
おはようございます。私は熊本市の繁華街、下通りに来ています。今朝の熊本市内は4.3度と比較的暖かい朝を迎えました。今日は「107+1〜天国はつくるもの」というドキュメンタリー映画を観て、何かいいことを始めようとプロジェクトを立ち上げた若者たちを紹介します。毎月11日を『いい日』として、ここ下通りアーケードの清掃活動をしている「いいことを感じようはじめようProject」のみなさんです。20代30代中心の集まりです。今月はきのう今日と、ゴミ袋片手に30人くらいのメンバーが、人通りも少なく、まだ暗い朝6時からゴミ拾いをしています。ゴミ拾い隊長の泉敬太郎さんにお話をうかがいました。「集めてみるとゴミはたくさんあって、特にタバコのすいがらが多いです。20名で拾ったとして、10袋ぐらいはでますね。小さなことからこつこつと続けていくことに意味があると思いますので、続けていって、道行く人が拾おうとまではいかなくても、捨てないでおこうと思うぐらいになってもらえたらと思います。」去年9月に数人でスタートした清掃活動は、友達が友達を連れてきてどんどん仲間が増えています。早起きして、ゴミ拾いして・・まちも気持ちもクリーンになり、さらに人との出会いもある…。この若者たちの輪は、これからも広がりそうです。