
去年の6月には協力店も221軒に増えましたが、中越大震災で炭焼き釜が壊れてしまい、道路も通れなくなりました。しかし現在は、長岡市環境衛生センターの作業所で再開し100店舗の協力で毎月およそ400キロのわりばし炭が作られています。
スタッフの額賀奈津子(ぬかがなつこ)さんにお話をうかがいました。
「わりばしのリサイクルというのは、まず飲食店の方にはしを洗っておいて干してもらいます。
それをボランティアさんが回収して、炭と紙に分けるという作業をまた手間をかけて行います。
炭焼きをしてわりばし炭という商品を作り、また紙になったわりばしは北越製紙さんがボランティアで紙にしてくれているという、いろんな人の手間をかけてわりばしリサイクルが行われています。わりばしはゴミではなくて資源なんだということをみんなひとりひとりが思いながら、活動できています。」
地域循環ネットワークでは、このわりばしリサイクルのボランティアを募集中です。
くわしくは、0258−34−4450市民生活工房までご連絡ください。

