講演会を試聴する
野口健 講演会(4分抜粋)を試聴できます。
※試聴には「Windows Media Player」でお聞きください。
パソコンで聴く
インターネットに繋がる携帯端末でもサンプル音声を試聴可能です。
※機種によって試聴できない場合がございます。
※サンプル音声では氷河湖が東京ドーム13個分と話していますが、現在(2007年度発表)は32個分です。
コラム [ 2009年度以前 ]

2009年11月15日 【テスト】携帯メールでblogUPのテスト


野口さんと行動を共にするときに、携帯電話のメールで、その時々の状況がUPできるかどうかのテストです。

写真は今年の富士山イベントより拝借。

【そると】

2009年11月11日 【コラム】映像編集確認作業開始〜

どもども。

なんだか漢字だけのタイトルですが・・・・・(汗)

何の映像なのか?と申しますと講演会で流す「野口健紹介ムービー」なのです。


映像を確認し合います。


この映像、講演中には流れません。(要注意!)
では何処で流れるのかと言いますと、12:00の開場から13:00の開演までの間に流れることになるんです。だから開演ぎりぎりに来たりすると見ることができません!


メモを取る平賀淳君。

次には、淳君に今回の映像の見所を取材しUPしたいと思います。


【そると】

2009年11月9日 【コラム】楽屋訪問(2)11月6日大手町サンケイプラザ

突撃訪問企画、第2回目は11月6日(金)に大手町サンケイプラザで行われました講演の楽屋にお邪魔しました。主催は社団法人 建築設備技術協会さん。講演内容は『美しい地球を次世代へ〜富士山から日本を変える〜』でした。


社団法人 建築設備技術協会さんと聞くと、当然考えられることは、新しい建物を建てるのに当たって、省エネルギー観点をふんだんに計算された建築計画を行っていただくための協会・・だと思われます。
例えば、熱効率を最大限効率するためにはどうしたらよいかとか、建築物内の水の循環方法とか、あるいは照明器具とかも。僕にはなにやら難しい内容。でも実家の親父は大工なんですけどね・・・(汗)

親父のことでちょっと自慢は、実家ですが親父が建てたんです。2階建てですけどね。夏は窓を開けていれば結構涼しいので、クーラーとか付けていないんです。(これってエコ?)



それはさておき


協会の会員様相手に話を進める野口さん。

今回の講演は相変わらずの野口節が炸裂!非常に頼もしい感じで終了。


わりと年齢層は高めの印象でした。

ここでの講演で感じたこと(野口さんが強調して話されていたポイント)はやはり、富士山から日本を変えると言う講演テーマと建築設計設備協会と結びつけられる課題は、建築資材の解体時における不法投棄の問題だということ。
不法投棄されるゴミ全てが建築に関する物ではないんですが、新しく建築し、古くなれば解体して撤去、さらにその場にまた新しい物を立てるという循環が繰り返され無ければならない状況下で、この“解体して撤去”という部分にも深く関係してくるんだと言うこと。
ですね。

富士山は僕らのやってきた活動が浸透してゴミが捨てづらくなってきた状況下で新しいゴミが少なく、昔のゴミを集めている状況下で、不法投棄する人たちは次の捨てる場所を探しているはず。これらに対応するには、みなさんの協力があってこそ、不法投棄の問題が解決されるんだと言うことなのかな〜と思う講演でした。


この講演会でも「環境の環は「わ」って読みますよね、やっぱり人と人が手と手を取り合ってみんなで実現できる方向に行くことが、本当の環境って意味だと思いますよ。」と話されていました。

前回の高校生達にも同じことを話しており、野口さんの講演に参加した人は必ず聞いているはずなんですよね。で、このコスモ アースコンシャス アクトや、先日の高校生や、さらにはこの協会のみなさんと手と手を取り合って環境のことを考える日が訪れるのか!いや訪れさせなければいけないと感じた講演でした。


野口さんとマネージャの小林さん


この後、まだいろいろと話をしたのですがそれはまた次回に報告します。

次に野口さんと会うのは山の中か?????

【そると】

2009年11月9日 【コラム】楽屋訪問(1)11月4日市川市民文化会館

みなさま、先週末はどのようにお過ごしになりましたでしょうか。
私はですね。東京のクリーン・キャンペーンに参加しまして、その後、高熱を出し、日曜日は一日ベットの上で寝ていました。(汗)新型インフルエンザのような風邪でもなく、一日寝ていたら熱が下がったので良かったかなと・・・。まあ数日マスク姿で出歩かなければ行けない模様・・・・。


そこで本題!企画第1弾「突撃訪問」企画。第1回目、ある講演の楽屋に訪問してまいりました。


11月4日(木)市川市民文化会館で行われました野口さんの講演。なんと千葉県立市川北高等学校創立30周年記念式典の中で、式典と、野口さんのよる記念講演。そして綾戸智恵さんのゴスペルコンサートと多彩。観客は現役高校生とこの高校の卒業生でした。


式典でお話しされる生徒会長。


第二部「野口健記念講演」



(提供:野口健事務所)
演題は「環境問題と人生の目標について」

私、最後列に座らせていただきまして、式典及び、講演、コンサートを拝見させていただきました。感想はと申しますと高校時代にこういった講演やらコンサートに出会えるって凄いなあと、この高校生達は幸せだろうな〜なんて感じました。じゃあ自分の高校時代はどうだったかと振り返ってみても、記憶にうっすらあるのは、歌舞伎を見に行ったくらい?かなと・・・・。歌舞伎を見たのはいいけれど、それが何か自分に影響しているかと考えてみてもなんか違うよね。と。

野口健さんの講演について感じたことは、妙に話し方が丁寧であること、例えばヒマラヤに登るシーンの話でも「(中略)“アイゼン”っていって靴の下につける鉄の爪状のやつね」とか専門用語が出るとそのたびに説明をつけている話し方がなんだか微笑ましいかったです。


楽屋で私と野口さん、本日の講演について熱く語る。

そんな講演の後で、彼ら高校生に伝えたかったこと、何を感じてもらいたかったのか?を訪ねると
「『大人は楽しいんだよ。』ということを伝えたいんだ。高校生って大人の一歩手前なんだよね、これから大人になっていく手前で、大人になることがつまらないことだと感じること、これほどつまんないことはないよね。俺とか綾戸さんとか、頑張って楽しんでいる大人がいるんだってことをわかって大人になってほしいし、またみんなにも頑張って楽しめる大人になってほしい。」
と話されていました。


また、野口さんが講演中に話されていた、「自由とは」ということを熱く語っていたのが印象的で、「自分自身が自由を手にすると言うことは、自分で決断(判断)し、それに対して責任を持つことが本当の意味での自由なのだ!」と。


これらの意味を未来のある彼らが少しでも理解して大人になってくれるといいですね。

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最後に楽屋でツーショットを撮影。




余談:

時間は流れまして、夜に野口健さんのご家族とお食事させていただきました。もちろん、このコスモ アースコンシャス アクト 野口健 講演会」についての話ですが。

この店、野口さん行きつけの「すし処まなぶ」さん。千葉県千葉市にございます。寿司屋さんなのに野口さんが鍋を食べたいとのことで事前に電話でオーダー。かなり美味しかったです。

また行ってみたいです〜・・・・・てか、野口さんまた連れて行って下さいね。

【そると】

2009年11月8日 【コラム】テスト2 写真UP

テスト2でございます。スルーして頂いても結構でございます。


画像サイズ 450×337


秋ですね〜。クリーン・キャンペーンの香川で撮影した菊の花です。

500だとはみ出すことが分かりました。(汗)


【そると】