CHECK01 はじめに

今年の伊勢市スペシャルの注目ポイントをご紹介

伊勢市
伊勢市は、古くから「お伊勢さん」「日本人の心のふるさと」と呼び親しまれてきた伊勢神宮を擁し、神宮御鎮座のまちとして栄えてきました。
伊勢神宮はおよそ1300年にわたり、20年に一度社殿を始め全てを新調して神様にお遷りいただく式年遷宮を続けています。令和7年には御用材伐採にあたり御杣山の山口に坐す神を祭るの安全を祈願する「山口祭」が始まり、8年余りの歳月をかけて遷御まで至ります。令和15年秋の遷御を目指して準備が進められている第63回神宮式年遷宮まで、あと7年。TOKYO FMは、伊勢市とタッグを組んで「Blue Ocean」で伊勢市の魅力をお届けしていきます。

PICK UP

いよいよ「お木曳」はじまる。

今年は、お木曳行事を特集。お木曳とは、伊勢神宮の御遷宮のための御用材を神域へ曳き入れる伊勢のまちの民族行事です。
「式年遷宮」は、二十年を区切りとして、古代からの様式そのままに新しい神殿を造り御装束神宝を調進し、神様がお宮を遷る神宮最大のお祭りです。お木曳は神殿の御用材を奉納する奉仕作業が民俗行事となったものです。これは遷宮関連行事の中でも市民が参加できる数少ない機会であり二十年ごとに二年にわたって執り行われます。

奉曳車や、さまざまな様式に各団独特の伝統が受け継がれ、伊勢のまちが最も盛り上がる行事です。
お木曳行事は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択され、また伊勢市の「無形民俗文化財」として指定されています。
御遷宮について詳しく知りたい方はこちら 第63回式年遷宮特設ページ 御遷宮について詳しく知りたい方はこちら 第63回式年遷宮特設ページ
WELCOME

CHECK02 テーマ

5月5日(火)より開始 毎週火曜/全4回放送
6月9日(火)特別番組 。テーマは毎週更新!

  • 5/26 tue ONAIR

    「伊勢志摩アンバサダー」の 相川七瀬さんにお話を伺いました。

    國學院大學 大学院もご卒業された、相川七瀬さん。
    相川七瀬さんが体験されたお木曳の魅力、伊勢の魅力についてお話、伺いました。

    そして、6月9日(火) 10時〜
    『TOKYO FM Blue Ocean伊勢市スペシャル~お伊勢さん令和15年遷宮への旅~』

    1時間スペシャルをお届け。
    住𠮷さんが体験されたお木曳の模様や、堪能した伊勢グルメについて、レポート。
    お楽しみに♪

  • 5/19 tue ONAIR

    神楽サロン 高橋さん一押しの伊勢神宮の見どころ

    (内宮・五十鈴川の御手洗) 内宮を入ってすぐにある「五十鈴川の御手洗(みたらし)」が一押し。景色が非常に美しく、四季折々訪れるたびにフレッシュな気持ちになれるおすすめの場所です。

    「お木曳(おきひき)」の注目ポイントとしては、地元の人たちが誇りを持って朗々と歌い上げる「木遣り(きやり)」という歌が大きな魅力です。曳き手も周りで見ている人もグッと惹きつけられ、鼓舞される行事だと語っています。

  • 5/12 tue ONAIR

    伊勢神宮奉仕会 青年部部長・奥野さんにお話を伺いました。
    伊勢の伝統を繋ぐ奉仕の心

    ■「初穂曳」で伝統を次世代へ
    伊勢神宮奉仕会では、20年に一度の行事だけでは伝統を次の世代に伝えられないと感じた伊勢の青年層が、約50年前に考案した活動を行っています。
    それが毎年行われる「初穂曳(はつほびき)」という行事の運営です。これは、その年に収穫された米を神宮へ奉納する大切な行事になります。

