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首都圏に線状降水帯が滞留したら水災害に備える首都圏ノウハウ

2021/09/01

今日の TOKYO FM は、防災の日 ワンデー 「首都圏に線状降水帯が滞留したら水災害に備える首都圏ノウハウ」と題して線状降水帯に着目してお送りします。

今日の TOKYO FM は、防災の日 ワンデー 報道情報センター 田村優介記者にお話を伺いました。 水害に詳しい専門家の土屋信行 先生と乃木坂から赤坂の「赤坂通り」を歩き、「坂道に潜む危険」について、お伺いしました。 都心部に50年くらい経った風化した擁壁があり危ない場所があります。 大谷石は、建材としては風合いもあって良いのですが、風化しやすいという弱点も持ってます。 坂道を下っていくと、坂の一番低いあたりに着きました。 そこで発見したのは、地下室の前に置かれていた土のう。 土のうは、都内の23区では無料で配布や貸出しを行っています。 続いて、土屋先生と発見したのは、土のうが置かれていた地下室の隣にあるビルの入り口でした。 道路が低い分、浸水を防ぐという意味で、ビルの敷地を盛り土して坂道を作り、安全を確保する建築方法です。 入り口に階段を作って、浸水対策されているビル、お店がたくさんありました。
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