、毎年何万台もの放置自転車が、
廃棄処分にされたり、どこかの国に送られてしまったりしています。
その自転車を上手に活用すれば、日本、特に東京のような渋滞が激しい地域では、
便利な生活とエコという、いわば「両輪」が成立する、というわけなんです。
昨日に引き続き自転車のお話をうかがって、ハチドリ高柳、
ますます自転車熱が高まってきてしまいました。
やっぱり、買っちゃおうかな・・・。