    ■地元と全国の参加者が共に行う「お木曳」
    奉仕会はまた、伊勢神宮の御遷宮のための御用材を奉納する伊勢のまちの民俗行事「お木曳」において、御木曳車/奉曳車を曳く役割を担っています。

    この行事では、特別神領民と呼ばれる全国からの参加者(神宮崇敬者)も参加可能で、住吉さんも参加します。
    奥野さんは、「伊勢にまた来たい」と思ってもらえるよう、奉仕活動に努めたいと語っていました。

  • 5/5 tue ONAIR


    鈴木おさむさんをゲストに迎え、伊勢の魅力を伺いました。

    鈴木おさむさんが語る伊勢の魅力は、最大の魅力は「パワーピープル」。

    伊勢に住む人々は、年齢を問わず誰もが本当に伊勢の街を愛しています。

    例えば、道に落ちている自分とは関係のないゴミでも、見過ごさずに必ず拾うといった姿にそれが表れています。伊勢は単なる「パワースポット」ではなく、伊勢を愛し、理解して暮らす温かい「パワーピープル」に溢れた街であることこそが、鈴木さんが伊勢をとても好きな理由だと教えていただきました。

  • 11/28 fri ONAIR

    以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。

    伊勢ツアーを振り返り、伊勢市 鈴木市長に
    これからの伊勢について伺いました。

    今回の特番では、ツアー内容をおさらいした後、当日の様子を参加者の生の声とともに振り返りました!
    特番の後半には、伊勢市 鈴木市長がリモートで生出演し、現在の伊勢の状況とこれからの伊勢について直接お話を伺いました!

    ~伊勢市 鈴木市長のお話を一部ご紹介!~
    社殿の建て替えに使用する木を運ぶ、市民としても重要な行事である「お木曳行事」が令和8年から実施予定であり、まち全体で準備が進められている状況です。
    日程は既に公表されており、5月~8月の週末に実施されます。行事の様子は沿道から観覧できます。
    「お木曳行事」をきっかけに神宮が生まれ変わっていく新鮮な雰囲気を、いつ来ても感じられると思います。伊勢でお待ちしております!

    お木曳行事のほかにも、令和11年の宇治橋架け替え、令和15年のお白石持行事など、見どころが盛りだくさんの伊勢。遷宮に向けた活気を感じながら、新たな魅力を見つけるために伊勢を訪れてみてはいかがでしょうか。

  • 9/26 fri ONAIR

    以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。

    伊勢神宮専門ガイドが
    語る伊勢の魅力

    第4回は、伊勢に深く根ざした旅行会社「神楽(かぐら)サロン」の高橋千典さんに伊勢の魅力を伺いました。高橋さんはガイドとして活躍されており、「伊勢神宮には語られて初めて気づく「すごさ」がある」「うっかり通り過ぎてしまうような場所にも、神宮が大切にしてきた日本の精神文化が隠れているので、それをガイドとして伝えています」と伊勢への熱い思いをお話いただきました!実は高橋さんは「お伊勢さん 令和15年神宮式年遷宮へジャンプアップツアー!」の二日目のガイドをしてくれます!ツアー後には、ツアーの様子を紹介する特番をお届け予定ですので、お楽しみに!(11月28日を予定)

  • 9/19 fri ONAIR

    以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。

    「式年遷宮(しきねんせんぐう)に関係する様々な行事」
    について

    第3回は「式年遷宮に関係する様々な行事」についてお届けしました! 式年遷宮は、伊勢神宮で20年に一度、社殿や神宝を新しくして、大御神に新宮にお遷(うつ)りいただく神宮最大のお祭りで、約1,300年前から繰り返し行われています。 20年に一度行われる理由には諸説ありますが、常に清々しい姿を保つための「耐久性限度の説」が有名で、新しく生まれ変わった社殿の清らかで美しい姿には、常に若々しい生命の輝きを願う、日本人の心「常若(とこわか)」の精神が息づいています。他には「20 年が人生の一つの区切りと考えられるためという説」も。

