講演会を試聴する
野口健 講演会(4分抜粋)を試聴できます。
※試聴には「Windows Media Player」でお聞きください。
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※機種によって試聴できない場合がございます。
※サンプル音声では氷河湖が東京ドーム13個分と話していますが、現在(2007年度発表)は32個分です。
コラム [ 2009年度以前 ]

2010年3月17日 【3/14山形】開催報告 前編!

どもども。山形から帰ってきましてすでに3日目。みなさまどうお過ごしでございましょうか?

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講演会で撮影された野口健氏との写真募集中!
祝50回記念プレゼント企画実施中!詳細はこちらから
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本当にお疲れ様でございました。記念すべき50回目もところどころにうんうんとうなずく場面もあれば、会場中が笑いに巻き込まれることもしばしば。

この50回目、予告通り、インタビューもしてみましたので後ほど野口さんの思いをアップして行ければなと考えています。

ではでは記念すべき50回目の講演会報告です〜。
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2010年3月14日(日)天気:快晴。ただし場所柄ちょっと寒いですね。日陰に入ると寒さで辛く。


山形県県民会館の正面にある旧県庁の建物。歴史を感じさせてくれます。


着々と準備しています。


11:00野口健来館


早速控え室に入り、本にサインを始めます。

隣にいるのはマネージャの島袋さん。


数日前まで遺骨収集活動のためフィリピンにいた為、テンションを上げるべく必死?


11:50来場されるお客様が増えてきたのと、外の寒さが身にしみるため開場の時間を繰り上げました。富士山クラブの展示ブースの前では人が集まっていました。募金箱を手にしているのは、富士山クラブの会員の皆さま。


控え室にいる間にプレゼント企画の写真ボードにサインを頂きました。


なんと実は収録も。これは何の収録かというと、来年度行う富士山清掃イベントの告知用で全国のFM局で流れる予定。楽しみにしていて下さい。

そして講演会開始時間に・・・

舞台袖に待機中は

FM山形のスタッフの方と最終確認・・・・。


屈伸をしてみたり・・・


恒例のマネージャからの気合い注入されたりと動き回っています。

すでに舞台ではアナウンサーの日下さんが話しているにもかかわらず

舞台用の竹竿でお茶目にはしゃいでいます!

いいテンション!(汗)これで今回の講演会もうまくいくかも!

13:05講演スタート!





講演会が始まると・・・・みなさんついつい野口ワールドにはまって行きますね。


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前編はこれまで。

後編はサプライズをお届け!お楽しみに!
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まだまだ募集しています!
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【そると】

2010年3月15日 【山形】エフエム山形 アナウンサー日下純です。

エフエム山形 アナウンサー日下純です。



3月14日本日は山形県県民会館で野口健さんの講演会の実施日でした。
個人的には3年前の富士山清掃トレッキング以来の、野口さんにお会いできる機会でしたのでどんな話をされるのかとてもワクワクしていました。

富士山清掃活動の面ばかりの印象があったため、本来の登山家としての山を冒険する話に私はすぐに引き込まれ、あっという間に公演終了時間!2時間半を超える講演時間をおしゃべりだけで飽きさせないトーク。私も勉強させていただきました。

今回は記念すべき、講演会50回目ということで、大きな花束と、コスモアースコンシャスアクトのロゴマークを特別に描いてもらったケーキでお祝いしました!ケーキの完成度の高さにこれまたびっくり。


50回目記念ケーキ!


富士山清掃も今年で10年目という節目を迎えています。野口さん10年間の印象的なことを伺ったところ、2,3年して、参加者の増加など活動の輪が広がってきた年が最も印象的であったそうです。
私自身も清掃登山に参加してから、個人的に清掃ボランティアに参加したり、エフエム山形のクリーンキャンペーンを頑張ったり、その輪の中に参加したいと思うようになっていました。それは多分いっしょに現場で活動すればすごく自然のことで、現に今日の講演会の富士山清掃トレッキングを参加してくれたリスナーが何組もいらっしゃっていました。

活動の輪はどんどん広がっています。このキャンペーンブログで講演会100回記念の話題が出るのもそう遠くない未来かもしれませんね!

エフエム山形 日下純


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【そると】

2010年3月13日 【コラム】野口健 講演会50回目記念プレゼント企画〜


どもども。この講演会50回記念としまして、プレゼント企画を勝手に立ち上げてしまいました。(汗)

プレゼントに関しては、いろいろと考えたんですけれど、例えば、50回を記念するわけだから50という数字にこだわりたい!じゃあ野口さんから色紙50枚分サインをもらって50名様にプレゼントとか、あとは野口さんの写真を50枚選んですべて違う写真を大きく引き伸ばしパネルにしたものを50名にプレゼントするとか、サイズも50インチぐらいの大きいサイズで(汗)とかね。まあそもそも、そんな大きいものをほしい人がいるのか?ってことも考えられなくないわけですが・・・・

