はじめに
今年の伊勢市スペシャルの注目ポイントをご紹介

いよいよ「お木曳」はじまる。
今年は、お木曳行事を特集。お木曳とは、伊勢神宮の御遷宮のための御用材を神域へ曳き入れる伊勢のまちの民族行事です。









テーマ
5月5日(火)より開始 毎週火曜/全4回放送
6月9日(火)特別番組 。テーマは毎週更新!

伊勢の民俗行事である「お木曳」をはじめ、グルメや観光地を紹介

以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。
今回の特番では、ツアー内容をおさらいした後、当日の様子を参加者の生の声とともに振り返りました!
特番の後半には、伊勢市 鈴木市長がリモートで生出演し、現在の伊勢の状況とこれからの伊勢について直接お話を伺いました!
~伊勢市 鈴木市長のお話を一部ご紹介!~
社殿の建て替えに使用する木を運ぶ、市民としても重要な行事である「お木曳行事」が令和8年から実施予定であり、まち全体で準備が進められている状況です。
日程は既に公表されており、5月~8月の週末に実施されます。行事の様子は沿道から観覧できます。
「お木曳行事」をきっかけに神宮が生まれ変わっていく新鮮な雰囲気を、いつ来ても感じられると思います。伊勢でお待ちしております!
お木曳行事のほかにも、令和11年の宇治橋架け替え、令和15年のお白石持行事など、見どころが盛りだくさんの伊勢。遷宮に向けた活気を感じながら、新たな魅力を見つけるために伊勢を訪れてみてはいかがでしょうか。

以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。
第4回は、伊勢に深く根ざした旅行会社「神楽(かぐら)サロン」の高橋千典さんに伊勢の魅力を伺いました。高橋さんはガイドとして活躍されており、「伊勢神宮には語られて初めて気づく「すごさ」がある」「うっかり通り過ぎてしまうような場所にも、神宮が大切にしてきた日本の精神文化が隠れているので、それをガイドとして伝えています」と伊勢への熱い思いをお話いただきました!実は高橋さんは「お伊勢さん 令和15年神宮式年遷宮へジャンプアップツアー!」の二日目のガイドをしてくれます!ツアー後には、ツアーの様子を紹介する特番をお届け予定ですので、お楽しみに!(11月28日を予定)

以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。
第3回は「式年遷宮に関係する様々な行事」についてお届けしました! 式年遷宮は、伊勢神宮で20年に一度、社殿や神宝を新しくして、大御神に新宮にお遷(うつ)りいただく神宮最大のお祭りで、約1,300年前から繰り返し行われています。 20年に一度行われる理由には諸説ありますが、常に清々しい姿を保つための「耐久性限度の説」が有名で、新しく生まれ変わった社殿の清らかで美しい姿には、常に若々しい生命の輝きを願う、日本人の心「常若(とこわか)」の精神が息づいています。他には「20 年が人生の一つの区切りと考えられるためという説」も。
関係するお祭りや行事は、今年5月の「山口祭」を皮切りに続々と開催されており、番組では、令和7年6月の「御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)」、令和8・9年の「お木曳行事」について紹介しました!いずれも市民が参加する数少ない行事で、行事を通じて伊勢の人々の熱い思いを感じることができます。

以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。
第2回は「昔ながらのお伊勢参り」「響膳(きょうぜん)・直会(なおらい)」についてお届けしました!江戸時代に庶民の間で大流行したお伊勢参り。当時は、まず二見浦で禊(みそぎ)を行ったあと、外宮、内宮の順番で参拝していました。さらに、昨年鈴木おさむが訪れたおすすめのお店(豚捨、木下茶園など)も紹介。また、ツアーでも体験できる、神様へのお供え物をお祭りの後に参加者がいただく食事「響膳・直会」についても紹介しました!第3回は、式年遷宮についてのレポートをお届けします!お楽しみに!