    関係するお祭りや行事は、今年5月の「山口祭」を皮切りに続々と開催されており、番組では、令和7年6月の「御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)」、令和8・9年の「お木曳行事」について紹介しました!いずれも市民が参加する数少ない行事で、行事を通じて伊勢の人々の熱い思いを感じることができます。

  • 9/12 fri ONAIR

    以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。

    昔ながらのお伊勢参りと
    響膳(直会)

    第2回は「昔ながらのお伊勢参り」「響膳(きょうぜん)・直会(なおらい)」についてお届けしました!江戸時代に庶民の間で大流行したお伊勢参り。当時は、まず二見浦で禊(みそぎ)を行ったあと、外宮、内宮の順番で参拝していました。さらに、昨年鈴木おさむが訪れたおすすめのお店(豚捨、木下茶園など)も紹介。また、ツアーでも体験できる、神様へのお供え物をお祭りの後に参加者がいただく食事「響膳・直会」についても紹介しました!第3回は、式年遷宮についてのレポートをお届けします!お楽しみに!

  • 9/5 fri ONAIR

    以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。

    JUMP UP MELODIES presents お伊勢さん 令和15年神宮式年遷宮へ
    ジャンプアップツアー!

    「JUMP UP MELODIES 」では、今年も伊勢市とコラボして、今週から4週にわたって伊勢の魅力をたっぷりお届けしていきます!初回放送となる今回は、神宮式年遷宮に向けた伊勢の盛り上がりをお伝えするとともに、番組オリジナルツアーについて紹介しました!ツアーは、2025年11月9日(日)・10日(月) の1泊2日で、伊勢の魅力を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。9月26日まで参加者募集中です。ぜひお申込みください!(JTB三重へリンク)次回は、昔ながらのお伊勢参りとツアーでも体験いただける特別な食事をテーマにお届けします!

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パーソナリティ
住吉美紀さん
ゲスト 鈴木おさむさんたちがたっぷりと語ります!

伊勢市の
魅力をご案内!

CHECK03 ツアーレポート

伊勢で心洗われる2日間。
歴史と伝統、美食を味わい尽くす満喫レポート

  • 【1日目】二見興玉神社で心身をお清め、旅の合間、歴史の深みに触れるひととき

    旅の始まりは、伊勢うどんの名店で腹ごしらえ
    伊勢市駅に到着して、まず最初に向かったのは、地元でも愛される名店「まめや」。

    極太でふわふわとやわらかい麺に、出汁の効いた甘い醤油ダレが絡んで、まさに絶品。
    一口食べれば、長旅の疲れも癒やされる美味しさです。
    伊勢に行ったら、一度はぜひ食べてほしい!

    まめや


    お伊勢参りは、浜参宮から
    お腹を満たした後は、二見浦の浜参宮へ。
    古来よりお伊勢参りの前に行われてきた「浜参宮」のしきたりに倣い、お清めの御祈祷を受けてから本殿へ参拝しました。

    目の前に広がるのは、縁結びのシンボルとして名高い「夫婦岩」。波打ち際で感じる潮風が、心をまっさらにしてくれるようです。

    二見興玉神社の境内で目を引くのが、あちこちに奉納されている「二見蛙」。
    実はこの蛙たち、御祭神・猿田彦大神のお使いです。
    「無事にかえる」「若がえる」といった素敵な縁起にあやかろうと、多くの参拝者が蛙像を奉納していくのだとか。愛らしい姿に思わず顔がほころびますね。
    江戸時代の人々は海に浸かって身を清めていたそうですが、今回はそれに倣って、住吉さんも海に足をつけてリフレッシュ!

    歴史の深みに触れ、贅沢な海の幸に舌鼓
    続いて訪れたのは、令和8年4月にオープンしたばかりの「伊勢市歴史博物館」。
    実際に使用されていた「お木曳車」の迫力ある展示や、貴重な遺跡の遺物、民俗資料が並びます。ここで伊勢の歩みや伝統文化の背景を学ぶと、この後の参拝がさらに深い体験になりますよ。
    外宮のすぐ近くなので、セットで立ち寄るのがおすすめです!