ということで、今回、上記の内容を加味した結果、プレゼントさせていただくのは

野口さんの写真パネル50cm×50cm 直筆サイン入り(予定) 5種類を各1名様(計5名)のみプレゼントさせていただきます。もちろん抽選です。

写真パネルはこんな感じです。










応募方法ですが、今後アップされるブログに50回目を記念するメッセージをコメント欄にお寄せください。コメントをお寄せいただく際には、必ずメールアドレス欄にメールアドレスをご記入ください。
※ご記入いただきましたメールアドレスは公開されることはありません。

当選された方にはご記入いただきましたメールアドレスに当選のご連絡を差し上げます。
もちろん、記念メッセージ以外のコメントでも結構です。

なお、賞品につきましてはお選びすることができませんので予めご了承ください。
ではお待ちしております。
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写真も継続募集中!
この コスモ アースコンシャス アクト 野口健 講演会で書籍購入後に野口さんとの写真を送って下さい。このブログにアップしていきたいと思います。(どれだけ集まるのか?企画倒れで終わらないと良いのですが・・・・)

送り方ですが、まずコメントを下さい。「僕の(私の)写真載せて〜!!」と。
コメント記入すると同時に、メールアドレスを記載する欄がありますので、ご連絡のつくメールアドレスをその欄にご記入下さい。(記載いただきましたメールアドレスは公開されることはございません。)

私の方からメールを送らせていただきます。
そのメールに
・写真データを添付。
・ラジオネーム
・いつの写真か?
・感想&野口さんへのメッセージ
をご記入いただきご返信下さい。

届き次第、順次UPしていきたいと思います。
※送られてきた写真データはサイズを調整し掲載します。

こちらのコメントももちろんパネルプレゼント企画への応募資格も兼ねております。

みなさんご協力をよろしくお願い申し上げます。

【そると】

2010年3月10日 【コラム】野口健講演会 祝50回目の軌跡

いよいよ今週末、山形の開催でこの野口健講演会、50回目を迎えることになりました。50回目を記念してちょっと資料をまとめていまして、ん〜回想しながらいろいろと思い出しちゃいました。

過去の開催日程









ここまで来ると凄いですね。やっぱり継続は力なりと感じます。



2005年 福島開催の講演風景


49回開催しておおよそですが延べ35,000人以上の方がこの講演会に参加していただき、野口さんが講演で話した時間はなんと110時間以上(平均2時間15分×49回開催)なのです。

2002年に始めた当初は、クリーン・キャンペーンのエンターテイメント要素として実施されていました。



2002年 山口 角島小学校にて



野口さんさすがに若いです。


この山口開催(まだ私担当しておりませんでしたが)実は一覧表には10月26日(土)に開催と書いてありますが、実は野口さんエベレスト清掃登山の時の身体への負荷がか倒れてドタキャンになると言うアクシデントがございました。2003年2月1日(土)に再度この角島小学校に訪れて講演会を実施する運びになりました。

2002年クリーン・キャンペーンアーカイブ
佐賀鹿児島香川

クリックすると当時の写真がご覧頂けます。

その後の講演会では、野口さんが活動したヒマラヤでの清掃登山で集めたゴミと写真パネル展示も行われていました。


2005年 沖縄 浦添市民会館の様子



2005年 静岡 浜松フォルテホールの様子


書籍販売風景


2005年 大阪

2005年 東京

2005年 東京

2006年 愛媛


私、この野口健講演会を担当しまして、5年目?で過去49回開催中29回同行させていただいています。もちろん記念すべき50回目の山形にも参加予定。私も30回目の参加。ほとんどが舞台裏業務なんですよ。

で書籍販売で書籍を購入された方への記念すべき野口さんとの写真撮影で私の行ったローカルの会場では、私が撮影させていただいております。時には2日酔いで(汗)手ぶれをしてしまったりした苦い経験も(汗)。

山形で野口さんにお会いするときには、50回目の記念としてどんな思いかなどインタビューでもしてみようかなと考えています。

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そこで1点このコラムを読まれた方にお願いが!
この コスモ アースコンシャス アクト 野口健 講演会で書籍購入後に野口さんとの写真を送って下さい。このブログにアップしていきたいと思います。(どれだけ集まるのか?企画倒れで終わらないと良いのですが・・・・)

送り方ですが、まずコメントを下さい。「僕の(私の)写真載せて〜!!」と。
コメント記入すると同時に、メールアドレスを記載する欄がありますので、ご連絡のつくメールアドレスをその欄にご記入下さい。(記載いただきましたメールアドレスは公開されることはございません。)

私の方からメールを送らせていただきます。
そのメールに
・写真データを添付。
・ラジオネーム
・いつの写真か?
・感想&野口さんへのメッセージ
をご記入いただきご返信下さい。

届き次第、順次UPしていきたいと思います。
※送られてきた写真データはサイズを調整し掲載します。

みなさんご協力をよろしくお願い申し上げます。

【そると】

2010年3月4日 【コラム】繋がっていくのだ!

