
さて、僕はいま、山形市七日町に来ております。この町は古くからの繁華街であり、今も昔も、多くの若者たちでにぎわっています。今朝は、ここ七日町を中心とする5つの商店街が独自に取り組んだ 路上禁煙マナーストリ−ト運動に関してお伝えします。
七日町界隈の商店街は、山形県中心商店街美化モデル区域として、独自に歩行禁煙撲滅運動を展開しています。これは首都圏で行なわれた条令等での規制ではなく、商店街独自の運動のものなのです。ポスター・看板を設置し、喫煙場所を限定するなど、様々な運動を展開したところ、運動実施前は一時間あたり49人であったのが、運動がスタートした9月の末では、24人に減り、先月は16人と、確実に少なくなり、それにともなって、タバコのポイ捨ても減るという、早くも大きな成果を上げています。
この運動は、今後も試行錯誤を重ねながら続けられ、歩行喫煙とポイ捨てを完全に無くすための手段のひとつとして、県内の各市町村にもフィードバックされると言うことです。

