
今日のリポートはエフエム福岡のスタジオからお送りしました。先日取材した、福岡の保健環境学習室「まもるーむ福岡」。福岡ドームのすぐ横にある保健環境学習施設なんですが、ここでは、より身近な環境問題を、パネル、映像、実験などを通して知る事ができます。ぼくが体験した中で、一番印象に残ったのは水質の実験。博多湾の海水100CCに、清涼飲料水を一滴注ぐだけで魚が住まなくなる環境になってしまう、という実験でした。本当にたった一滴ですよ。ビックリしました。そして、博多湾は水深が浅いことと、その形状から、よりデリケートな環境にあることも知りました。そんな博多湾に注ぎ込む排水は少しでも減らしていかなくてはなりません。そんな時にぼくたちができる事と言えば、家庭からでる生ゴミなどを減らすこと。身近な博多湾の環境で考えさせていただいたから、気づいたことだと思うんです。是非みなさんも身近な環境のこと、考えてみてください。きっとそういう事をPRしている施設があるはずですよ。一度足を運んでみると、「心からそう思える」ことに出会えると思います。