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野口健 講演会(4分抜粋)を試聴できます。
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※サンプル音声では氷河湖が東京ドーム13個分と話していますが、現在(2007年度発表)は32個分です。
コラム [ 2009年度以前 ]

2009年1月14日 「アイランドピーク(6160M)登頂記録」


アイランドピーク山頂にて 平賀カメラマンと

1月10日、クムジュン村(3790m)〜パンボチェ村(3958m)
1月11日、パンボチェ村〜ディンボチェ村(4350m)
1月11〜12日、ディンボチェ村ステイ
1月13日、チュクン村(4743m)〜アイランドピーク最終キャンプ(5500m)
1月14日、最終キャンプ午前4時出発〜アイランドピーク午前9時登頂〜チュクン村13時30分着〜ディンボチェ村16時30分着

1月15日、ディンボチェ村・午前9時20分〜ナムチェバザール村17時20分着
明日はルクラ村に下る。


アタック前夜 夕食風景


アイランドピーク アタック中


アイランドピーク稜線上にて




登頂コメント

「さすがに厳冬期のヒマラヤは寒かった。今回の遠征は日数的に余裕がなく、限られた時間内に高所順応をなんとか間に合わせ登頂できた事が良かった。アイランドピークは決して難しいピークではないが、それでもこうして1つ1つ着実に結果を残せた事に意味があると思います。このアイランドピーク登頂が次の冒険に繋げたい。野口健」



「今回の登山遠征の撮影では、気象条件に恵まれ、これまでにないロケーションを記録することができた。特に、眼下に迫る8000M峰のローツェは圧巻で、遠方には、マカルー、昨年の春、登頂を果たしたメラピークが眺められるなど、ヒマラヤのまさにパノラマの景色に、ここまで辿りつけたことの喜びを噛みしめることができた。と同時にアルピニスト、野口健さんの凄まじいまでの登頂記録をぜひ、ホームページで堪能してほしい。平賀淳」


アイランドピーク山頂直下
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