
社内的に紙の再利用の促進を進めたり、誌面やホームページを使って環境に対する啓発活動を継続的に行なっています。
編集部の皆さんは、省エネ委員会・省資源委員会・啓発活動委員会という3つの委員会に全員が所属して、編集部全員で環境への取り組みを実践しているということでした。
ホームページもかなり充実しており、その中に環境用語、環境に関わる言葉の説明をしているコーナーがあるんです。こちらはタウン誌の中で紹介してきたものを蓄積したもので、現在、78の環境に関わる言葉の説明がわかりやすくされています。
なんと、国立国会図書館のデータベース・ナビゲーションサービスでもこちらが紹介されているそうです!
環境家計簿のススメとか、エコクッキングのレシピなどもあります。
ぜひこちらのホームページ「環境ネットコム」もチェックしてみてください。
「今年中には、2回目となる環境チャリティコンサートも実施したい。より多くの地域の方々と共に環境問題に取り組んでいきたい」と『こおりやま情報』の加藤さんはおっしゃっていました。ISOを取得して環境問題に積極的に取り組んでいるタウン誌『こおりやま情報』のご紹介でした。

