2016年12月25日
今夜お迎えしたのは、東京大学教授で社会学者の吉見俊哉さんです。
吉見さんは東京都の出身、1976年に、現在の筑波大学附属高等学校を卒業後、東京大学教養学部に入学。
卒業後、東京大学大学院の社会学研究科で学びます。
その後、東京大学新聞研究所助手、助教授、東京大学社会情報研究所教授を経て、
2004年より東京大学大学院情報学環教授に。
また、2011年より東京大学副学長を兼任されていらっしゃいます。
演劇論的なアプローチを基礎に、日本におけるカルチュラル・スタディーズ(文化社会学)の中心的な存在として、
先駆的な役割を果たしてきた方です。
今日は、吉見俊哉先生をお迎えして、お話を伺いました。
──2020年に向けた構想
茂木:2020年の東京オリンピックに向けて、文化プログラムを考えていく上...
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