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コラム [ 2009年度以前 ]

2009年11月9日 【コラム】楽屋訪問(2)11月6日大手町サンケイプラザ

突撃訪問企画、第2回目は11月6日(金)に大手町サンケイプラザで行われました講演の楽屋にお邪魔しました。主催は社団法人 建築設備技術協会さん。講演内容は『美しい地球を次世代へ〜富士山から日本を変える〜』でした。


社団法人 建築設備技術協会さんと聞くと、当然考えられることは、新しい建物を建てるのに当たって、省エネルギー観点をふんだんに計算された建築計画を行っていただくための協会・・だと思われます。
例えば、熱効率を最大限効率するためにはどうしたらよいかとか、建築物内の水の循環方法とか、あるいは照明器具とかも。僕にはなにやら難しい内容。でも実家の親父は大工なんですけどね・・・(汗)

親父のことでちょっと自慢は、実家ですが親父が建てたんです。2階建てですけどね。夏は窓を開けていれば結構涼しいので、クーラーとか付けていないんです。(これってエコ?)



それはさておき


協会の会員様相手に話を進める野口さん。

今回の講演は相変わらずの野口節が炸裂!非常に頼もしい感じで終了。


わりと年齢層は高めの印象でした。

ここでの講演で感じたこと(野口さんが強調して話されていたポイント)はやはり、富士山から日本を変えると言う講演テーマと建築設計設備協会と結びつけられる課題は、建築資材の解体時における不法投棄の問題だということ。
不法投棄されるゴミ全てが建築に関する物ではないんですが、新しく建築し、古くなれば解体して撤去、さらにその場にまた新しい物を立てるという循環が繰り返され無ければならない状況下で、この“解体して撤去”という部分にも深く関係してくるんだと言うこと。
ですね。

富士山は僕らのやってきた活動が浸透してゴミが捨てづらくなってきた状況下で新しいゴミが少なく、昔のゴミを集めている状況下で、不法投棄する人たちは次の捨てる場所を探しているはず。これらに対応するには、みなさんの協力があってこそ、不法投棄の問題が解決されるんだと言うことなのかな〜と思う講演でした。


この講演会でも「環境の環は「わ」って読みますよね、やっぱり人と人が手と手を取り合ってみんなで実現できる方向に行くことが、本当の環境って意味だと思いますよ。」と話されていました。

前回の高校生達にも同じことを話しており、野口さんの講演に参加した人は必ず聞いているはずなんですよね。で、このコスモ アースコンシャス アクトや、先日の高校生や、さらにはこの協会のみなさんと手と手を取り合って環境のことを考える日が訪れるのか!いや訪れさせなければいけないと感じた講演でした。


野口さんとマネージャの小林さん


この後、まだいろいろと話をしたのですがそれはまた次回に報告します。

次に野口さんと会うのは山の中か?????

【そると】
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