以下は2025年の特集でご紹介した内容になります。
「JUMP UP MELODIES 」では、今年も伊勢市とコラボして、今週から4週にわたって伊勢の魅力をたっぷりお届けしていきます!初回放送となる今回は、神宮式年遷宮に向けた伊勢の盛り上がりをお伝えするとともに、番組オリジナルツアーについて紹介しました!ツアーは、2025年11月9日(日)・10日(月) の1泊2日で、伊勢の魅力を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。9月26日まで参加者募集中です。ぜひお申込みください!(JTB三重へリンク)次回は、昔ながらのお伊勢参りとツアーでも体験いただける特別な食事をテーマにお届けします!
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オンエアレポート
番組が総力取材!
知られざる伊勢市の魅力をご紹介!
伊勢市ってこんなところ
お参りと、おいしいものと、
深呼吸したくなる、この街の素顔。
古より“日本人のこころのふるさと”として人々に親しまれている、伊勢。
豊かな自然、魅力的な歴史文化、美味しい食材、そして
あたたかいおもてなしで、みなさまをお出迎えいたします。
「せめて一生に一度は伊勢参り」と、昔の人々が熱望したお伊勢参り。伊勢神宮内宮前おはらい町は当時から賑わい、ここで羽を伸ばすことも楽しみの一つでした。
今なお風情溢れる町並みの散策を楽しむことができます。
おはらい町の中ほどにある「おかげ横丁」では三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情までこの地方の魅力を一度に体感できます。
また、少し足を延ばすと、猿田彦神社や佐瑠女神社、皇大神宮別宮の月読宮があります。
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お祭りを外宮から先に行う伊勢神宮のしきたりに合わせて、お伊勢参りも外宮から内宮の順に参拝するのが習わしです。
産業の守り神というだけあって、伊勢市駅と外宮を結ぶ外宮参道は、近頃グルメのお店が充実。お土産物屋さんも点在するのでいろんなお店をのぞいてみましょう。
令和8年4月25日オープンの伊勢市歴史博物館。館内では、実際に使われていた「お木曳車」や貴重な発掘品などを見ながら、伊勢の歴史と伝統文化をわかりやすく楽しく学べます。
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伊勢神宮参拝前の禊の場であり、旅籠町としての歴史も刻んできた二見。かつては新婚旅行の定番として人気を博した、白砂青松の美しい海岸が広がります。
JR二見浦駅から二見興玉神社まで続く夫婦岩表参道には、今では珍しい木造3階建て純和風旅館が軒を連ねるほか、明治創建当時の面影を残す賓日館(※保存修理および耐震補強のため令和8年3月から令和14年度(予定)まで休館)や二見随一の観光名所として有名な夫婦岩が佇むなど、旅情を誘う風景がいっぱい。海・松林・季節の花々や家族・恋人と楽しめる施設など、散策するのが楽しい町です。
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伊勢音頭の一節に「伊勢へまいらば朝熊をかけよ、朝熊をかけねば片参宮」と詠われた朝熊山は、昔から参宮を終えた人々が参詣するのが習わしでした。朝熊山を縦走し、伊勢と鳥羽を結ぶ“天空のドライブウェイ”伊勢志摩スカイラインは、伊勢志摩国立公園の中に位置する伊勢志摩屈指のビュースポットです。
現在は伊勢市内から手紙を投函すると四日市の消印がつきますが、朝熊山展望台にある「天空のポスト」から手紙を出すと、伊勢で唯一「伊勢の消印」が押されます。ここから大切な人に手紙を出すと、思いが伝わるかも。
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江戸時代から勢田川の水運を利用して問屋街として発展し、「伊勢の台所」と呼ばれた古い町並みです。
陸運が発達した現在となってはその役目が終わってしまいましたが、勢田川沿い約1㎞には当時の面影が偲ばれる町並みが続くとともに、古い蔵を利用したカフェやショップなどがオープンし、昔と今が融合した伊勢の新たな観光名所としてその魅力を発信しています。
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「せめて一生に一度は伊勢参り」と、昔の人々が熱望したお伊勢参り。伊勢神宮内宮前おはらい町は当時から賑わい、ここで羽を伸ばすことも楽しみの一つでした。
今なお風情溢れる町並みの散策が楽しむことができます。
おはらい町の中ほどにある「おかげ横丁」では三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情までこの地方の魅力を一度に体感できます。
また、少し足を延ばすと、猿田彦神社や佐瑠女神社、皇大神宮別宮の月読宮があります。
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お祭りを外宮から先に行う伊勢神宮のしきたりに合わせて、お伊勢参りも外宮から内宮の順に参拝するのが習わしです。
産業の守り神というだけあって、伊勢市駅と外宮を結ぶ外宮参道は、近頃グルメのお店が充実。お土産物屋さんも点在するのでいろんなお店をのぞいてみましょう。
令和8年4月25日オープンの伊勢市歴史博物館。館内では、実際に使われていた「お木曳車」や貴重な発掘品などを見ながら、伊勢の歴史と伝統文化をわかりやすく楽しく学べます。
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伊勢神宮参拝前の禊の場であり、旅籠町としての歴史も刻んできた二見。かつては新婚旅行の定番として人気を博した、白砂青松の美しい海岸が広がります。
JR二見浦駅から二見興玉神社まで続く夫婦岩表参道には、今では珍しい木造3階建て純和風旅館が軒を連ねるほか、明治創建当時の面影を残す賓日館(※保存修理および耐震補強のため令和8年3月から令和14年度(予定)まで休館)や二見随一の観光名所として有名な夫婦岩が佇むなど、旅情を誘う風景がいっぱい。海・松林・季節の花々や家族・恋人と楽しめる施設など、散策するのが楽しい町です。
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伊勢音頭の一節に「伊勢へまいらば朝熊をかけよ、朝熊をかけねば片参宮」と詠われた朝熊山は、昔から参宮を終えた人々が参詣するのが習わしでした。朝熊山を縦走し、伊勢と鳥羽を結ぶ“天空のドライブウェイ”伊勢志摩スカイラインは、伊勢志摩国立公園の中に位置する伊勢志摩屈指のビュースポットです。
現在は伊勢市内から手紙を投函すると四日市の消印がつきますが、朝熊山展望台にある「天空のポスト」から手紙を出すと、伊勢で唯一「伊勢の消印」が押されます。ここから大切な人に手紙を出すと、思いが伝わるかも。
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江戸時代から勢田川の水運を利用して問屋街として発展し、「伊勢の台所」と呼ばれた古い町並みです。
陸運が発達した現在となってはその役目が終わってしまいましたが、勢田川沿い約1㎞には当時の面影が偲ばれる町並みが続くとともに、古い蔵を利用したカフェやショップなどがオープンし、昔と今が融合した伊勢の新たな観光名所としてその魅力を発信しています。
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モデルコース
古き良き日本に会いに。
お伊勢参りの作法を辿るスタンダード・プラン
“浜参宮”の地・二見興玉神社からスタートします。
その後、伊勢シーパラダイスや伊勢市歴史博物館をめぐり、豊受大神宮(外宮 伊勢神宮)を参拝。
※より伊勢や伊勢神宮の歴史文化を詳しく知るために、専門ガイドをお願いするのもオススメです。
朝は、皇大神宮(内宮 伊勢神宮)を参拝。
御祭神である天照大御神を祀るこの場所で、神宮の歴史や日本の精神文化について、触れます。
参拝後は、おかげ横丁・おはらい町を自由に散策。歴史ある町並みと伊勢グルメや伊勢ならではのグッズ購入をお楽しみください。