    伊勢市歴史博物館


    伝統ある木造家屋でいただく
    こだわり寿司に舌鼓

    夕食は、江戸時代から勢田川の水運を利用して問屋街として発展した「河崎」へ。伝統的な木造家屋をモダンにリメイクした「伊な勢」で贅沢なひとときを過ごしました。
    タイムスリップしたかのような趣のある空間でいただく、伊勢志摩の海の幸。旬の素材を活かした料理の数々に、心もお腹も大満足の初日となりました。

    伊な勢

  • 【2日目】圧巻の熱気!20年に一度の伝統行事「お木曳」を体験

    20年に一度の伝統行事「お木曳」を体験
    2日目のメインイベントは、いよいよ「お木曳」。お木曳は、御用材を宮川から引き揚げる「どんでん場」から始まります。どんでん場とは御用材を川から引き揚げ、堤防を越えさせる重要な難所です。※どんでん場は、特別神領民のお木曳では使用されず、地域のお木曳のみで使用される場所です。
    「どんでん、どんでん」と木を揺らして水切りを行う様子は迫力満点!そして「エンヤー!」という地響きのような掛け声とともに一気に曳き下ろされる瞬間、会場のボルテージは最高潮に達します。
    その後、御用材は奉曳車へと積み替えられ、いよいよお木曳への準備が整います。
    街中に満ちる高揚感に、こちらの身も引き締まります。

    900人の心が一つに!「エンヤー」の掛け声が街に響く
    特別神領民の奉曳車の総重量は約4トンから6トン! これを900人以上の人がみんなで「エンヤー」という掛け声のもと、外宮まで引いていきます。響き渡る木遣り歌、そして全員で呼吸を合わせる「エンヤー!」の掛け声。伝統を守り継ぐ人々のエネルギーは圧巻!

    途中途中、休憩をはさみつつ、木遣り歌をみんなで歌い、呼吸を合わせ、
    力を一つにまとめて、外宮まで運びます。
    真っ青な空の下、白装束に身を包んだ人々が一体となって進む光景は、息を呑むほど壮観でした。これぞ伊勢の魂、と感じさせてくれる特別な時間です。

    旅の締めくくりは、地のものをふんだんに使ったビストロの
    ランチと夏のご褒美スイーツ
    外宮参拝を終えた後は、創作ビストロ「mirepoix(ミルポワ)」へ。ここでは、神様にお供えしたものをいただく「直会(なおらい)」をいただく貴重な体験ができます。(事前予約制)
    ミルポワは「直会(なおらい)」を提供している貴重なお店です。
    「直会」とは、お祭りが終わった後、神様へお供えしたお酒や食べ物を下げ、
    その食材でお料理をいただくことを指します。
    ランチコースをいただいて、住𠮷さんがメインに選んだのは、伊勢牛(いせうし)のイチボ肉ステーキ。
    "伊勢牛、すごい美味しかったです♪"

    ミルポワ


    最後は内宮を参拝し、お楽しみの「おはらい町・おかげ横丁」へ!

    夏限定の楽しみ「赤福氷」でひんやりひと休み。

    伊勢名物「赤福」が夏季限定で販売する抹茶味のかき氷「赤福氷」。
    餡とお餅は赤福そのものではなく、冷たい氷になじむよう特製されたものです。

    さらに「なかむら珈琲」の芳醇な一杯を楽しみつつ、
    リスナーの皆さんへのプレゼントもバッチリ購入しました。
    ┗プレゼントの応募は終了しました。
    歴史、伝統、そして美食。伊勢の魅力を全身で感じた、最高の2日間。皆さんもぜひ。 この特別なエネルギーを体感しに伊勢に訪れてみてはいかがでしょうか?

