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2005.8.19
出発
開会式
青木ヶ原樹海清掃
懇親会
2005.8.20
エコトレッキング
開会式

8月19日〜20日の2日間、「コスモ アースコンシャスアクト クリーン・キャンペーン in Mt.FUJI」が開催されました。今年で5回目となるこのキャンペーンに、全国から総勢193名が集まりました。集合の前日は、九州地方に台風が近づき、集合場所の東京に到着できるか、不安に感じた方も多くいたようですが、当日は青空の広がる気持ちの良い朝を迎えることができました。

新宿を出発し、心配されていたお盆の渋滞に巻き込まれることもなく、山梨県富士河口湖町にある開会式の会場となるNPO法人富士山クラブ「もりの学校」に到着。主催の株式会社エフエム東京 アースコンシャス事務局長 小林哲氏、コスモ石油株式会社代表取締役社長・木村彌一氏、アルピニスト野口健さんの挨拶に続き、「富士山クラブ」理事の舟津宏昭さんからの清掃活動の注意点と、「富士山クラブ」メンバーの皆さんのご紹介をして頂きました。

いよいよ清掃活動の場となる、青木ヶ原樹海へ。今回の清掃活動の目標は、地中に埋まったゴミを掘り起こして回収すること。地表を見る限りでは、ゴミは全く見当たりません。しかし、少し土を掘ってみると、次から次へとゴミが見つかり、トラックの荷台から家電製品、産業廃棄物など、想像を超えるゴミの種類と数に、あちこちから驚きの声が。回収されたゴミの大半は、今では見られないような古い年代のゴミばかり。終了時間が近づいても、清掃活動を続けようとするグループが多くいました。そんな熱心な皆さんのおかげで、28,350リットルのゴミを回収することができました。

夜は参加者全員での懇親会が行われました。コスモ石油株式会社常務取締役・近藤直正氏の乾杯の音頭で懇親会はスタート。コスモ石油とのコラボレーションCDを発売したダニエル・ホーさんのライブや、野口健さんのバースデーパーティー、そしてJFN38局パーソナリティーの自己紹介など、盛りだくさんの内容で、会場は盛り上がりました。懇親会を通じ、参加者同士の親睦が深まったようです。また、憧れの野口健さんにサインや写真撮影をお願いする光景も多く見られました。

2日目も天気は快晴!この日は、富士山の3合目から5合目を目指すエコトレッキングを行いました。「富士山クラブ」のメンバーをリーダーに、グループに分かれて出発!森の中に入ると、太陽の光が木々にさえぎられ、8月でもひんやりと涼しく感じ、幻想的な雰囲気に。噴火した富士山で、どのように植物が再生したかなど、「富士山クラブ」のガイドは興味深いものばかり。話を聞き、実際に目にすることで、自然の力強さ、偉大さ、大切さを改めて実感することができました。「最近、運動をしていない・・・」と、トレッキングを不安に感じていた参加者も多くいましたが、無事に全員がゴールすることができました!

最後に5合目のレストハウスで、閉会式を行いました。「今回の『コスモ アースコンシャスアクト クリーン・キャンペーン in Mt.FUJI』に参加したことをきっかけに、活動を広げていってほしい。」と、野口さんに締めくくっていただきました。この2日間で、参加者のみなさんが感じたことを、ぜひ実践し、伝えていってください。2日間、お疲れ様でした!

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