Dream Heart

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REPORT 最新のオンエアレポート

Dream HEART vol.458 映画監督 上田慎一郎さん 映画『ポプラン』

2022年01月08日

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上田慎一郎監督は、1984年、滋賀県のお生まれです。 中学生の頃から自主映画を撮りはじめ、高校卒業後も独学で映画を学ばれます。 2009年、映画製作団体を結成し、 『お米とおっぱい。』『恋する小説家』『テイク8』等、10本の映画を監督。 国内外の映画祭で、20のグランプリを含む46冠を獲得されました。 その後、2018年、初の劇場用長編『カメラを止めるな!』が 2館から350館以上へ拡大する異例の大ヒットを記録し、 興行収入31億円を突破した、映画業界、最注目の監督でいらっしゃいます。 その上田監督の待望の最新作『ポプラン』が、来週、1月14日より、全国で公開されます。 ──自分探しのロードムービー 茂木:まず『ポプラン』のストーリーをご説明したいんですが…。 「ある日突然どこかに行ってしまった自分のア...

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Dream HEART vol.457 宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授・はまぎんこども宇宙科学館館長 的川泰宣さん 「第二期の宇宙時代へ」

2022年01月01日

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的川泰宣さんは、1942年、広島県のお生まれ。 広島大学附属高等学校を経て東京大学に進学され、 東京大学宇宙航空研究所に入所。 その後、宇宙科学研究所教授・鹿児島宇宙空間観測所長・対外協力室長、 JAXA執行役を経て、現在は、はまぎんこども宇宙科学館の館長でいらっしゃいます。 ミューロケットの改良、 日本最初の人工衛星“おおすみ”を始めとする、数々の科学衛星の誕生に活躍し、 1980年代には、ハレー彗星探査計画に中心的なメンバーとして尽力。 2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長を務められます。 日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれていらっしゃいます。 ──宇宙を聖域に 茂木:的川先生は大学院の時に、日本初の人工衛星“おおすみ”の打ち上げに貢...

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Dream HEART vol.456 宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授・はまぎんこども宇宙科学館館長 的川泰宣さん 『「はやぶさ2」のはるかな旅−史上初の挑戦とチームワーク』

2021年12月25日

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的川泰宣さんは、1942年、広島県のお生まれ。 広島大学附属高等学校を経て東京大学に進学され、 東京大学宇宙航空研究所に入所。 その後、宇宙科学研究所教授・鹿児島宇宙空間観測所長・対外協力室長、 JAXA執行役を経て、現在は、はまぎんこども宇宙科学館の館長でいらっしゃいます。 ミューロケットの改良、 日本最初の人工衛星“おおすみ”を始めとする、数々の科学衛星の誕生に活躍し、 1980年代には、ハレー彗星探査計画に中心的なメンバーとして尽力。 2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長を務められます。 日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれていらっしゃいます。 ──システムとチームワーク 茂木:日本初の人工衛星“おおすみ”の記念すべき打ち上げから時を...

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Dream HEART vol.455 作家 綿矢りささん 「カジュアルに人の心理を書いていきたい」

2021年12月18日

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綿矢さんは、1984年、京都府のお生まれ。 高校在学中の2001年に、『インストール』で文藝賞を受賞し、作家デビュー。 2004年に、早稲田大学教育学部在学中に、 『蹴りたい背中』で、芥川賞を受賞されます。 2012年には、『かわいそうだね?』で、大江健三郎賞を、 さらに、2020年には、『生のみ生のままで』で、島清恋愛文学賞を受賞されます。 そのほかの著書に、『ひらいて』、『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』、『手のひらの京』、 『私をくいとめて』、『意識のリボン』、『オーラの発表会』など、多数ございます。 そして、今年、9月に、新潮社から、綿矢さん初のエッセイ 『あのころなにしてた?』を発売されていらっしゃいます。 ──危なげで一方的な想い 茂木:綿矢さんに一貫して感じるのは、憧れの対象に向...

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Dream HEART vol.454 作家 綿矢りささん 著書「あのころなにしてた?」

2021年12月11日

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綿矢さんは、1984年、京都府のお生まれ。 高校在学中の2001年に、『インストール』で文藝賞を受賞し、作家デビュー。 2004年に、早稲田大学教育学部在学中に、 『蹴りたい背中』で、芥川賞を受賞されます。 2012年には、『かわいそうだね?』で、大江健三郎賞を、 さらに、2020年には、『生のみ生のままで』で、島清恋愛文学賞を受賞されます。 そのほかの著書に、『ひらいて』、『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』、『手のひらの京』、 『私をくいとめて』、『意識のリボン』、『オーラの発表会』など、多数ございます。 そして、今年、9月に、新潮社から、綿矢さん初のエッセイ 『あのころなにしてた?』を発売されていらっしゃいます。 ──コロナ禍での日常 茂木:ご著書『あのころなにしてた?』は、今回は初のエッ...

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