CHECK04 伊勢市ってこんなところ

お参りと、おいしいものと、
深呼吸したくなる、この街の素顔。

古より“日本人のこころのふるさと”として人々に親しまれている、伊勢。
豊かな自然、魅力的な歴史文化、美味しい食材、そして
あたたかいおもてなしで、みなさまをお出迎えいたします。

活気あふれる観光のメインスポット

「せめて一生に一度は伊勢参り」と、昔の人々が熱望したお伊勢参り。伊勢神宮内宮前おはらい町は当時から賑わい、ここで羽を伸ばすことも楽しみの一つでした。

今なお風情溢れる町並みの散策を楽しむことができます。
おはらい町の中ほどにある「おかげ横丁」では三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情までこの地方の魅力を一度に体感できます。
また、少し足を延ばすと、猿田彦神社や佐瑠女神社、皇大神宮別宮の月読宮があります。

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伊勢市駅周辺の散策エリア

お祭りを外宮から先に行う伊勢神宮のしきたりに合わせて、お伊勢参りも外宮から内宮の順に参拝するのが習わしです。

産業の守り神というだけあって、伊勢市駅と外宮を結ぶ外宮参道は、近頃グルメのお店が充実。お土産物屋さんも点在するのでいろんなお店をのぞいてみましょう。

令和8年4月25日オープンの伊勢市歴史博物館。館内では、実際に使われていた「お木曳車」や貴重な発掘品などを見ながら、伊勢の歴史と伝統文化をわかりやすく楽しく学べます。

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白波が打ち寄せる清渚

伊勢神宮参拝前の禊の場であり、旅籠町としての歴史も刻んできた二見。かつては新婚旅行の定番として人気を博した、白砂青松の美しい海岸が広がります。

JR二見浦駅から二見興玉神社まで続く夫婦岩表参道には、今では珍しい木造3階建て純和風旅館が軒を連ねるほか、明治創建当時の面影を残す賓日館(※保存修理および耐震補強のため令和8年3月から令和14年度(予定)まで休館)や二見随一の観光名所として有名な夫婦岩が佇むなど、旅情を誘う風景がいっぱい。海・松林・季節の花々や家族・恋人と楽しめる施設など、散策するのが楽しい町です。

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絶景!朝熊山ドライブ

伊勢音頭の一節に「伊勢へまいらば朝熊をかけよ、朝熊をかけねば片参宮」と詠われた朝熊山は、昔から参宮を終えた人々が参詣するのが習わしでした。朝熊山を縦走し、伊勢と鳥羽を結ぶ“天空のドライブウェイ”伊勢志摩スカイラインは、伊勢志摩国立公園の中に位置する伊勢志摩屈指のビュースポットです。

現在は伊勢市内から手紙を投函すると四日市の消印がつきますが、朝熊山展望台にある「天空のポスト」から手紙を出すと、伊勢で唯一「伊勢の消印」が押されます。ここから大切な人に手紙を出すと、思いが伝わるかも。

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古い蔵が建ち並ぶ風情あふれる町並み

江戸時代から勢田川の水運を利用して問屋街として発展し、「伊勢の台所」と呼ばれた古い町並みです。

陸運が発達した現在となってはその役目が終わってしまいましたが、勢田川沿い約1㎞には当時の面影が偲ばれる町並みが続くとともに、古い蔵を利用したカフェやショップなどがオープンし、昔と今が融合した伊勢の新たな観光名所としてその魅力を発信しています。

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活気あふれる観光のメインスポット

「せめて一生に一度は伊勢参り」と、昔の人々が熱望したお伊勢参り。伊勢神宮内宮前おはらい町は当時から賑わい、ここで羽を伸ばすことも楽しみの一つでした。
今なお風情溢れる町並みの散策が楽しむことができます。
おはらい町の中ほどにある「おかげ横丁」では三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情までこの地方の魅力を一度に体感できます。
また、少し足を延ばすと、猿田彦神社や佐瑠女神社、皇大神宮別宮の月読宮があります。

