電車の中で前に立っている方に席を譲ろうと思ったとき使える表現
2026/03/04
文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

今回は、電車の中で前に立っている方に席を譲ろうと思ったときに、
英語ではなんと声をかけたらいいか、考えてみたいと思います。
自分が席を立つと同時に
Please have a seat.
これだけで大丈夫です。
「席をどうぞ」とストレートに伝えることになります。
ここで出てきている Have a seat. は、
「席についてください」という場合に
広く使えるとても便利な表現ですが、今回のように知りあいでない方に
使うときには pleaseをつけるようにしましょう。
Have a seat. だけだと、
会社で上司が部下を読んで「座ってください」のような
場面で使ったりする感じに聞こえたりもします。
言い方によっては
上から目線になることもあるので注意してくださいね。
もう少し丁寧に言いたい場合には
You can have my seat.
こうすれば、「私が座っているこの席をどうぞ」と伝えることができます。
Sit down. という表現もよくご存じかと思いますが、ちょっと直接的な
表現でもあって、犬に「お座り」と言うときにも使う表現なので、
相手によっては失礼になることがあります。もし使うならば
Would you like to sit down?
と相手の意向をたずねるように使うならOKです。
もしこのように言われたら
Yes, thank you. That’s very kind of you.
と言って譲ってもらえたらいいですね。お断りするときには、
No, thank you. I’m getting off at the next stop.
「次で降りますので」などといって断わることができます。
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