2022/12/25

EXILE MAKIDAI「けっこうカオスですよ(笑)」子どもと愛犬との日常を振り返る

DDP編集部

12月25日(日)の放送では、「ペットとおでかけ特集」と題し、EXILE MAKIDAIさんをゲストに迎え、ペットとの生活ぶりなどプライベートの話をたっぷりと語っていただきました。

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(左から)ホラン千秋、EXILE MAKIDAIさん

愛犬ビーちゃんとの生活ぶり

現在、ポメラニアン(7歳 オス・ビーちゃん)を飼っているというMAKIDAIさん。「おもちゃを投げて、走って取ってくるのが遊びとしてすごく好きで、家では走り回っていますね」と話します。

ただ、子どもが生まれてからは、どうしても子ども中心の生活になってしまい、「(ビーちゃんの)お世話ができない時間もあったんですけど、子どももちょっと大きくなってきて、時間に少しゆとりができ始めたら、ビーちゃんが思い出したかのようにおもちゃをくわえて持ってくるので、それを投げて遊んで(笑)。今度はその様子を子どもが見て笑ってくれます」と語ります。

また、子どもがまだ小さかった頃は、ビーちゃんのことに慣れていなかったそうですが、「今ではビーちゃんのほうが子どもに追いかけ回されています。けっこうカオスですよ(笑)」と笑顔をのぞかせ、子どもとビーちゃんが触れ合っている姿を目にすると「癒やされますね」と目を細めます。

お出かけするときは公園が多く、最近では千葉県南房総市の千倉町にある、ペットと泊まれるグランピング施設「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」に家族みんなで行ったそうで、「初めてビーちゃんを海に連れて行ったんです。最初は海を怖がっていたんですけど、ひとたび走り始めたらスイッチが入っちゃって(笑)。ずっと走り回っていましたね」と振り返ります。

長野県の自然に触れて感動

今年の夏には、家族と初めて妻の祖母が住んでいる長野県安曇野市に行ったというMAKIDAIさん。そこで花火や野菜の収穫体験などを楽しんだそうで、「僕自身が(都会育ちで、)あまりこういう(自然豊かな)場所に行ったことがなかったので、もっと自然に触れたほうがいいなと思いましたね。景色もすごくきれいでしたし、川の水もとてもきれいでした」と語ります。

また、リスナー特派員からは、「『道の駅あがつま峡』(群馬県東吾妻町)には、1,500平方メートルの全面天然芝のドッグランがあり、アジリティ(ハードルやトンネルなどの遊具)も設置されています」との情報が寄せられると、MAKIDAIさんは「いいですね〜!」と興味を示します。

というのも、「食卓で食事をしているときに、ビーちゃんの食べたい物があると、以前はジャンプして膝の上に乗ってきていたんですけど、(歳を重ねてきて)だんだんおとなしくなってきたので、こういうところで運動できたらいいですよね。飛び乗ってこなくなるのも寂しいですから」と話していました。


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