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野口健 講演会(4分抜粋)を試聴できます。
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※サンプル音声では氷河湖が東京ドーム13個分と話していますが、現在(2007年度発表)は32個分です。
コラム [ 2009年度以前 ]

2009年3月4日 富士山2009(5) 環(わ)を感じました。

どもども。
ちょっとまじめに感じたことでございます。

事務局のそるとこと塩澤でございます。

先日、仙台で野口健さんの講演会があったんですが、そのときの司会を務めて頂いたDate FM(FM仙台)の名護さんの書いてくださったコラムに、

最後に野口さんはこうおっしゃいました。

「環境の環の字は『環(わ)』と書きます。つまり、人の輪をひろげていくことが何より大事なんです。」と。

今日野口さんから私たちに広げられた「輪」を、またここから広げていきたいですね。

みなさん、ありがとうございました。野口健さんありがとうございました。



人と人の環・・・・そうなのです!!!
まさしくこの仙台の講演会で、私「環」を感じた瞬間でした。それをご紹介させて頂きます。

昨年実施された、「コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーンin Mt.FUJI」にFM仙台から参加された「とんきち」さんこと長濱ご夫妻にいきなりのメールにてアポイント!何をお願いしたかと言いますと、この富士山のイベントと密接な関係のある、富士山クラブの募金活動を手伝ってほしいとのお願いでございました。

長濱ご夫妻、すぐさま快諾のメールが。



富士山の時の長濱ご夫妻と野口さん。(左後方の方でございます。)

そして講演会の前日には私の宿泊するホテルに来て頂きまして、打ち合わせを実施。
その場でお友達ともご連絡を取って頂いておりました。

そして当日!6名様で野口健さんが活動する「マナスル基金」と「富士山クラブ募金」を実施して頂きました。



野口さんと記念撮影!

本当にお疲れ様でございました。ありがとうございました。

ここでも「環」が広がっているんだなと本当に感じました。長濱さん曰く、「6号車のメンバーで連絡取り合っていますよ!」ってことなんです。凄いな〜・・・。

お友達の皆さまと、ちょっとお話しさせていただいたんですが、
「長濱さんから富士山の話を聞いても、なぜかピンと来ないんです。」って。そりゃそうです。私だって当初はピンと来なかったし・・・・。でも、今回のこの繋がりで今度富士山清掃にも来てくれそう!(嬉しい繋がりですね。)

野口さんが言うように(最新の著書「自然と国家と人間と」の中から)〜文献などで調べた「平面的な言葉の知識」が現場を知るにしたがって「立体的な体験の知識」に変化していく。私は現場で「知る」ということを知った。そして「知る」ということは同時に「背負う」ことでもある。〜
のように、一方的な情報だけでは気持ちは伝わらないのでしょう。でも、こうして人と人との繋がりで、活動が広がって行くんですね。

ってことは、このイベントを通じて全国各地に同じ思いを持った人たちが、各地に戻っている。っていうことは、もっともっと広がって行く可能性があるってことですよね?もしそうなれば本当に壮大です!
私も、このイベントを通じていろんな人と出会い、各地のクリーン・キャンペーンでまた出会い!本当に嬉しい限りです!


See You NEXT!
コメント
富士山クラブふなっちゃん wrote: 2009年03月04日 23時00分
とんきちさ〜〜〜ん!

富士山クラブのふなっちゃんです!お元気そうな姿を写真で拝見して
うれしいです!
そして今回、私たち富士山クラブの募金活動にお力をお貸し下さって、
本当に本当にありがとうございますっ!!

奥様、友人の皆さんも一緒になって募金の声をかけて下さったのが、
うれしくてうれしくて・・・
そりゃ東北地方の方々で参加して下さった方の中には、
富士山を見たこともない方も少なからずいらっしゃったでしょう。
でも、そうした方にも富士山のこと、富士山クラブのことを
知ってもらえたことがうれしいんですね。

そしてなによりも、有名な野口健さんの声だけではなく、
とんきちさんたち、いわゆる「一般市民」が
その野口さんの声をボリュームアップして、
一緒に活動に参加ている「仲間」として、
遠く仙台で多くの方々にメッセージを発信して下さったことが
感動なんですよぉ・・・(泣)

富士山から日本を変えるためには、野口さんや私たち富士山クラブの
スタッフだけではできないんです。絶対に。
とんきちさんをはじめ全国に、こうした仲間が増えてくれれば、
本当に少しずつかもしれないけど変えていけると私は信じてます。

富士山クラブの活動は、富士山との距離は関係ありません!
日本中の人が富士山を知っているように、
私たち富士山クラブのことも日本中の人に知ってもらいたい。
だからこそ皆さんのご協力が、そのための礎なんです。

本当にありがとうございました。
そしてこれからも、富士山クラブの仲間としてぜひお力貸して下さい!!

あ、そうだ。本当に3月14日来て下さるんですか?!
もし実現したら、思いっきり握手しましょうねっ!
十川宏治、十川亜裕美 wrote: 2009年03月08日 20時51分
3月8日の大分会場での講演を拝聴しました。
初めてお話を伺いましたが、2時間では物足りないほど惹きつけられる興味深い内容でした。

野口さんが自分にできる事を実際に行動されていることに感銘を受け、自分も小さいことでもいいから、できることから始めてみようと思いました。

今回の話で、野口さんの登山は本当に死と隣り合わせなんだと実感しました。
また2週間後にはエベレストに行かれるということですが、必ずまた無事にお帰りになって、お身体に気をつけながら、色々な活動をがんばってください。応援しております。
 
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