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活動報告レポート
記念撮影
ゴミ袋を持って、各自配置に着き、いよいよ清掃のスタートです!
2005.8.20
出発
開会式
記念撮影
青木ヶ原樹海清掃

2005.8.21
エコトレッキング
開会式
一見ゴミが全くないような場所でも、土を掘ってみると、地中に埋まったゴミが次から次へと発見されます。ビニール紐一本でも、野生動物の害になるため、細かいゴミも残さず拾います。
【 野口さんの樹海清掃 】
 
 
 
 
 

最近ゴミを捨てる人はだいぶ減りました。これは4、5年前とは明らかに変わりましたね。回収されたものを見ると分かるように、新しいゴミが少ないでしょう?明らかに人の意識が変わってきたと言えますね。こういう清掃活動をラジオやテレビで知ると、富士山に来た一般登山者は捨てなくなるんです。大体10年くらい、こういった活動は続けていかないと定着しないので、あと3年間はがんばらないと・・・。この時期は、6月から11月まで、ほとんど毎週清掃活動をやっています。けれど、毎週は結構大変なんですよ(笑)!粗大ゴミとかでね、ひどいぎっくり腰を3回してしまって・・・。でも、がんばりますよ!

 
 
  小さな女の子も野口さんと一緒に清掃活動をしました。子供のころから環境について意識するのはいいことですよね。  
             
土の中から枝切りバサミが!危険なものが落ちている場合もあるので、軍手は必須です!
トラックの荷台を発見。一部分が土に埋まっているため、みんなで力を合わせて掘り起こします。
さらに、土の中から冷蔵庫が出てきました。 今では殆ど見られない250ml缶ジュースの空き缶を発見!かなり古いゴミが、地中に残ってしまっていることがわかります。
有刺鉄線をくぐって、ゴミを運びだすのは一苦労。

終了時間まであと少し。各グループ、バケツリレー方式でゴミを運び出します。

参加者全員が協力して大きな成果を出しました。

最後はみんなでハイタッチしながら撤収!「お疲れさま〜!」  清掃活動を通じて、参加者同士の親睦が深まりました!

【 樹海清掃 参加者の声 】
 
 

TOKYO FM パーソナリティ 永田実さん
「年季の入ったゴミがありますね。地表だけ見ると、ゴミが見当たらないんですが、土を掘ってみると色々なゴミが見つかって驚きます。」

 
 
 

『コスモ アースコンシャス アクト 〜ずっと地球で暮らそう。』パーソナリティ 七尾藍佳さん
かなり前に捨てられたと思われるゴミを、落ち葉や堆積した土の中から拾ったそうです。

 
 
 

FM佐賀 から参加の親子と、パーソナリティの嶋田和孝さん
「がばい(佐賀弁ですごい)取れた!」

 
 
 

FM愛知 から参加のリスナー。
「普段、道端に落ちているような缶やタバコの吸殻などのゴミを想像していましたが、トラックの荷台や外灯が捨てられていてビックリ!こんなに簡単に捨てちゃうんだ、と思うと悲しいです。」

 
 
 

FM福岡 から参加の美人姉妹と、パーソナリティの縄田さん
「とにかく予想外でした。ポイ捨ての域を超えていますね。タイル張りのシンクや、鍋・フライパンなどの、キッチン用品を拾いました。」

 
 
 

FM新潟 から参加のお二人
本日が初対面というお2人でしたが、2人で力を合わせて、ゴミを拾っていました。建材や外壁などの産業廃棄物を拾ったそうです。

 
 
 

FM沖縄 から参加のご夫婦
ゴミ拾いと子作りを目標に、クリーン・キャンペーンに参加されました。樹海という場所柄、ハイヒールとカバンを見つけたときは、背筋が凍ったそうです。

 
             
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