
ちょうど、本日23日の午後に「動物の横断歩道」のお披露目式があります。この地域に新しく開発された林道では、林道上にある獣道を通る動物たちが、人間たちが運転するクルマに跳ねられる事故が多発していました。その現状を行政に訴え続けた結果、「動物の横断歩道」なる世界でも例の無いモノが誕生することになったのです。
望月さんは「林道など自然が荒廃するのが目に見えていても作られてしまうものもある。それならば人の側にルールを課すようなシステムを行政と力を合わせて作らなければいけないと思っています。」ともおっしゃっていました。
また、会の名前について良く訪ねられるそうですが、『守る市民の会』ではなく『守られる市民の会』というところが“ミソ”というです。

