
環境へ負担の少ない社会を実現するため、高知県では廃棄物など循環資源を利用して作られた「リサイクル製品」と、環境に配慮した事業活動を行う「環境配慮型事業所」を認定して、その利用・普及を推進する『高知県リサイクル製品等認定制度』があります。その制度のシンボルマークが、今月14日(金)に発表されました。全国から公募されたこのマークのデザインには、182人から計241点の応募があり、見事採用されたのは県立伊野商業高校三年・中平樹里さんの作品で、今後この制度で認定する製品や事業者のPRに活用されます。気になるデザインは、“リサイクル”の頭文字『R』をモチーフに、黄緑の色づかいや頭の上の葉が森林をイメージさせるかわいらしいキャラクター。採用された中平さんは「リサイクルで緑を守ろう」との思いを込めて、このマークをデザインしたんだそうです。