「どういたしまして」の英語表現について
2026/06/10
文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

今回は、相手からお礼を言われた際の
「どういたしまして」に当たる表現をいくつかご紹介します。
おそらく皆さんがよくご存じなのは
You’re welcome.
だと思います。お礼を言う際に広く使われていますね。
welcomeは「歓迎されている」という意味の単語なので、
「あなたは歓迎されている」ということから、
「どういたしまして」という場面で使われているんですね。
気持ちを強めて
You’re very welcome.
なんて言うこともあります。
次は
My pleasure.
「喜んで」という気持ちから、
「どういたしまして」「こちらこそ」という意味でよく使われています。
It’s my pleasure.
とも言います。
もう一つ
Don’t mention it.
「そんなこと言わなくていいですよ」ということから
「どういたしまして」とお礼に対する返答として使いますが、
相手から何かお詫びを言われたときにも、
「気にしないでください」と伝えるときにも使える表現です。
ほかにも
No problem.
「全然問題ありませんよ」とか
Anytime.
「いつでもどうぞ」
こんな答え方もありますよ。
いつも同じお礼の返答ばかりではなく、これらを状況に合わせて言い換えながら使ってみるといいですね。
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