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伊勢市駅周辺の散策エリア

お祭りを外宮から先に行う伊勢神宮のしきたりに合わせて、お伊勢参りも外宮から内宮の順に参拝するのが習わしです。
産業の守り神というだけあって、伊勢市駅と外宮を結ぶ外宮参道は、近頃グルメのお店が充実。お土産物屋さんも点在するのでいろんなお店をのぞいてみましょう。

令和8年4月25日オープンの伊勢市歴史博物館。館内では、実際に使われていた「お木曳車」や貴重な発掘品などを見ながら、伊勢の歴史と伝統文化をわかりやすく楽しく学べます。

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白波が打ち寄せる清渚

伊勢神宮参拝前の禊の場であり、旅籠町としての歴史も刻んできた二見。かつては新婚旅行の定番として人気を博した、白砂青松の美しい海岸が広がります。
JR二見浦駅から二見興玉神社まで続く夫婦岩表参道には、今では珍しい木造3階建て純和風旅館が軒を連ねるほか、明治創建当時の面影を残す賓日館(※保存修理および耐震補強のため令和8年3月から令和14年度(予定)まで休館)や二見随一の観光名所として有名な夫婦岩が佇むなど、旅情を誘う風景がいっぱい。海・松林・季節の花々や家族・恋人と楽しめる施設など、散策するのが楽しい町です。

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絶景!朝熊山ドライブ

伊勢音頭の一節に「伊勢へまいらば朝熊をかけよ、朝熊をかけねば片参宮」と詠われた朝熊山は、昔から参宮を終えた人々が参詣するのが習わしでした。朝熊山を縦走し、伊勢と鳥羽を結ぶ“天空のドライブウェイ”伊勢志摩スカイラインは、伊勢志摩国立公園の中に位置する伊勢志摩屈指のビュースポットです。
現在は伊勢市内から手紙を投函すると四日市の消印がつきますが、朝熊山展望台にある「天空のポスト」から手紙を出すと、伊勢で唯一「伊勢の消印」が押されます。ここから大切な人に手紙を出すと、思いが伝わるかも。

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古い蔵が建ち並ぶ風情あふれる
町並み

江戸時代から勢田川の水運を利用して問屋街として発展し、「伊勢の台所」と呼ばれた古い町並みです。
陸運が発達した現在となってはその役目が終わってしまいましたが、勢田川沿い約1㎞には当時の面影が偲ばれる町並みが続くとともに、古い蔵を利用したカフェやショップなどがオープンし、昔と今が融合した伊勢の新たな観光名所としてその魅力を発信しています。

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各エリアの詳細ページ:

CHECK05 モデルコース

古き良き日本に会いに。
お伊勢参りの作法を辿るスタンダード・プラン

ツアー地図

1日目 伊勢の神話と歴史にふれるルート

“浜参宮”の地・二見興玉神社からスタートします。

その後、伊勢シーパラダイス伊勢市歴史博物館をめぐり、豊受大神宮(外宮 伊勢神宮)を参拝。
※より伊勢や伊勢神宮の歴史文化を詳しく知るために、専門ガイドをお願いするのもオススメです。

二見興玉神社 伊勢神宮(外宮)

2日目 伊勢の神聖な空気にふれ、
伊勢グルメ、
そして旅の思い出を
彩るお買い物を楽しむ

朝は、皇大神宮(内宮 伊勢神宮)を参拝。
御祭神である天照大御神を祀るこの場所で、神宮の歴史や日本の精神文化について、触れます。

参拝後は、おかげ横丁・おはらい町を自由に散策。歴史ある町並みと伊勢グルメや伊勢ならではのグッズ購入をお楽しみください。

伊勢神宮(内宮) おはらい町

CHECK06 伊勢市の方からのメッセージ

地元の方のとっておきのおすすめをご紹介!

2024年8月1日から、FM三重の番組「MIE color trip(金曜 13:30~15:55)」で、伊勢市の魅力を5週にわたり、リスナーからおすすめの、伊勢市の、食、観光スポット、お土産等番組で大募集しました。FM三重のリスナーから届いた伊勢市おすすめ情報をご紹介!

