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野口健 講演会(4分抜粋)を試聴できます。
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60回講演記念インタビュー 前編

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FM 福岡 [ 2012年度 ]

2013年2月4日 みなさんの声をレポート!

2/2(土)アクロス福岡シンフォニーホールで開催された
野口健さんの講演会。
本当にたくさんの方にご来場いただきました。

熱い2時間越えの講演のあとに、みなさんにちょこっとインタビュー。
ご協力いただいたみなさまありがとうございました!

今回の講演はいかがでしたか?
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◆小6と高1の兄弟(早良区)

野口さんが言っていた「続けていくこと」の大切さ、「考えて生きていくこと」の大切や、地球を守るために、みんなで協力していくことが大切なんだなと思いました。
僕たちもできることからやっていきたいと思います

◆専門学校の同級生(博多区19歳)

動物関係の学校なのですが、野口さんの活動は自分達の今後につながる話だなと思いました。
環境を変えていかないと、動物を助けることもできない。
環境から変えていくことの大切さをしっかり覚えておきたいです。


◆中学1年生の娘さんファミリー(筑紫野市)

お父さん:大変面白かったです。すぐ隣で死を体験されている方ならではのお話で、どんな活動にもなんらかの障害があり、それをどう乗り越えていくべきかということを興味深く聞かせていただきました。

お母さん:娘にいい経験をさせることができました。

娘さん:野口さんの話し方や表現がすごくユニークで楽しかったです。あまり自然や死を体験することがないので実感はわかなかったけど、なぜか納得できるような気がしました。また機会があれば参加してみたいです。


◆地球探検隊の少年ファミリー(東区8歳)

お父さん:キャンプしたり、こどもが通っていた幼稚園が環境活動に力を入れていて、それに関わってきたこともあって、今回の講演に関心があり参加しました。野口さんが、命に対してすごく実感を持って生きてこられたことがよく分かりました。

僕:僕もあんな人になりたいと思いました!


◆趣味が登山のカップル(博多区30代)

彼:静岡出身で富士山見て育って、そういう活動もしていたし、エベレストにも憧れているので一度話を聞きたくて参加しました。
生と死の狭間で悩んでいる話がすごく心に響きました。

彼女:結構ショッキングなお話もあったけど、それが現実なんだなと。
生きるとういうこと、そして環境を考えることは私たちが生きていく上で切っても切り離せないことなんだなと、とても考えさせられました。


◆ボーイスカウト4人衆(福岡市)

16歳:小学校のときから野口さんのことは本で調べたりしていました。生きる難しさや生きる大切さを学ぶことができました。
19歳:衝撃的でした。野口さんの体験談はどれも迫力で、心に残りました。
42歳:環境について考える機会が多いのですが、まずは環境について知ることから始まるんだなとつくづく思いました。
27歳:自分達の活動と重ね合わせて聞かせて頂きました。僕ら自身も背負っているものがあるし、子供たちと関わることが多いので、そういうものを伝えていけたらと思います。


◆山ガールのふたり(福岡市40代)

夢を持てるような具体的な話で感動しました。遺骨収集のお話もとても興味深かったです。
野口さんがどんな家族や環境の中で過ごしたのか、そしてそれがいまの社会貢献活動にどうつながっているのか、活動の原点がよく理解できました。応援していきたいです。


◆冒険男子(大野城市31歳)

バイクで旅をするのが好きで、冒険活動みたいなものに興味があって参加しました。
感覚や論理を織り交ぜながらのお話はとても面白くて生で聞けて良かったです。
「いつが成功か分からない」という言葉は胸に響きました。
男として生まれたのなら、命をかけて何かをやることに憧れるのは当然だなと改めて思いましたし、
若い子たちに、野口さんみたいにカッコイイ大人は結構いるんだぞってことをもっと知ってもらいです。
いつかエベレストに登ってみたいですね。


◆公務員(中間市40歳)

以前も野口さんの講演を聞いたことがあるんですが、今回、遺骨収集についてのお話が印象的でした。まだまだ課題が多く、それらをクリアしていってる状況なのだということを興味深く聞かせて頂きました。活動を通して、もっと多くの人に理解され賛同してもらえればといいなと思います。


◆夫婦で参加(太宰府市40代)

野口さんは寡黙な方というイメージがあったのですが、随分と楽しい方で面白かったです。
死に向き合うということ、現場を見てきた者しか分からないその凄さは、胸に残りました。
わたしたちも死を常に意識しながら過ごしていくと、生き方がもう少し違ってくるのかなと思いました。
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