
四日市の今日のお天気は少し曇っているんですが、東の空は朝焼けで赤く染まっていて
それをバックに煙突のシルエットが動いています。
このお正月中もコンビナートは休むことなく動いていて、赤イランプが点滅している煙突の上からは、水蒸気が出ているのが見えます。四日市といえば、かつては公害の町として知られていましたが、各企業などの努力もあって、今では随分空気もきれいになりました。ところが、車の排気ガスやゴミなど、解決されていない環境問題はまだ多く残っています。そこで、四日市とその周辺の市民、企業、行政が協働でゴミなど身近な環境問題を考えようと、平成12年に四日市生活創造圏ビジョン推進協議会・・・通称「34530(サンシゴミマル)会」をつくり、環境への取り組みをすすめています。34530会というのは、四日市市とその周辺の呼び名である「三泗」と、ゴミが回るつまり、資源として循環するという「530」を表しています。
これまでにさまざまな環境イベントを企画したり参画したりするなど、地域に根ざした活動を展開しています
その34530会では、今、地球温暖化やゴミの減量など環境問題をテーマにして「環境川柳」を1月14日まで募集しています。さぁ、みなさんも環境についての川柳を楽しく考えてみませんか?私も一句ひねってみました!「もう三日 残ったおせちも リサイクル」最終作品は、2月19日に行われる34530フェスタで表彰されることになっています。