  • 写真【いもんね】(干し芋スイーツ専門店)

    伊勢神宮前「おはらい町」にあります。「きんこ芋」という、干し芋スイーツの専門店でいま話題です。※【きんこ芋ジェラート(求肥包み)】、【お芋ラテ】が人気です。

  • 写真外宮参道のあそらの茶屋

    伊勢市に行ったら、外宮参道のあそらの茶屋でランチを食べます。お粥など身体に優しいメニューをお洒落な店内で身体の芯からいつも癒されます。
    今の時期には素麺を頂きました。

  • 写真伊勢市二見町中華飯店ワスケ

    暑い、暑すぎる。今日は長男が帰省するから、仕事切り上げ、買い出しです。
    伊勢グルメ、ありますよ。伊勢市二見町、ワスケさん、ここのスーパーてんちゃーはん、これは恋人や、夫婦で食べても、苦しい。でも美味い。その後のデザートは赤福氷だな。

  • 写真オススメお土産情報山村ぷりん

    伊勢のオススメお土産情報は山村ぷりんがオススメです(^^)
    小さい牛乳に入って見た目も可愛くて美味しいですよ\(^^)/

  • 写真【五十鈴川/いすずがわ】(伊勢神宮内)

    「みたらし」と行って、手を清める場所です。(手水舎とは、また別になります。)
    【赤福(本店)】全国的に人気の赤福の本店。 建物がきれいなことと、「ほうじ茶」も美味しいです。

  • 写真伊勢市朝熊山の山頂の足湯

    伊勢市の良いところを大募集!今週のテーマは&伊勢市の観光スポット、映えスポットとの事で写真フォルダから色々と見返してみました。
    伊勢市の朝熊山の山頂の足湯は絶景を見ながら癒される最高なスポットです。

  • 写真神岳テラス

    こんにちは、はじめてメッセージします。
    伊勢特集とのことで、先日行った「神岳(神岳)テラス」をご紹介します。こちらの施設は友人の紹介で知ったのですが、キャンプ場と多目的に使えるスペースが一緒になっている珍しい?場所でした。山道と住宅地を抜けると急におしゃれな建物が出てきます。ここはもともと棚田だったそうなのですが、お米を作る人がやめて使われていなかったのをキャンプ場にしたらしく、キャンプサイトが棚田の1段1段でとても広く使えました。
    建物はキャンプの管理棟の他にコワーキング(有料)などで使えるスペースがあり、テント設営で疲れたあとに使わせてもらったのですが広々とした空間でとてもゆっくりできました。
    まだまだみんなが知らない穴場スポットという感じですが、おすすめです!

  • 写真お伊勢さんお浄め塩スプレー

    伊勢のおすすめのお土産! 私も最近知ったんですが、「お伊勢さんお浄め塩スプレー」というのがあって、SNSでも話題になっていました。
    私も買って使ってますが、邪念を払いたい時にシュッシュするの、おすすめです!笑
    スプレーには他にも種類があって、「縁切りスプレー」が効果がありすぎるらしいのですが、さすがに怖くて買えませんでした(笑)

  • 写真式年遷宮

    式年遷宮を経験したことはありませんが、私の生まれた年が式年遷宮。
    以後20歳40歳60歳80歳100歳と節目に遷宮がやってきます。
    とりあえず還暦の遷宮を元気で迎えれるように、頑張ります。

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伊勢市の魅力がつまったプレゼントが10名様に当たる!

住𠮷さんとBlue Oceanスタッフで伊勢で買ってきたお土産を詰め合わせた「伊勢おたのしみセット」と「お伊勢るるるん」をセットにして10名にプレゼント!
※中身は、あおさのりや伊勢のお醤油や、歴史博物館限定の学習超帳など。

伊勢おたのしみセットと お伊勢るるるん
▼ ご応募はこちらのメッセージフォームから
伊勢おたのしみセットと お伊勢るるるん