2022/09/11

「ちょっとゴミを拾うだけでもいい」三代目JSB山下健二郎が“釣り”を愛しているからこそ心がけていることとは?

DDP編集部

9月11日(日)の放送では、前回に引き続き、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー・山下健二郎さんをゲストに迎え、釣りの魅力やおすすめの釣りスポット、さらには、釣りを通して自身がおこなっている活動について語っていただきました。

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(左から)ホラン千秋、山下健二郎さん

山下さんといえば、釣りファンの拡大や釣りのイメージ向上に貢献した人に贈られる「クール・アングラーズ・アワード」を2019年度から3年連続で受賞し、初の殿堂入りを果たすなど、その腕前は折り紙つきです。

山下健二郎イチオシのバス釣りスポット

ブラックバスを獲物とする“ルアー(疑似餌)フィッシング”をこよなく愛する山下さんが、足しげく通っているというおすすめの釣りスポットは、茨城県に広がる湖「霞ヶ浦(かすみがうら)」。

東京から約2時間というアクセスの良さに加え、山下さんが“師匠”と崇めるバスプロの関和学(せきわ・まなぶ)さんが霞ヶ浦在住ということもあり、プライベートで一緒に霞ヶ浦でバス釣りを楽しんだり、ときには関和さん宅に泊まり込んで、連日バス釣りに勤しむこともあるそう。

そして何より、バス釣りの人気スポットとして知られる霞ヶ浦に生息するブラックバスは、何度もキャッチアンドリリース(釣り上げた魚を生きたまま放流すること)されるうちに「(ブラックバスが)どんどん賢くなっていて、本物の餌かルアーかを見切るんですよ。そこの駆け引きが面白い。(釣り上げるのが)難しいからこそ、通っちゃうんですよね」と魅力を語ります。

みんなが楽しめるのは、ルールやマナーを守ってこそ

山下さんによると、最近では趣味として釣りを楽しむ女性も増えているそうで「非常にうれしい」と目を細めます。また、「クール・アングラーズ・アワード」で殿堂入りをしている立場として、「ルールを守ること」や「みんなで気持ちよく楽しむこと」を常に心がけていると言います。

また、釣りは自然や生き物と触れ合えるのも醍醐味の1つで、「親と一緒に出かけてアクティビティをして、(釣った魚の)命をいただくことで(食育や)命の大切さを学ぶことができるので、(子どもたちの)教育にもすごくいいと思う」と力説します。

釣りを愛しているからこそ、ただ楽しむだけでなく、「釣りをした帰りに、ちょっとゴミを拾うだけでもいい。釣りをしたフィールドで、ゴミを持ち帰って捨てるだけでも、それをしてくれる人が100人、1,000人と広がれば、絶対に(環境は)変わる」と声を大にします。

今一番行きたい“釣りスポット”は?

そして最後に、山下さんが行ってみたい釣りスポットを尋ねてみると、「釣りができたらどこでもいい(笑)」と笑いを誘いつつ、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの「瀬戸内しまなみ海道」を挙げます。

ここを通ったときに、海や景色がとても綺麗だったそうで「釣りをしている人がちらほらいて、瀬戸内海なので、いろいろな魚が釣れるんだろうなって。のんびりとバイクでツーリングしながら、キャンプ道具を積んで、釣りもして……僕の趣味が全部できる(笑)。ぜひやってみたい」と話していました。

2週にわたる熱い釣りトークに、ホランは「(釣りは、初心者にとっても)それほどハードルが高くないことがわかったので、リスナーからも『釣りを始めました』というメッセージが届くかも」と話すと、山下さんは「これから釣りもキャンプも最高の時期なので、(報告メッセージを)待っています!」と満面の笑みで返します。


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