コスモ アースコンシャス アクト 野口健 講演会の今年度も佳境になってきました。今度の山形開催で記念すべき50回目。いままで多くの人にご参加いただきました。そしてこのコスモ アースコンシャス アクトで繋がってきたみなさん、本当にありがとうございます。そんな中、野口健が言う、「環境の『環』はわ(輪)であり、人と人との繋がりであると言うことを感じる出来事があったのでご紹介します。


FM石川から参加の表さん親子とパーソナリティの丸山さん


FM山口から参加の末田さん親子とパーソナリティ新井さん
+富士山クラブ大井さん


この2組。今年度の富士山イベント参加者です。一組は石川県から来られた表さん親子(優子さん・萌子ちゃん)あと一組は山口県から参加された、末田親子(操さん・雄樹くん)です。


表さん親子のことは、FM石川のパーソナリティ丸山さんから連絡が、萌子ちゃんが今回の富士山の活動をうまくまとめたのでそれを発表する場がないか?とのこと。いろいろ探したけれどそれを発表する場が無くて残念だったけれど、その話を野口氏にしたところ、一度そういう子には会いたいよねとのことから、1月17日(日)に行われた、富山の講演会に来ていただきました。

そこで再会。


講演終了後に再会。


綺麗にまとまっている報告書。これを見て野口氏の感想は、「良くまとめられているよね」その当時のことを振り返りながら、「ああ〜そういえば便器もあったよね〜あの現場は本当にひどかった・・・」とのこと。


端から端まで目を通します。


終始緊張気味の萌子ちゃんに対して、「活動を伝えるためにも、こうして形にするのが大切、さらに今度は自分が感じたことを、次は地元でどのようなアクションに繋げるのか?通う学校のともだちにどう知らせ、これを広げていくためにはどうしたらよいかを考えてみよう」との次なる課題を投げかけられていました。


一緒に記念撮影



事務局から、富士山の時に撮影した集合写真に野口さんのサインを入れて寄贈させていただきました。

○FM石川の丸山さんのブログにも記載されています。→まるちっくだいありぃこちら
※1月29日の記事をご覧下さい。

そして末田君はというと。彼は富士山クラブの大井さん(通称おいちゃん)と富士山イベント終了後に連絡を取っており、イベント終了後から「今回のイベントを報告書にどのようにまとめたらよいのか?」とか「次のアクションに繋がっていくためにはどうしたらよいのか」と具体的な話を進めてきました。

夏休み明けにはそれを校内で報告。これが評判良く、彼が富士山での体験を仲間に伝え行動する環を広げたいという思いが大きくなり、地元でのアクションへと繋げるため、そのきっかけを作ってほしいとの依頼があり、富士山クラブの出張授業と発展、2010年2月9日(火曜日)に雄樹くんの通う山口県周南市立福川南小学校にて出張授業が開催されました。


富士山の自然やごみの問題をスライドで紹介




学校周辺の清掃活動、実際のアクションへ


清掃ボランティア初体験となる子供たちが9割を占める中で、前半の講義で意識づけができたかどうか少々不安が残る中、清掃活動がスタートしましたが、始まると同時に、道路沿いの生垣に捨てられたごみには腕や体を沈め、側溝に捨てられたごみには手や足を濡らしながら、一生懸命回収する姿に。


最後に集合写真を撮影
※クリックすると拡大されます。



これらを通じて感じることは、確実に富士山で感じたことが彼らの心をとらえ、それを自分なりにきちんと整理し報告書をまとめ、次のアクションに繋がっていくんだということなのです。

全国の人たちと「環」が繋がり、次のアクションへと繋がっていく、これらをきちんとサポートしていくような活動がこれからは必要なのかもしれません。

○FM山口の新井さんのブログにも記載されています。→Daytime street? ?

この繋がりを通じて、富士山クラブの大井さんはこのように語っています。
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今回の環境授業では、子どもたちは大人には計り知れない可能性を秘めていることを強く感じました。また、その可能性を生かすも殺すも周りにいる大人次第であると。

富士山での出会いが、新たな出会いを生み、活動の環が広がっていく。まさしく野口健さんの仰る「富士山から日本を変える」にふさわしい活動になったのではないかと思います。

富士山クラブが設立されて今年で11年目。富士山のごみ問題を何とかしようと走り続け、33,000人のボランティアの皆さんと350トンを超えるごみを回収してきました。清掃活動を始めた当初は、参加者がなかなか集まらず、苦労しましたが、野口健さんと共に活動を続けることで、ここ2・3年は、毎年6,000人を超えるボランティアの皆さんの協力を得られるようになりました。だからと言って、この活動の広がりを富士山だけで完結させるつもりはありません。

富士山のごみ問題から広がった人の環を清掃活動や環境教育を通じて、それぞれの地域に根付かせて行きたいですし、大人の責任として、子どもたちの可能性を広げられるようにこれからもサポートしていきたいと思います。
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このアクションを通じて私たちができることを考え、実行に移せる環境を今後は考えて行きたいですね。

【そると】