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木質バイオマスフォーラム2005 「みどりのエネルギーを新しい産業に〜行政と民間の協働で目指す環境首都いわての創造〜」

レポーター:FM岩手 加藤 裕

レポーター:加藤 裕

おはようございます。
今朝、岩手は晴れていますが、冷え込みました。
最低気温は9.9度となっています。

今日ご紹介しますのは、あさって盛岡市で開催している『木質バイオマスフォーラム2005』です。
岩手・木質バイオマス研究会会長
金沢しげるさんのお話です。「木質バイオマスエネルギーとは、木を燃やしたり、ガス化したり、液体にしたりして、熱や発電に利用されています。木質バイオマスの利用は、地球温暖化防止に貢献する二酸化炭素の排出削減や廃棄物の発生抑制、化石燃料に代わる新しいエネルギー利用への貢献といった効果があり、これからの時代の地方発の産業として大きな可能性を秘めています。

昨年1月盛岡市において『木質バイオマスサミットin岩手』を開催し、高知、和歌山、青森、秋田そして岩手の5県の知事が集い討論した他、スウェーデンの方をお招きしてアドバイスを頂き、全国情報発信を行いました。今回の『木質バイオマスフォーラム2005』では、昨年度開催したサミットの趣旨を踏まえ、雇用や経済振興、環境教育と木質バイオマスの関わりなどについて、より具体的な意見交換を行い、産業としての木質バイオマス利用のあるべき姿を探ります。

会場は当初、盛岡駅のマリオス小ホールを予定していましたが、予想を上回る応募に、会場を大ホールに変更しました。みなさまのお越しをお待ちしています。よろしくお願い致します。」

放送局:FM岩手

レポーター:加藤 裕

プレゼント応募

プレゼント写真

「龍泉洞の水」(2L × 6本入り)を1名様に

応募締切日:2005年1月24日(月)

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