2021年11月20日
津田寛治さんは、1965年、福井県のお生まれです。
1993年、北野武監督の映画『ソナチネ』で映画デビュー。
以降、『模倣犯』、『トウキョウソナタ』、『シン・ゴジラ』など、多数出演。
また、『水戸黄門』、『特捜9』、『ラーメン刑事』、大河ドラマ『晴天を衝け』など、ドラマの出演や、
ご自身の脚本・監督作『カタラズのまちで』、『あのまちの夫婦』が公開されるなど、
多方面でご活躍されていらっしゃいます。
──映画の演技は“お芝居をしない”
茂木:北野武監督の『ソナチネ』で映画デビューされましたが、北野監督の演出などはどうでしたか?
津田:まず、「お芝居をするな」ということを徹底して言われましたね。最初はドキドキしているから、芝居をすることもなく、カメラの前で緊張しているのが立ってるじゃないですか...
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