ON AIR REPORT

電話で本題に入る前の英会話

2026/01/07

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!



仕事で電話をかけた時に、
最初に言う「いつも大変お世話になっております」のような決まった表現が英語にはないのでしょうか。
この挨拶って、実際にお世話になっているかどうかにかかわらず、使っていますよね。

これは、本題に入る前にクッションになるような挨拶ですが、
これをそのまま英語に持ち込んでしまうと、
「いったいこの人は何で電話をしてきているのか?」とか
「用件は何なんだろう?」と思われてしまうかもしれません。

英語では、Hello.と言って、会話を始めていただければ大丈夫です。
ただ、いきなり用件に入るのではなく、Hello.に続けて、
電話をしている自分が誰かを伝える必要はあるので
This is Kouichi Ano from Bunkyo University.

こんなふうに言ってみましょう。

その後ですが、会社などに電話をした場合には、
誰と話したいのかを伝えるので、例えば特定の人の名前を挙げて
May I speak to Ms. Yamazaki, please?

あるいはどこかの担当の方につないでもらうために
I’d like to talk to someone in charge of editing. とか marketing.

こういえば、編集担当、マーケティング担当などにつないでもらって、
そこから用件を始めることができます。

今回は電話ということでお話をしましたが、
実際に先方の会社へ行ったときにも同じことが言えます。

日本語で前置きとして「いつもお世話になっております」のようなことは言わずに、
英語では最初からしっかりと用件を伝えるようにする方が、
相手にいい印象を与えられるかもしれません。

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