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Date fm (FM仙台) [ 2009年度以前 ]

2009年3月1日 仙台の名護です。仙台講演会終了。

こんにちは(^^)お久しぶりです。Date fmの名護ひと美です。

本日仙台電力ホールで行われた「コスモ アースコンシャス アクト 野口健講演会in仙台』にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!満員の会場で、発見あり、うなづきあり、笑いありの講演会でしたね。



2時間にわたる野口さんの公演は、野口さんの人生に大きな影響を与えることとなったき植村直己さんの著書に出会ったときのお話、富士山の様子や、エベレストに登頂したときのこと、他にもチベット問題について・・・などなど盛りだくさん。でも時間があっという間に過ぎてしまい、終わるのがなごりおしいほどでした。



野口さんご自身の体験談も多く語られました。

時には自分の死を意識し、時には批判を受け、いろいろなことと戦ってらした野口さんの口から紡ぎだされる一言一言はとても重みがありながら、どこかやさしさに満ちていたように感じます。



そんな野口さんの気持ちと行動は、エベレストや富士山の清掃活動を始めてからのこの1で国や企業を含め多くの人を動かしました。

「環境問題」と言いますが、相手は自然ではなく「人間社会」であると言うことなんでしょうか。



最後に野口さんはこうおっしゃいました。

「環境の環の字は『環(わ)』と書きます。つまり、人の輪をひろげていくことが何より大事なんです。」と。

今日野口さんから私たちに広げられた「輪」を、またここから広げていきたいですね。

みなさん、ありがとうございました。野口健さんありがとうございました。
コメント
bob wrote: 2009年03月01日 23時31分
あっという間の講演会でした。
後援会と聞いて、今までの活動の話から始まるのかと思っていましたが、最初の段階で死の話がでるなんて思っていませんでした。

しかし、私たちが見ている登山家やエベレストというのはある一部分名だけであって、もっと壮絶な世界であり神聖な場なんだろうと感じました。
今年の目標は富士山を登ります。そして、山に登るときはゴミ袋を持参して清掃活動しながら自然を大切にしていきたいと思います。
hands wrote: 2009年03月03日 18時02分
とても刺激的な講演会でした。
葬儀屋さんが何でもやってくれる今の時代では、遺体というものに触れる機会はとても少なく、死を身近に感じる機会が少なくなってきたのではないかと最近思います。
最近、田舎の葬式に参加し、いわゆる“おくりびと”と呼ばれる方が来ていまして、私も亡くなった方の体を拭いたのですが、そういう体験をすることで、実に様々なことを考えるようになりました。
あっという間に失われてしまう命に対して、命を粗末にしてはいけないのだということを痛感した日でもありました。
当り前のことなのに、つい忘れてしまうのです。

野口さんのお話で、
「私は命を粗末にしていると思ったことは一度もありません。」
という言葉が私にとっては印象的でした。

やるべきことをやらずに一日が終わってしまうことが私には多々あります。つまり結局のところは命の有難みを忘れたまま生活しているために、日々を浪費しているのです。
浪費するということは命を粗末にすることと同じだと思います。

野口さんのお話を聞いたとき、冷たい水をバシャッとかけられたような気持になりました。
それは、田舎の葬式に参加した時と同じ感覚でした。

死を身近に感じてきた野口さんのお話は、目が覚めるように刺激的でした。
講演会で感じたことを日々忘れてしまわぬよう生活したいものです。
そして私も49%は失敗してもいいんだという気持で人生に取り組んでいきたいと思います。

環境問題に果敢に挑戦している野口さんのお話を聞いて、私も何かやってみようという勇気が湧きました。
私自身、環境問題に関して、どこか諦めの気持ちがありました。
けれどもそういうことではなく、良くなるかならないかといった結果論を先に考える前に、何もアクションを起こしていない自分に気づいたのです。
そう思えば、問題は実にシンプルでした。
・・・やるかやらないか?
貴重なお話有難うございました!
とんとん wrote: 2009年03月03日 20時46分
講演会から二日たちましたが まあだ興奮さめないで います 著書自然と国家と人間とを読んでいますm(_ _)m 自分もいつも本当は死と隣り合わせで 生活しているみたいで やらないで後悔するなら行動して後悔したいと 思います ぼくは来週野口さんと一緒に活動している富士山クラブ定例会清掃に参加することにしました わずかでも肌で感じてきます
PLM渡邉 wrote: 2009年03月06日 09時47分
お世話様です。
3月1日に開催された講演会に出席したかったです。
すごく貴重なお話だったようですね。
参加できなく、残念でした。
次回、開催される時を楽しみにしたいと思います。
織り姫 wrote: 2009年03月17日 14時49分
私は講演会セミナーが好きで参加する方ですが一番よかったです。どこかお客様的な講演会になりやすい中、時間制限越えても伝えたいんだとの熱い思いに感謝いたします。自然を守ると言う事は破壊されてるからですね。もう遅いよと今迄思ってましたがイチミリ単位でも阻止出来る行動力身につけたいと思います。野口さんありがとうございました。
植Gの木村君 wrote: 2009年04月26日 01時28分
この日、握手会で、とつぜん「抱きつかさせてください」を連呼してモンモンと抱きついていったカップルの青年の方です…。健さん本当にゴメンナサイ!(汗)。これまで健さんの活動はメディアを通じて見聞きしてきただけだったので、これは実際会ってみないとわからない!ということで今回の講演会で夢が叶いました。オードリーのコント時の春日さんのようにノシノシ登場するような、失礼ながら、したたかな雰囲気の人なのかも知れない、なんて変な不安を抱きつつ、登場を待ち焦がれていたのですが、健さんが小走りでステージに現れるものだから、スタッフがマイクを直しにきたのかな?あれ?健さんだ!…というような高校球児のようなフレッシュさでそれを一転させてくれました。講演を通しても、とても気さくで謙虚な素晴らしい方だと、よりいっそう好きになりました! 率直に感じたことを、ではどうすれば良いのか?と考え、模索し、ただアルピニストという枠におさまらず、その身で思ったことをしっかり反映させていく姿勢と精神を、僕は真似ていきたいと強く思いました。健さんに続いて、僕もどんどん山旅へ繰り出して、そこで感じたことを身近な環境へ持ち帰り考えられる、そんな人間になりたいです! 健さん!名護さん!ならびに運営スタッフの方もおつかれさまでした!
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