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空前絶後のサンシャイン池崎さんが猫への愛を語る  (2019/10/12 放送)

先週に引き続き、今週もサンシャイン池崎さんをお迎えしました。

猫好き芸人でもあるサンシャイン池崎さん。猫に関するツイッターが大人気で、この夏には猫との生活を綴った本『空前絶後の保護猫ライフ!』も発売となりました。

「いやぁ、めでたいですね!嬉しいですわ。本まで出せるなんて!これは予想してなかったです」「(猫は)めちゃくちゃ好きです!子供の頃から」

池崎さんは子供の頃からよく野良猫と遊んでいたそうで、ずっと猫と暮らすのが夢だったとか。そして、ペット可の部屋に引っ越してから、いよいよ2匹の猫を家族に迎えたそうです。

「本にも書いてあるんですけど、探したらメゾネットタイプを紹介されたんです。寝室が2階なんですよね。階段を上らないといけないっていう。で、これしんどいなって思ったんですけど、仲介所が猫は階段が好きですよって。それだ!と思って。猫ファーストで」

池崎さんの愛猫、風神と雷神は、本のタイトルにもある通りの“保護猫”だったとか。

「いわゆる捨てられてしまった猫とかですよね。あと僕がもらったのは、多頭飼育崩壊って言って、猫を何十匹とか…僕のところに引き取ったのは、90匹ぐらい飼っちゃってるご夫婦がいて、もう飼えてないんですよね。で、猫たちがズタボロになっちゃって。そこから保護した猫たちとか、そういうのですね」

「写真を見せて頂いて。最初は雷ちゃん(雷神)を見て、この子がいい!って言って、この子に会いに行ったら、そこに風ちゃん(風神)もいたんですよ。おんなじぐらい可愛かったんですよ。一目惚れで。ヤバ、どっちにしよ?みたいになって。そしたら、どっちも飼った方がいいんじゃないですか?って勧められて」

「ちょっとチャレンジでしたよね。2匹って飼えるもんなのかな?とか一瞬思ったんですけど、せっかくだから勇気を出して…」

ちなみに、池崎さんは猫の魅力についてこうおっしゃっていました。

「一番の魅力は、まぁ可愛い!あとやっぱり、ちょっと振り回してくれますし、ちょっと何考えてるかわかんないようなところも可愛いですし、なんかツンデレなところというか…たまんないですね」


2016年は『R-1ぐらんぷり』で決勝進出、2017年は準優勝した池崎さん。単独ライブも定期的に行っていて、ライブのチラシでも話題を集めています。

「(今回は)クイーンぽいですよね。“サンシャイン・ラプソディ”ということでね、今回はやらせていただいています。フレディを超えたいと思ってやってます」

そんな『サンシャイン・ラプソディ』は来週末、10月18日(金)と19日(土)に渋谷ユーロライブにて開催。池崎さんは今回のライブについてこう話してくれました。

「僕のピンのネタが5本ぐらいと、間に幕間の映像ですね」「あと、池崎劇団みたいなのを最近やってて。7,8人ぐらいかな、後輩を入れて、僕が書いた、全員僕みたいなヤツがたくさん出てくるブッ飛んだ50分ぐらいの劇を…去年やったら面白かったんで、それを今年もやります」


最後に池崎さんはご自身にとっての挑戦についてこう話してくれました。

「挑戦とは…人生ですね。やっぱずっと挑戦し続けてきてる…なんで笑ってるんですか、恵さん!人生ですよ!」「芸人も挑戦しましたし、猫を飼うのも一種の挑戦というか。単独ライブを始めた時もけっこう勇気いりましたし、全部自分でチャレンジチャレンジしていくのが人生だなって」

「(挑戦は怖さと楽しさが)半々です。怖くもあり、楽しくもあり…」「でも、最近思ってるのは、ホントにどうしようかな?って迷う瞬間はやる方に行こうって決めてますね。迷ったらもうやるっていう」「後悔したくないっていうヤツですかね」

番組では、そんなサンシャイン池崎さんの挑戦に関するメッセージを色紙に書いて頂きました!こちらを1名様にプレゼントします。このホームページのメッセージフォームから「サンシャイン池崎さんの色紙希望」と書いてご応募ください!
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